…うん、1ヶ月ぶりぐらいですね、はい…
誕生日編除いたらいつぶりなんだろう…
深くは考えないようにしてます()
ま、まあともかく
今回は親突入編です
どうぞー
…とある日の夜のこと…
「「「いただきます」」」
「……なんでこんなにみんな料理上手いんだろう…」
「兄さんが下手すぎなだけです。こんなの誰でもできますよ」
「うん、これぐらいなら誰でも出来るよ?」
「……俺の常識が間違ってるだけか?」
「兄さんの場合はデザートに才能を振りすぎなだけがしますけどね。
というか100でそれが原因です」
「うん、私もそう思うな」
「花音先輩まで…みんなして酷い……」
するとその時……悠の家のチャイムが鳴る…
「あれ?Ama○zonで何か頼んだっけ…
少し行ってくるね」
「「行ってらっしゃい〜」」
……(なんだろう…)
「はーい、お疲れ様でs…」
そして玄関を開けた先には…
「や、悠久しぶり〜!」
「………母さん!?ってそれに父さんまで…」
「やあ悠久しぶりだね…元気にしてたかい?」
「が、元気にしてたけど…ど、どうしたの2人とも……急にうちに来て…」
「それは花音ちゃんを見に来たからよ!ドヤッ」
「………え?なんで花音先輩のこと知ってるの?」
「それは春ちゃんから聞いたからよ!」
「………春?後で少し話をしようか」
「し、仕方ないじゃないですか…
お母さんがしつこく追求してきたから……」
ちなみに春は母さんの声を聞いてやってきた
「…ほんとこの親は何者なんだよ」
「私は私よ?」
「そういう問題じゃねえ!」
「悠君に春ちゃん大丈夫…?」
そこにタイミングよく花音が来た…
「あ、君が花音ちゃんね!
私悠のお母さんなのです!」
「……ぇ?(混乱)」
「あなたが花音ちゃんなのね!なるほどなるほど…」
そう言い友奈は花音の周りをぐるぐるして
「悠!この子借りるわよー!」
花音を連れて上の部屋に行ってしまった…
「……ねえ、父さん母さんの暴走止めて」
「……ごめんそれは僕でもむりかな…今まで止めようと頑張ったけど…」
「……つまり?」
「……待つしかないと思う」
「………不安しかない………」
「……とりあえず父さん、リビング行きましょうか」
「うん…そうだね」
〜〜〜〜〜1時間後〜〜〜〜〜〜〜
「………降りて来ないんだけど?」
「……これは困ったね……」
「花音先輩無事でしょうか……」
するとようやく…
「ゆ、ゆーくんー!」
「か、花音先輩?!どうしたんですか!?というか大丈夫でした!?」
「うぅ……もうお嫁に行けない……」
「………母さん?本当になにしたらこんなことになるの…?」
「ふっふっふー
それは企業秘密なのですよ!」
「……なんだろう…ものすごく殴りたいこの気持ち…ねえ父さんやっていい?」
「落ち着きなさい…やりたい気持ちはすごくわかるけど…ここは我慢だ…」
「あ、私もう一回行ってくるけど…今度は春ちゃんも借りていくわね?」
「「………え?」」←(花音と春)
「……母さん?」
「それじゃっ、行ってきまーす!」
「「あ、助けt」」
こうして…2人はまた連行されていった……
「……ねえ父さんどうしよう春まで連れて行かれちゃった」
「……ちなみに悠、ここで1つ教えておくことがある」
「……なに?」
「こうなってしまった友奈さんはもう誰にも止められないんだ……」
「…そ、そんなぁ…
それじゃあ…」
「……待つしかないね」
「……不安しかない……というか不安というより母さんが怖い…」
……ちなみに余談だが…この話を終えて戻ってきた時の2人は…
半分ほど意識が飛んでいた…なにを話してたのか……謎は深まるばかりである…
27話を読んでくださりありがとうございました〜
ほんとこの親何者なんでしょうね
自分でも分からなくなってます()
次回こそなるべく早く書けるように頑張ります………(多分)
それではまた次回お会いしましょう
(次回も親編になると思われます)