一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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はい。6ヶ月ぶりですね。
この5ヶ月何してたかと言うと完全にスランプにかかってました()
また書き始めるので見てくださるとありがたいです
おそらく不定期になるのでそこはご理解をお願いします
それでは続きどうぞです


4話

どうも皆さん、悠です。今からクラスに入るんですけど…

嫌な予感しかしません…

大丈夫ですかね…これ

「それじゃあ山口入って来い。」

あ…呼ばれた。行くか…

教室内に入ると全員がこっちを見ている

「それじゃあ山口自己紹介を頼む」

 

「は…はい。今日から入学した、山口です…。

学校で1人の男子ですが…これからよろしくお願います…。」

 

おお〜、よろしくねー、ガヤガヤ

 

「それじゃあ山口、一番後ろの席に座れ」

 

「は…はい。」

 

隣には赤メッシュの女の子がいた

 

「それじゃあ今日はここまでだ、明日から授業するから教科書を持って来いよ、山口すまないが号令をしてくれないか?」

 

「は…はいっ、規律、気をつけ、礼」

 

「さよならー」

 

終わると、俺は逃げるように教室から出た。だって絶対こっちくるじゃん

そして勢いよく走ってたので人にぶつかってしまった。

「あ…すいません、大丈夫でしたか?」

 

「ふええ…あれ…?山口君…?」

 

「松原さんじゃありませんか。大丈夫でしたか。」

 

「あ…うん大丈夫…そういや山口君この学校の新入生なんだね…」

 

「はい。今日から入学しました。そういえば…松原さんは何年生なんですか?」

 

「私は…2年生…山口君の先輩…だよ?」

 

「あ…そうだったんすね。なら松原先輩ですね…

改めまして…これからよろしくお願いします松原先輩」

 

「よろしくね、山口君

ところで…どこか急いでたの?走ってきたけど…」

 

「あー…それは…気にしないでください。もう多分大丈夫なので」

 

「そうなの…?ならいいんだけど…

それじゃあ私は行くね?」

 

「あ、はい。ではまたどこかで」

 

「うん、またね」

 

そして松原先輩と別れて帰り道

 

(まさか松原先輩と同じ学校だったとは…でも…知ってる人がいてよかった…)

そう思いながら帰宅路に着いた

 

…(んー…今日の夜はどうしようかな…)

 

そう思いながらスーパに着いた

 

(あ、今日お刺身とか安いんだー。なら夜はそれにするか…)

 

そう思い、お刺身をいくつかカゴに入れスーパーを歩いてると

 

(あ…チョコ半額だ…

…少しぐらいはいいよね?)

 

そう何を隠そう悠は大の甘党である

 

そして、買い物が終わり帰り道

 

(…あ、隣の席の赤いメッシュの子だ…

他にも5人の女の子がいるな…仲がいいのかな…?

まあ…僕には関係ないか…)

 

そうしてるうちに家に着いた

 

(そういえば…松原先輩と同じ学校にいるんだよね…

…なんか嬉しいな…松原先輩と一緒の学校にいるのって…)

 

そう思いながらご飯を食べてました。

 

その頃松原家花音の部屋

(山口くんと一緒の学校になった…

…なんだろう…心の奥が暖かい…

この想いはなんなんだろう…

明日千聖ちゃんに相談してみようかな…)

そんな夜が過ぎていた




どうも悠斗です!
本当に遅れてすいません!
色々ありましてね…
次はできるだけ早めに投稿できるように頑張ります!
あとこちら私のツイッターになっております
@matubara_yuuto
一応現況報告とかするつもりなのでぜひフォローよろしくお願いします!
それでは次も楽しみに待っておいてください!(いつ出せるのかすらわからない)(ここまで読んでくれてありがとうございます!

私の小説内の花音か春どっちが皆さんの好みですか?

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