一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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どうもです
ツイッターの方で書けと脅されたので一応6月は結構書いていくつもりです(ぽぽろ許さねえ…)
ではどうぞ(見てくれる人なんて多分いない)


5話

次の日の学校

 

(…なんだか女子校に行くのまだすごい抵抗感がある…慣れていかないとなぁ…)

 

そう思いながら学校に行く道を歩いていると

 

「あ…山口くんおはよう」

 

朝から花音と遭遇してしまったのである

 

「あ…おはようございます松原先輩…と…そちらの方は…?」

 

そうそこには黄色の髪をしてるいかにもすごい神々しさを放っている女の子が

 

「あなたが昨日花音が言ってた山口君って子ね…(ボソッ…)

初めまして。私は花音の友達の白鷺千聖と言います

あなたは…?花音のことを知ってるみたいだけど…」

 

「あ、はい!僕は山口悠と言います。前に松原先輩を迷子から救ったときに松原先輩と知り合いました…」

 

「あなたが花音を見つけてくれた子だったのね。

ありがとう。花音の迷子には私も苦労させられてるから…」

 

「い、いえ!僕は助けたいという一心でやったので。

もしかして松原先輩っていつもこうなんですか…?」

 

「ええ…いつも花音は迷子になってるわ…

流石に学校に行くときは大丈夫みたいだけど…

気付いた時にはもういない時が多くて…」

 

「そ…そうだったんですね…

前に僕があった時も1人でうずくまってましたし…

…松原先輩の方向音痴はすごいですね…ある意味…」

 

「ええ…私も苦労してるわ…」

 

「ふえぇ…2人ともごめんね…私のために…いつもいつも…」

 

「花音の方向音痴は前からあったから仕方ないのよ…

だからそんなに落ち込まないで?」

 

「そうですよ!そのおかげ?で僕も松原先輩と知り合えましたから

そんなに落ち込まないでください!」

 

「千聖ちゃん…山口君…ありがとうね…」

 

そんなところを見てると学校のチャイムが鳴った

「松原先輩と…白鷲先輩…チャイムなっちゃいましたね…」(汗)

 

「…急ぐわよ!花音!山口君!」

 

「う…うんっ…!」

 

「遅刻だけは勘弁してー!」(泣)

 

そんな感じで猛ダッシュしてなんとか間に合った

そのあと別れて悠は自分の教室の席に座った

 

(ふー…危なかったぁ…つい話し込んじゃったから時間見てなかった…

遅刻しなくてよかった…)

 

そして担任の先生が教室に入ってきた

 

「うーし、お前ら座れー!ホームルーム始めるぞー」

 

(とにかく…しっかり授業とか受けないとな…

赤点なんてとったりしたら春に殺される…

頑張らないと…)

 

そう、中学の頃テストで大変悪い点数を取った時に春に死ぬほど説教されたのだ、それが結構トラウマになってある悠である

もはや兄の威厳などないのである

妹は怒らすと怖いっていうことはよく知っている悠であった

 

 




さあさあなんかすっごい突貫で書き上げた五話でした
ぽぽろのやろう…こんだ覚えていやがれ…
一応ツイッターで更新情報やらその他載せてるのでよろしければフォローお願いします!
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それでは次でまたお会いしましょう(次いつになるか不明)(早めに頑張ります)

私の小説内の花音か春どっちが皆さんの好みですか?

  • 花音
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