一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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こちら後半になっております
前半は同時投稿されたのでそちらから見てくれると幸いです
今回はオール花音誕生日会となってます!
ぜひ最後まで見てくれると嬉しいです!
それではどうぞ!


花音誕生日スペシャル 後半

5月5日朝の10時

悠斗の家

 

悠斗はせっせと用意をしていた

「えーと…花音が好きな野菜やその他昼ごはんぐらいに合わせて…」

そう花音は3時までうちにいてそこからこころの家のパーティに行くのだ

相変わらず派手なことしてるなー

「花音特別ケーキはもう出来上がってるし…あとは料理するだけだな!」

そうなにを隠そうその男料理は少しでき、デザート系なら超一流なのだ

「さあさあ…だいぶ出来上がってきたな…あとはカノンを待つだけなんだけど…」

その時悠斗の家のインターホンが鳴った

「来たかー、はーい、少し待ってねー」

そう言って悠斗はドアを開ける

ドアを開けた先には花音がいた

 

「こんにちは悠斗君」

 

「こんにちはー花音ー

ま、こんな外で話しするよりとりあえず中に入ってくれ

あ、目を閉じてね?」

 

「え…?目を閉じるの?別にいいけど…」

そして花音を引っ張ってリビングまで連れて行って

「よし…花音目を開けていいよ」

 

「う…うん……」

そして花音が目を開けるとそこには…

 

「わぁ…クラゲのお人形がいっぱい…凄い……」

 

「では…とりあえず言わせて….

花音お誕生日おめでとう!」

どこからか取り出したクラッカーを鳴らして

 

「…悠斗君…ありがとう…私嬉しいよ…」

 

「喜んでもらってよかったよ!

さ、座って座って、俺ら2人しかいないけど花音誕生日パーティ始めよう!」

 

「うんっ!」

その後俺が作った料理を出し

 

「悠斗君って料理とか上手だね…私もそんなにできないけど…なんか悔しいなぁ…」

 

「そうか?俺も料理は全然できないぜ?これもほぼ姉さんから教わったものだし

まあデザート系はおかしいほどできるんだけどね…」

 

「悠斗君ってお姉さんがいるの?」

 

「うんいるぜ?2歳離れてる姉がいるよー

まあ姉さんはもう独り立ちしてどこにいるかもわからないけどねー…

ここ最近はメールもないし…あの姉はいったいどこでなにしてるのやら…

まあ、それはともかく食べようぜ?」

 

「そうだね!それじゃ…いただきます」

 

「いただきます〜」

その後仲良く喋りながら食べていきご飯が全部食べ終わり

 

「美味しかった〜…

やっぱり悠斗君の料理美味しいねー…私も頑張らないと…」

 

「いやいや花音の料理も美味しいよ?

可愛らしくて、何より花音の作る料理だし!」

 

「そ…そう?嬉しいなぁ…ありがとう悠斗君!」

 

「ふふ…さ、最後のメインディシュだ!」

そう言って冷蔵庫から1つの箱を取り出す

 

「さ、花音開けてみて、きっと花音が喜ぶものが入ってるから」

 

「うん…分かった、開けるね」

そこには悠斗が作った特別クラゲが乗ってたらケーキ

そこのプレートには花音誕生日おめでとうの言葉が

 

「凄い…悠斗君…もしかしてこれは…」

 

「ああ、俺の自家製だ少しミスってるとこあるけど…喜んでもらえた?」

 

「…こんなの…喜ぶに決まってるよ!

ありがとう…悠斗君!」

すると花音は突然たち悠斗に抱きついてきた

 

「花音に喜んで俺も嬉しいよ…あとこれを…… 」

すると1つのぬいぐるみを出し

 

「あれ…これって…」

 

そこには1つのクラゲの可愛いぬいぐるみが

 

「これ前に俺たちでデートに行った時花音ずっと見てたでしょ?

それでもしかしたらこれが欲しいのかって思って…」

 

「悠斗君……ありがとう…本当に…私は幸せだよ…」

 

「花音…」

 

そんな感じで3時までイチャついて今日は終わりになった

そして今日悠斗は思った

「やっぱり花音天使だ」

 

「悠斗君今日はありがとうね!このぬいぐるみ絶対大事にするから!」

 

「俺も楽しかったしいいよー。それじゃあまたね花音」

 

「うん!またね悠斗君」

 

今日はとてもいい日になった、と悠斗は思ったのだった




ここまで見てくださりありがとうございます!
こういうのは初めて書いてみたのですけどどうでしたでしょうか?
もし気に入ってもらえれば幸いです!
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感想や評価お待ちしてます!
最後に…
花音誕生日おめでとう!!!
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