お気に入り結構きててびっくりしました。
まだまだ頑張っていきたいです!
さて前回変なところで終わってしまいすいませんでした。
今回は前回の最後からです
ではどうぞ〜
俺山口悠は初めてのことに驚きを隠せないでいた
そう俺は…カフェなんか入ったことがなかったからだ!
昔から親とはカフェなんて行こうとすらしなかったたし。昔一回だけ話にだけは出たがそれからカフェの話なんかなかった。
しかもその最初のカフェに行くのが女の子っていうヤバイ事態。
中に入って席に案内されてボーッとしていたら
「山口くんどうしたの?」
と聞かれて
「あ…いやカフェなんか入ったことなかったからちょっと新鮮で」
「へーそうなんだー、私も初めてカフェ入った時はちょっと戸惑ったけど友達に助けてもらったんだ」
「へーそうなんだ…」
俺は友達なんていなかったからな…と思いつつさっき届いたパンケーキを食べてる俺
「しっかし甘いもんはやっぱ美味しいなー、ほっこりするよー」
「山口くんって甘いもの好きなの?」
「うん!甘いもの大好きなんだ!」
「へーそうなんだー」
とたわいない話をしていたらそのが暗くなり始めていた
「あ…やべそろそろ帰らなくちゃ…松原さんはここから帰れる?」
「うん、さっき友達に連絡したら迎えに来てくれるって」
「そうなら良かった。それじゃあね松原さん」
「うんまたね!山口君」
帰り道
「はー、まさか花音と会うなんてな…」
俺と花音は昔一度会っていた。もう見ただけで気づいたよ。
だけど多分あいつは俺のこと忘れてるなー絶対
「さ帰って飯だ飯だ」
そう言いながら来た道を進んでいった。
「ただいまー、って言っても誰いないんだがな。ささ飯だ飯だ早く作って食べ…」
と言ったところで俺の携帯に電話がかかった
「…タイミング悪るすぎるだろ!とと出なきゃ。えーとあーなんだ春か」
春とは俺と3つ離れた妹である。ま、分かる通り中学一年生だ
ちなみに春は今少し離れているおばさんの家で住んでいる。
「もしもし悠だ、なんかようか春」
「もしもし兄さん、最近の調子はどうですか?」
「別に普通だよ。ったくお前は相変わらず心配性だな。もっと兄を信じろよ」
「でも兄さんは毎回何か変なことを起こしますし、その他にもいっぱい心配することはあるんですよ?」
「グッ…すみませんでした」
「分かったらいいです。それよりも明日から学校ですよね?大丈夫ですか?」
「ああ…何とかしてみせるよ」
「あまり無茶はしないでくださいね。では私はおばさんに呼ばれたので行ってきます。また電話しますね」
「ああ、行ってこい」
ガチャ…
「クラスメイトか…一人はできたらいいんだけどな…」
そう言って夜ご飯を作り始める悠だった。
いかがだったでしょうか
悠と花音は昔会ってたらしいですね
(ちなみに妹はハイスペックですよ。)
さてここでまさかの評価をつけてくださった方がいてくれてたので謝礼を
☆9 妖魔夜行@さんありがとうございます!
これからも少しづつ書いていくのでどうぞよろしかお願いします!
私の小説内の花音か春どっちが皆さんの好みですか?
-
春
-
花音