正直ネタもないし書く時間もないのですが毎年やってるこれだけはしっかりやろうっていう意思の元作成されました
久しぶりすぎて言葉が若干危ういかもしれませんがどうぞよろしくお願いします。
※主はここ数年ガルパをやってないせいもあってキャラが若干崩壊してるかもしれません。
これは…花音と悠が付き合ってると想定されたとある子の誕生日の日の様子である…多分本編とは関係ないはずで送られるとあるifのお話…
5月11日…それは悠にとって絶対に忘れることができない特別な日である…
その前日…悠はと某有名ショッピンかモールへ来ていた
「さて…明日は花音の誕生日…毎年毎年悩んでるけど今年はどんなのにしようかな…」
ちなみにクラゲぬいぐるみ、クラゲのアクセサリー、ネックレスと
ここ3年の結果はこんな感じだ。
そして悠と花音はもう付き合っているのでそろそろ悠も心を決めなければいけない季節なのである
「うーん…バイトとかしてるおかげもあってお金はそれなりにあるんだよなぁ…でもこれ誕生日に、することなのかなぁ…迷うぅぅぅぅぅ…」
と、悠がひたすら考えながら歩いていると…
「あれ悠、こんなとこでなにしてんの?」
「あ…結城さんどうも…」
そこには千聖さんのセットである結城さんがいたのである
「なんか心配事でもあるのか?よかったら聞くよ?」
「じゃあちょっと相談が…」
その後2人は屋外にある椅子に座って話し始めた
「じつは花音の誕生日プレゼントのことなんですけどね…」
「花音ちゃんの?何か悩む理由があるのかい?」
「そうなんですよ…去年一昨年とアクセサリーをプレゼントしてたんですけど…」
「ふむふむ」
「それで今年はその…ゴニョゴニョ…」
「なるほどね…僕は全然いいと思うけど?」
「そうですかね…でもいざ渡すってなると緊張が…
後本当に受け取ってもらえるかっていう不安も少しあるんですよね…
もっとしっかりしないといけないっていうのは分かってるんですけど どうしても不安が…」
「うーん…前も言った気がするけど悠はもうちょっと自信を持った方がいいと思うよ?」
「自信…ですか…?」
「そうそう。だって花音ちゃんのこと好きでしょ?」
「そ、それはもちろん!誰よりも花音のことが好きですよ!!」
「なら、多分大丈夫じゃないかな。だから自信を持って行ったきな」
「…はい!」
そして悠がとある店へ向かって行った後…
「偶には結城もいいことするじゃない。」
「…見てたのかよ」
「あら、私が見てて悪かったかしら?」
「そんなことはないけどな…。よかったのかよなにも言わなくて」
「悠だし大丈夫よ。これでも私悠のこと信じてるしね。」
「そうですか……」
「ちなみに私も楽しみに待ってるから。」
「…努力する……」
そして悠は目的の店へ、銀行に寄ってから向かい……
次の日の夜
花音と悠はいつものように家で食事をしていた(同棲済み)
「今日どこか食べになくてよかったの?」
「うん、大丈夫だよ。それに私家で悠と食べるのが1番幸せ感じれるしね。」
「泣く…マジで泣いちゃう…」
「も〜こんなことで泣いてちゃダメだよ。ほら、しっかりして」
「うん…ありがと……」
そして少し経った後…
「ところで花音ここでクイズタイムです」
「クイズ?」
「そうです。考えるのがとても貧弱な私が精一杯考えたクイズです」
「へ〜面白そう!」
「それではクイズです。
私は一昨年アクセサリー、去年ネックレスを差し上げた子がいます」
「…私だね」
「そしてそんな子にとある人は考えました、これ以上どうすればいいのかわからないと」
「……」
「そして私は考えに考えついた結果がこれです」
そういい悠はとある小さな箱を出してあける
「え、これって……」
「さあ、ここでクイズですこれは一体なんでしょうか」
そこには…青くとても綺麗な指輪が2つ
「ゆ、悠…これってまさか…」
「そのまさかです。花音、僕とこれからも2人で一緒にやっていきませんか」
「も、もちろんだよ…えへへ…嬉しい…本当に…」
そんなこんなで無事に誕生日プレゼントを渡せた悠なのであった…
これから2人がどんな生活を送るかはまた来年のお話………
というわけで毎年恒例の特別編をご覧にいただいてありがとうございました
なかなか強引なやり方でしたことをお許しください…
でもこれしか思いつかなかったんで仕方ないね、うん()
来年がどうなっているかがとても楽しみですね
ちなみに本編は少しずつネタを考えているのでどうか気長にお待ちください
それではまた