一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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どうも随分お久しぶりでございます
遅れてほんっっとごめんなさい_| ̄|○
遅れた理由としては就職活動やらですごく忙しく投稿できる時間がありませんでした(なおやる気がなかっただけども言える)
今後はもう少し投稿頻度を上げて投稿していきたいです…
桜に舞い降りた彼女についても投稿していこうと思ってますので…
と、とりあえず今回、本編から大きく外れますがクリスマス編をどうぞ


クリスマス編

今日はリア充たちが待ち侘びたクリスマスイヴ…

 

そんなクリスマスイヴで世の中のカップル共がイチャイチャしている中うちの主人公である山口悠は…

 

「すやぁ…」

 

家 で 寝 て い た

 

この主人公は一体何をしているのでしょう…今もう11時ですよ…?

 

そんな状況の中うちに暮らしている美少女2人組が行動を起こした

 

「…兄さん、そろそろ起きないと蹴りますよ?」(もう蹴ってる)

 

「悠君…?起きて…?」(なんとか起こそうと悠を揺らしている)

 

「ん…?花音に春おはよ…というか痛い痛い……春蹴らないで…」

 

「兄さんがこんな時間まで寝てるからいけないんです。

 今何時か分かってますか?」

 

「え…?9時ぐらいじゃないの…?」

 

「悠君…もう11時だよ…」

 

「…ほえ?11時…?」

 

「そうですよ、兄さん。

 私と花音さんで何回も起こしたのに全然起きなかったんですよ?

 昨日私言いませんでしたっけ、明日は出かけたいから早めに起きくだ

 さいって。そう言ったのに兄さんはもうほんと…」(蹴ってる)

 

「ちょっ、痛い痛い!?ご、ごめんって春!昨日というか今日の朝まで

やることあったから寝る時間が遅れて…」(ゲーム)

 

「…そのやることというのはどんな用事なんですか?」

 

「…≡(゚д゚;)サッ」

 

「に い さ ん ? ? ?」

 

「ひっ!?な、なんでしょうか春様」

 

「私たちに何か言うことは…?」

 

「……寝坊してほんとすいませんでしたぁ!」(土下座)

 

ほんとこのバカ悠は何をしているんでしょうか(呆れ)

 

「どうしましょう花音さん。このバカ兄もう手遅れなんですが」(ジト目)

 

「うーん…とりあえず千聖ちゃんに連絡してお説教かなぁ…」

 

「ごめんなさいそれだけは勘弁してください」

 

「…って言ってますがどうします?」

 

「あ、それじゃあ…私たちと一緒にお出かけしてくれる…?」

 

「それでいいの…?」

 

「うん、元からその予定だったし…何より悠君と一緒にお出かけするの

久しぶりだからね…どうかな…?」

 

「もちろん!花音とお出かけするの楽しいし…何よりデートみたいだか

らね…」

 

「…う、うん///」

 

「…イチャイチャしているところ大変申し訳ないですけど私も行きます

 からね?あと兄さんは後で蹴ります」

 

「あっ…春ちゃんごめんね…少しテンション上がっちゃって…」

 

「なんで僕蹴られるの確定してるの!?ねえ、ひどくない!?」

 

「いえ、大丈夫ですよ。私もその立場だったらおそらくそうなってます

 ので。あと兄さんうるさいです。少し黙ってください」

 

「(´ ・ ω ・ ` )」

 

「それじゃあお出かけ…いこ…?」

 

「お任せを、それじゃあ着替えるから少し外出てて…?」

 

「はーい」「早めに着替えてくださいね」

 

 

そんな感じで悠たちは今日も今日とて仲良くお出かけをするのであった……

 

 




はい、というわけで久々の投稿でした
ある文字数が少ないって?いつも通りだよ察しろ()
今後はもう少しペースを上げたい所存でございます、はい

それでは皆さんメリークリスマス、いい日にしてね〜
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