一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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どうも松原悠斗です
令和になりましたね
令和になってもこの作品をよろしくお願いしまふ
え?一匹狼書け?ちょっと何言ってるかわからない
今日は我ら松原花音の誕生日になってます
ツイッターでも言った通り特別なものになっております
是非見てみてください!
(ちなみに時間軸はツイッターと合わせてます知らない方はごめんね)
後これはもう花音と結婚する前提になってます
そこらへんが嫌な方がいればすぐにブラウザバック推奨です
後で文句言われても知らん
あとメタ多目
最後に………花音誕生日おめでとう!!これからもよろしく!!


花音誕生日スペシャル 前半

5月4日の悠斗の家

 

リビング

「明日は花音の誕生日か…誕生日プレゼントは何にしようかな…

花音が好きなもの…また指輪もあげたし…

クラゲグッズかなぁ…」

そう何を隠そう花音にはこの前のデートの時にプロポーズをしてOK貰えてるのである

そしてその時に指輪も渡してあるのである

え?テンポよすぎ?気にしては負けです

「クラゲのグッズかぁ…水族館とかにあるのかな…

とりあえず今日中に見つけないとな…よし出かけるか!」

そうして5分ぐらいで着替え終わり外に出てとりあえずショッピングセンターへ向かう

「んー…クラゲのグッズかぁ…ショッピングセンターに行ったらあるかなぁ…」

その後あっという間にショッピングモールにつき

「さてと…とりあえずぬいぐるみを見てくるか…」

 

2時間後〜

「いいもの買えた〜さ、帰ろ…って…あれは…」

そうそこには我らが花音が目を回してフラフラ歩いていたのだ

「ふえぇ…千聖ちゃんどこー…」

 

「花音また迷子になってるのかよ…はあ…全く花音の方向音痴は本当に厄介だな…おーい、花音ー!大丈夫かー?」

 

「ふえ…?あっ!悠斗君!」

 

悠斗を見つけた瞬間とても嬉しそうな顔をしてすぐに寄ってきた

 

「悠斗君ー…私千聖ちゃんとショッピングに来てたんだけど…千聖ちゃんとはぐれちゃったよ…」

 

「花音の方向音痴は本当にヤバイからな…もうそれは仕方ないと思うよ…?」

 

「うぅ…私地図見てもわからないし…やっぱり悠斗君に頼るしかない…いつもいつもごめんね…悠斗君…」

 

「いいっていいって、もう慣れたし。何より花音が無事でよかったよ

それより千聖きたぞ」

 

「あなた達ねえ…せっかく人が探してやっと見つけた時になにイチャついてるのかしら…?」

 

「…悪いな千聖。花音とイチャついてて

ってかそれを言うなら千聖も毎日結城さんとイチャついて…」

 

「なにか言ったかしら?悠斗?」

すると後ろに般若が映ってました

 

「…イエ、なにも言っておりません千聖様」

 

「…そうならいいんだけど。それで花音これからどうするの?

また私と一緒にショッピングする?それともそこのバカと一緒にイチャイチャしとく?」

 

「ち…千聖ちゃんと一緒にいくよー!

それじゃあ悠斗君また明日ね!」

そうやって花音は満面の笑みをして千聖の方へ向かっていった

ってかバカってなんだよバカって…

そして1人残された悠斗は思った

 

「…帰るか」

 

帰り道

 

「明日は花音が確か11時ぐらいに着く予定だったな…

それまでに用意しとくか…

明日が楽しみだ…」




ここまで読んでくださりありがとうございます!
ここまでが前半になってます!
後半も同時更新されていますのでよろしくお願いします!
一部の人には知ってる人も出てきましたが分かりましたかね?
それでは後半もよろしくお願いします!
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