忘れていいのよー?失踪できるから。。。
バカなこと言ってないで書けって?知りません
はい、ではどうぞ〜
前回のあらすじ
悠と蘭はメイド服を着ていた
そんなこんなで文化祭当日……
悠達は…なんと……
「…この運命は避けれなかったのか…」
「なんでこうなったの…」
結局メイド服を着ていた
ちなみに女子達はサムズアップしている1発殴りたい
「ちなみに蘭…今日うちのクラスにアフロの他のメンバーとか色々な人が来るみたいだよ…昨日花音が言ってた…」
「…あたし帰りたいんだけど」
「大丈夫…僕も帰りたい…」
そんな感じで文化祭が始まってしまった…
悠は幸いにもスイーツ系を作る仕事もあり、あまり外には出ておらず、厨房で引きこもっていた…
が、そんなことはさせない女子軍団
まさかのスイーツ作りがとても美味い子が現れ
悠は…
「帰っちゃダメ?」
「ダメ。あたしだけよりあんたがいた方が絶対いいし、何より1人じゃ恥ずか死ぬ。さっきモカにめちゃくちゃいじられたし…」
「なにそれ見たかった」
悠も接客を始め…メイドが2人になった…
ちなみに超大人気で…とんでもないことになっていた
そんな中…厄災が舞い降りた
「ヤッホー!悠きたわよー!!!」
「帰れ厄災が」(ジト目)
「ふっふっふっ…この私がそう簡単に帰ると?」
「思ってない……はぁ…いらっしゃませ」
友奈と東一と花音と春がやってきてしまいました
「僕は止めたよ?イチオウ」
「兄さんほんと可愛い……持ち帰りたい…」
「悠くんも可愛いけど蘭ちゃんもとっても可愛いね。」
「あ、ありがとうございます…」
「はー…とりあえず席にどうぞ…」
悠は死にかけていた
「ご注文は?」
「うさぎない?」
「ないです。ここはラビッ○ハウスではないので」
「じゃあ…このイチゴのパフェと…東一さんは?」
「じゃあこのアップルパイにしようかな」
「それじゃあ私は兄さんの作ってくれるショートケーキで」
「あ、私もそれがいい〜」
「はいはい、かしこまりました少しお待ちください」
「あれ?お嬢様とかは?ないの?ね?ないの???」
「あるわけねえだろ」
「つまんないわね」
「悪かったな…
それでは花音お嬢様、春お嬢様少しお待ちください」(笑顔)
「「キュン」」((え、可愛い…何この子お持ち帰りしたい…))
「(後でいじろ)」
7分後〜(適当な時間設定)
「お待たせいたしましたこちらスイーツセットとなっております」
「相変わらず綺麗に盛り付けるわね…東一さんに似たのかしら」
「僕というより友奈さんに似たんじゃないかな?」
「美味しそう…流石兄さん…」
「ほんと悠くんって上手だよね…」
「ごゆっくり〜」
そして厨房に戻っていった…
「はぁ…疲れる……」
「あたしよりかはマシじゃない?」
「蘭…何しにきたの?」
「いじりに来た」
「この疲れ果ててる僕を?」
「うん。さっきの仕返しをしようと思って」
「勘弁してください」
「どうしようかな〜」
「いや、マジで勘弁…」
「悠くん〜お客さん来たよー」
「あ、はーい」(助かった…)
「後でいじり倒す」
「今向かいまーす」(死にたくない)
こんな感じでその後もいろいろあり…
1日目は終わりを告げた…
余談ではあるが、学園で1番可愛いのは誰かという投票は
悠が一位になっていたとか…
30話ご覧いただきありがとうございました
相変わらずテンポが遅くてすいません
ようやく社会人生活もある程度慣れてきたので
スランプが加速しない限りは少しずつ投稿頻度上げていこうと思ってます
それでは次回まだまだ続く文化祭2日目でお会いしましょう