一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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……皆様お久しぶりです松原悠斗です
いやぁ…気づいたらもう3ヶ月…時間が経つのは早いですねぇ…(白目)
もうちょっと頻度上げて書くように頑張ります……
とりあえず今回もどうぞ


29話

その後…なんやかんやで時間が進みに進み…

 

文化祭の前日…悠は…メイド服を着ていた

 

…もう一度言うが…メイド服を着ていた

 

最後にもう一回言うが…メイド服を着ていた…フリフリの…可愛いやつ

 

 

 

「…どうしてこうなった…なんで僕がメイド服を着なきゃいけないん

だ…」

 

「案外似合ってるじゃん、あたしはいいと思うよ?」

 

「蘭…それは嬉しくないよ…」

 

ちなみに悠に話しかけてくるこの子。美竹蘭といい悠の隣の席の子である

ちなみになぜ今頃出てきたかというと作者がいまの今まで忘れていたからである。蘭すまん

 

「なんか今すごいムカつくことを言われた気がする…」

 

「き、気のせいじゃない…?

それにしても…なんでみんなそんな悲しい顔してるの…?」

 

 

「ゆ、悠君がメイド服…似合いすぎてる…

私たちよりよっぽどメイドしてる…」

 

「これ私自信が消え果てたよ…」

 

「し、仕方ないよ…悠君が似合いすぎてるのが悪い…」

 

女子達は…うん、頑張れとしか…

 

すると蘭が

 

「でも悠、本当にあってるよね、これ周りから見たら男子とは思わない

んじゃない?」

 

「さ、流石に大丈夫だと思うけど…

僕としてはちゃんと男子ってわかってて欲しいけど…」

 

「うーん…もう諦めた方がいいんじゃないかな?」

 

「うっそだろ…」

 

悠は絶望した

 

そして、ある行動を起こした

 

「…蘭も着たら?メイド服」

 

「あたしはいいよ…恥ずかしいし…」

 

「…僕は蘭のメイド服見てみたいけどなぁ…可愛いと思うし…」

 

「かっ…///

…そ、そこまでいうなら考えてあげてもいいけど…」

 

「え?ほんと?やった!」

 

そして5分後…

 

「…お、お待たせ」

 

「蘭すごい可愛いじゃん…僕よりも何倍も…

…てかなんでそんな可愛いの?(涙)」

 

「…あ、ありがと…///

 ここまで可愛いって言ってくれるとあたしも着たかいあったな…」

 

「うん…。ところでみんなほんとどうしたの?」

 

周りの女子はさらに絶望していた…

 

「蘭ちゃんも可愛すぎでしょ…なにあの2人…どんな可愛さしてるの…?」

 

「これ2人とも接客に向かわすべきだと私思うんだけど…」

 

「賛成!もう2人に基本的に接客してもらおう!」

 

 

なにやら不穏な会話が進んでいた…

 

 「…もしかして…明日もメイド服……?」

 

 「いやいや、流石に明日は普通の格好でしょ…多分…」

 

 

次の日…メイド服で奉仕をするとわかった時の2人の表示は絶望に満ちていたとか…

 

 

  おまけ  その後の悠(山口家)

 

 

「…兄さん、すごく可愛いですよ?本当に」

 

「うん…まさかここまで可愛いとは思わなかったよ…

悠君私よりも可愛いと思う…」

 

「カシャカシャカシャカシャ」(友利が写真を撮りまくってる)

 

「と、友奈さん…そろそろやめた方が…」

 

「…もういっそ殺してくれ…」

 

とかそんな感じの地獄みたいなことがあったとか…

 




えーと…あ、29話をご覧いただきありがとうございました!(何話か忘れてた)
その…次は早く書くように頑張りますから許して…
後今回も花音と春あんま出せてなくて申し訳ない…
次こそはいっぱい出すから…
それでは次なるべく早めに書きますので…
よろしくお願いします
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