花音…最近全然見ない…
Twitter見てる人ならわかると思うけど最近ましろんに走りまくってるんだよねぇ…
ま、まあともかく今回もどうぞ
※今回花音と春の出番が非常に少ないです
まあ次回への準備と思ってください……
そして…次の日…
悠は学校に来ていた(当たり前)
「おーい、お前らーとうとうやってきたぞー、文化祭が」
先生が言うとクラスがとても盛り上がった…
※因みにもちろん悠は混乱しております
すると隣の子が教えてくれた
「うちは毎年大きい文化祭を開くんだってさ…
私もあんまり知らないけど…なんかすごいらしいよ?」
「そ、そうなの?」
ちなみに言い忘れていたが隣の子は美竹蘭といい…
一学期から何かとよく絡む女の子である
まあみんな知ってるよね☆
「と、いうわけでうちのクラスからも何か出したいと思うんだが…
何か案はあるか?」
そして案が3つ出た
一つ目は喫茶店
二つ目はお化け屋敷
三つ目は…写真館
…一つおかしなのが入っている気もするが多分気のせいだ
「んー…山口、お前どれがいい?」
「え?僕ですか?」
「あぁ…このままじゃ決まらない気がしてな…
お前らも山口が決めるってことでいいよな?」
するとクラスの女子全員がうなずいた…
「…えーと…それじゃ僕は…喫茶店がいいと思います…」
「喫茶店?分かった、ならそれで行こう
異論があるやついるかー?」
…シーン…
「よし、ならこのクラスの出店は喫茶店で決まりだ
決まってばっかで悪いが喫茶店のメニューとかを決めなきゃいけないからな…」
「あ、はーい!それ私が決めていいですかー?」
するとクラスのとある子が手をあげた
「ん?小林お前ちゃんと決めれるのか?」
「はい!もちろんですよ!私こう見えて喫茶店のバイトとかしてますし!」
「そうか、なら小林に一任しよう」
「あ、じゃあ少しいいですか?クラスで誰かケーキとか珈琲入れれる人いないか…
誰かいませんかー?」
すると…クラスのとある子が
「はーいはーい、うち珈琲いれれるよー」
「よしっ!なら珈琲は小夏ちゃんにまかせるとして…
誰かケーキとか作れる人いないー?
…っているわけないy…」
「あ、僕作れるよ?」
…その瞬間クラスの空気が固まった…
「…ゆ、悠君作れたりするの…?」
「はい、作れますよ。これでも一応親がパティシェなので」
…そう、この男…デザート作りなのが完璧なのである
親に散々叩き込まれたから…
「……なら、もう任せちゃうね!」
そしてここでチャイムが鳴った
「ふむ、今日はここまでだな
それじゃ、続きはまた後日ってことで…
解散!」
そして場所が変わり悠の家…
「あ、悠君のクラスは喫茶店にしたの?」
「そうそう、僕デザートとか作るの得意だしね…
うちの父さんのせいで」
そして悠は東一を睨む
「…でも今に生きてるし別にいいんじゃないかな?」
「…うっ…」
「兄さんは料理ができないくせにデザート系だけは一流ですしね」
「……何も言い返せない……」
そんな話があったとか…
28話をご覧くださりありがとうございました
今回少ない?あはは、勘弁して()
次回は文化祭準備編です
次回はもう少し花音達を出したい…
それでは次回もよろしくお願いします(早く更新できますように)