本日は待ちに待ったわれらの天使松原花音の誕生日となります
もうほんと今日は神々しいです
推しの誕生日って素晴らしい
まあ長々と語ってもあれなので本編をどうぞ
※時間軸ズレまくってるから本編と全く違うけど気にしないでね
時は巡り巡って…5月10日の昼
その日……花音は千聖達に連れられどこか出かけてしまった…
一体どこのカフェ店に行ったんだ…
そしてそのタイミングで悠と春は…
「……ねえ春、明日って花音先輩の誕生日だよね…?」
「…はい、そうですね、ところでどうするんですか?彼氏さん?」
悠は少し考え……そして一言…
「……僕まだ花音先輩にあげるための誕生日プレゼント用意してない…どうしよう春……」
…皆さんこれがポンコツですよ
皆さんはこうならないように気をつけましょうね()
そして…春はため息をついて…
「…昔からそうでしたけど…兄さんって所々抜けてますよね……それもかなりで…」
「…否定ができません……どうしよ春ぅ……」
「…はあ…わかりました、ではとりあえず兄さんはショッピングセンターにでも行ってなんか見てきたらどうですか?
私は明日の…花音先輩の誕生日会のために色々用意しますので」
「う、うん…明日って確かこころの家でやるんだよね…?」
「はい、そのとうりでございます悠様、春様」
「……うわっと!?く、黒服さんどこから…」
「あ、どうもこんにちは黒服さん」
「なんで春は平然としてるの…?」
「まあこころちゃんのおかげで慣れちゃいましたからね
それよらも兄さんはさっさと行ってきてください
花音先輩が帰ってくるまでに決めないと…襲っちゃいますからね?」
「…行ってきます!」(即着替えに上の部屋へ)
「…まったく…さ、黒服さん明日のことを決めましょうか」
「はい、わかりました。
春様は悠様の方がよっぽど好きなんですね」
「…はい…兄さんのことは…」
「行ってきまーす!!」(即GO)
「……全く…
さ、決めちゃいましょう。時間もありませんしね」
「…はい、そうですね。
では明日のスケジュールについてなのですが…」
「あ、これはこっちの方が……」
春と黒服さんは明日のことを考えるのであった…
悠side〜
「……ほんと最近春はどうしてあんな風に…
って絶対僕のせいだよね…これ…」
悠はショッピングセンターへ向かっていた…
なんで最近こんな暑いんだろう…去年はもう少し涼しかったような気がするんだけどなぁ…
そして15分後
「ふー、やっとついた…自転車で来ればよかった…」
ちなみに体力がない悠はこれだけでだいぶ瀕死です
「…さ、誕生日プレゼント何渡すか考えないとなぁ…
えーと…クラゲのグッズってどこで売ってるんだろう…
…と言うかそもそも売ってるのかな…
その後…無事にクラゲグッズを探し当てた悠はクラゲのぬいぐるみを買い
そしてとあるものも買って…
「…あ、もうこんな時間か…そろそろ帰らないと春に怒られそうだし…
帰るか、目的のものは買えたし…」
そうして悠は帰っていった…そしてその帰り道…
「〜♪…?あれ…?なんか見覚えがある影が見えるんだけど…」
そう悠の目線の先には…
「ふえぇ…ここ…どこ…?」
迷子になっている花音が居た
「…花音先輩何してるんですか?」
悠に発見される前はすごく不安だった表情が悠に発見された瞬間明るいものへと変わった
「ゆ、悠君ー!!!」
花音は悠は抱きついてきた
「わ、わ、わ?!か、花音先輩?!」
「うぅ…怖かったよ…」
「……というか今日千聖さんがいるんじゃなかったんですか?
千聖さんはどこに…?」
「ち、千聖ちゃんは急な仕事でどこか言っちゃって…
とりあえず駅まではおろしてもらえてこれなら帰れると思ってたんだけど…」
「…見事に迷ってしまったと言うことですか?」
「う、うん…」
「…ちなみに電話は?」
「充電切れ……」
「……どうしたらこんな状況が作れるんですか…」
「わ、私にも分からないよ……」
「まあ…それじゃ、一緒に帰りましょうか」
「…うんっ!」
「あとその前にそろそろ離れてもらえると…」
「…あっ!ご、ごめんね…?」
「…いや大丈夫ですよ
さ、帰りましょうか」
そういい悠は花音と手を握り
「うん!」
花音もそれを握り返し仲良く帰ったそうな…
羨ましい……(By 中の人)
ちなみに帰って春に2人とも怒られたそうで……
そして次の日…花音の誕生日の日
悠と春は花音より一足早く弦巻家へ向かっていた
「……なにこれ…」
「…私もこんなにすごいことになってるのは聞いてません…なんですかこれは…」
そう…弦巻家が…すごい…花音の誕生日をお祝いする気満々で色々プラッシュアップされていた…
「あ、悠!春!来たのね!」
「こ、こころ…?これは一体…」
「これ?どれのことかしら?」
「全部ですよ…なんですかこれは…」
「これは全て花音の誕生日をお祝いするためによういしたのよ!」
「…流石こころ……なんでもする…」
「…あ、悠せんぱーい、春さんーこっちですよー」
「…あれ?もうしかして僕たちで最後?」
「そうなるわね。少し遅かったんじゃないの?」
「…千聖、あんまり悠をいじめるなよ…?」
「わかってるわよ結城。だからあなたは少し黙ってなさい。」
「はいはい…」
「君が春ちゃんかー、すっごい可愛いね!」
「わ、わ、わ…やめてください彩さん…」
「わーい!春ちゃんだー!」
「戯れる女達…あぁ…はかない…」
「……なにこのカオス」
「あはは…でもみんな楽しそうだしいいんじゃないかな…?」
「まあそうですね…さて、そろそろ花音来るかな…?」
「あ、みんな来たわよ!準備して!」
そう千聖さんの一言でみんな用意をし始める…
「し、失礼します…」
そして……
「「「「花音(先輩)(ちゃん)(さん)誕生日おめでとう!!!」」」」
「ふ、ふえ…?み、みんな…す、すごい…」
「ふふっ…これみんなで用意したのよ!」
「これには骨が折れました…」
「み、みんな…本当に…ありがとう…」
「さ、花音!パーティの始まりよ!」
そんな感じで……みんなで一緒に色々やり…
あっという間にその夜…
悠と花音はバルコニーで夜空を見ていた…
「…疲れた…」
「あはは…悠君お疲れ様」
「全く…みんな加減という物を知らないよ…
僕と結城さんでは止められない……」
「でも今日ぐらいはいいんじゃない?みんな本当に楽しそうだったし…」
「…そうだね…」
あれからみんなで色々ゲームやら色んなことをして花音の誕生日をお祝いした…
「でも本当に嬉しいなぁ…今日何もパーティしたけど…今年はより一層楽しかった…」
「そか…それなら僕も張り切った意味があったかな…?」
「うん!誕生日プレゼントも色々もらっちゃったし…」
「…花音先輩…実はもう一つプレゼントがあるんですよ」
「?悠君からはもうクラゲのぬいぐるみもらったよ?」
「いえ…それとは別にもう一つ用意してあるんですよ…
……これです」
「……!?これは……」
そこには…キラキラ輝く首から掛ける用のアクセサリーが入っていた…
「…これが僕からの本当の誕生日プレゼントです
受け取ってくれますか…?」
「もちろんだよ…すごく綺麗…」
「あ、つけますね…」
そして悠は花音の首からそのアクセサリーを掛けて
「…似合ってる?」
「……はい、とてもすごく似合ってる…」
「……すごく…ほんとうにうれしい…悠君…ありがとう……」
その時の花音の顔は…もう本当に幸せでいっぱいな顔だった…
「…これからもよろしくお願いしますね、花音先輩!」
「うんっ!!」
こうして…花音の誕生日回は幕を閉じた…
そしてその後……ある日の花音達の会話…
「あら?花音そのアクセサリーは何かしら?」
「えへへ…これのこと…?」
「それどうしたの?」
「これはね……」
そして一つ置いて…
「私の…1番大好きな人からくれた誕生日プレゼントなんだ」
と、とても良い笑顔で言ったそうだ
花音誕生日回をご覧いただきありがとうございました!
初の3000超えです
毎回このぐらい書けたら苦労しないんですけどねぇ…()
本編もこの調子で書いていくのでどうぞよろしくお願いします
それでは次回もよろしくお願いします
そして最後に
花音誕生日本当におめでとう!これからもずっと頑張ってね!