一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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どうもテスト期間中に作品を3つも投稿してもはやテストとはなんだろうってなっている松原悠斗です
まあ赤点じゃなきゃもういいよね()
まあそんなことは置いといて
花火編パート2です
今回で会うとこまでは行きたい()
ちなみに4つに分ける予定です(なお予定なので変わるかもてか変わる)
まあそんな感じで今回もよろしくです〜
…あ、みんな春の番外編是非見てね〜結構甘めだよ()


22話

悠side

 

春と別れた悠は…お昼ご飯を食べに羽沢珈琲店に来ていた

 

「いらっしゃいませー!

あ、悠さんいらっしゃいませ!」

 

「こんにちは〜

カウンター席空いてる?」

 

「空いてますよ!それではこちらにどうぞ!」

 

そうして悠はカウンターの席に座り、お昼のサンドウィッチセットを頼んだ。

 

すると、その横に誰かが来て座った…

 

その人物とは…

 

「や、悠君、久しぶりだね」

 

「あ、結城さん。こんにちは。」

 

「こんにちは。今日はここで昼ごはんなのか?」

 

「はい。そんなんですよ…

春が今日は出かけてますからね。僕は料理とか皆無的にできないので…

こう言うところで食べるしかないんですよねぇ…」

 

「なるほどな…ところでさ…千聖見なかったか?」

 

「千聖先輩ですか?見てませんけど…どうかしたんですか?」

 

「えーとな…あ、つぐみちゃん珈琲ひとつお願いね。」

 

「はい!かしこまりました!

後こちらご注文のサンドウィッチセットです!

ごゆっくりどうぞ〜」

 

「えーと…それで千聖先輩がどうかされたんですか…?」

 

「実はな…」

 

するとその時だった…

 

「…結城は一体誰のことを話してるのかしら…?」

 

「げっ…千聖……」

 

そこには…ものすごいオーラを放っている…千聖さんがいた

 

「ど…どうも千聖先輩。きょ、今日はどうされたんですか…?」

 

「今日はそこにいる結城を回収しに来ただけ。」

 

「ちょっ、待って、話を聞い…」

 

「あ、つぐちゃんテイクアウトでいい?」

 

「かしこまりました〜!」

 

「つぐちゃん?!」

 

「それと…悠、今日確かそこの神社の祭りに花音と春ちゃんと一緒に行くんでしょ?」

 

「は、はいそうですけど…なんでそれを…?」

 

「私から一つだけ……

ちゃんと褒めてあげなさいよ?

 

「…褒める……?」

 

「お待たせしましたー!テイクアウトのコーヒーです!」

 

「あ、ありがとうねつぐちゃん。お代はここに置いておくから。」

 

「はい、確かに受け取りました!ご利用ありがとうございました!」

 

「それじゃあ…悠、今日は頑張りなさいよ。」

 

「はい…とりあえずわかりました」

 

「それじゃあ今度こそ失礼するわね。」

 

「ちょ、まっt」

 

千聖は結城を連れて羽沢珈琲店から出て行った…

 

「結城さん大丈夫かな…」

 

そうして…悠はサンドウィッチを食べたのだった…。

 

春side

 

こころさんに連れて行かれた私はおっきいお屋敷のところにいました

 

「…なんですかこの大きさは…」

 

「あはは…まあ最初見たときは混乱するよね…」

 

「さあ!行くわよ!花音!春!」

 

「あ、ちょっと待ってください!」

 

「ふえぇ…ま…待って…こころちゃん…」

 

そうして…その後…5時間ほどこころに振り回さられ…

 

時には花音が迷子になり……時には黒服さんが突然飛び出してきたり…

 

それはまあはちゃめちゃな時間だったがようやくその時間が終わり…

 

春と花音は部屋で休憩をしていた

 

「疲れました……」

 

「お疲れ様。春ちゃん。私も疲れたな…」

 

「…もう兄さんと会う前に疲れちゃってますね…」

 

「あはは…本当だね…」

 

「…花音先輩、今日は絶対に負けませんからね。」

 

「…それは私もだよ、春ちゃん。お互い頑張ろうね!」

 

…こうして…春と花音は…悠との恋の勝負に乗り込むのであった……

 

 

 

…ちなみにその本人はそのことを全く持って知らない模様である




第21話をご覧頂きありがとうございました!
遅れた申し訳ねえ()
次回はようやく夏祭りの中です
次回から恋の勝負が始まります
後こちら春の番外編です
甘め多めですので是非読んでみてください!
それではまた次回お会いしましょう

春の小説↓
https://syosetu.org/novel/203738/
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