さてさて今回から学校編が始まりまーす
多少ちょっと主人公さんが病みますがそこはご愛嬌でなんとかしてください(無茶振り)
ちなみに今回他のガルパキャラも出ます
それではどうぞ
ピピピピ…ピピピピ…ガチャ…
「フワァ…よく寝たぁ」
昨日はご飯食べて、お風呂入ってすぐ寝た。
「今日から学校か…昨日春にも心配されたけど…自分が一番怖いんだよなぁ…」
俺はクラスメイトにトラウマを持っている。それはもう思い出すだけで頭痛が…え?なんでこうなっかって?それは後々話すとして
ちなみに俺はそいつらから逃げるために引っ越してきたんだ。わざわ
ざ愛しい妹を置いて、ちなみに妹からは快く許可されました。
というわけで学校の時間です。
「あーやだなー…でも行くしかないんだよなぁ。行くか」
そう言ってある程度の持ち物を持って家から出る
「行ってきまーす」
そう言って学校への道を歩いていく。え?学校に行くための道は分からなかって?そこはこの前受験するときに行ったら大丈夫だ。
さて何もなく学校に着いたが…目線が痛い。そりゃ元女子校だし仕方はないことだが、おとなしい俺からしたらやばい。
(と…とりあえず職員他に来てって言われたから行くか、てか職員室ってどこだ…、あ、あそこにいる青い髪の女の人に聞くか)
「あ…あのすいませんちょっとよろしいですか?」
「はい?て、なんで男子がこの学校に…」
「あ…すいません私は今日からこの学校に入学してきた山口悠と申しますが…」
「山口悠…ああ昨日先生から聞いた、この学校が共学になって初めての男子生徒ですか。私は氷川紗夜と申します。よろしくお願いしますね」
「あ…よろしくお願いします氷川さん。早速ですが職員室ってどこですか…?」
「職員室はそこの階段を上がるとすぐに見えます。本当は私が連れて行きたいんですが、仕事がまだ残っているので…」
「いえいえ、場所だけでもありがたいです。ありがとうございました氷川さん」
「いえいえ、では早く行ってください。他の生徒たちが騒ぐ前に」
「はい。ありがとうございます」
そう言って俺は職員室に向けて歩き始める
コンコン
「失礼します。今日から入学しました山口です」
すると一人の男の先生が
「あーお前がこの学校初めての男子生徒か。俺はお前のクラスの担任の福井だ、よろしく頼むな」
「はい。よろしくお願いします福井先生」
「さて早速だがお前は今から体育館に向かってもらう。
それと…すまないが全校集会で前で立ってもらわないといけないんだ…」
「…エ?」
「いやこれを考えたのは学園長でな…あの人は何でも思い立ったらすぐ行動する人でな…すまん俺も頑張ったが止められなかったんだ。
だが大丈夫だ、前で立つだけだから」
「そ…そうですか。それならいいですよ」
「おおそうか。助かる。では行こうか」
「はい。」
そして体育館に行って適当に待っていると
「それでは本校初めての男子生徒です。どうぞ!」
行くか…そして学院長のところへ向かう最中に全体が 黄色い声で埋め尽くされた
(あ…これはやばいやつだ)
「それでは本校初めての男子生徒さん。お名前と意気込みをどうぞ!」
「えーと。名前は山口悠と申します。分からないことがいっぱいなのでこれから教えてもらいながら頑張りたいと思います。
これからよろしくお願いします!」
そう言った瞬間
キャーー、と女子生徒たちが騒いでいたそんな中俺は…
(これ、ちゃんと友達出来るかな…)
ちょっと絶望していた
ここまで読んでいただきありがとうございました
たまにキャラがおかしくなりますがそこは…気力でなんとかし…(殴)
ここでまたもや評価をいただいたのでその謝礼を
星9 morita様ありがとうございます!
次回は花音の親友が出てきますよ〜
では次回もよろしくお願いします。
私の小説内の花音か春どっちが皆さんの好みですか?
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春
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花音