いやあ毎回ながら期間が開いて申し訳ないです()
そしていつの間にか評価バーに色が…
ありがとうございます!これからも少しづつですが頑張っていきます!
それでは今回の話をどうぞー
それは…ある日の理科の授業中のことだった
(いやあ…授業をちゃんと聞いてるんだけど…相変わらず理科だけは全くわからないな…これは春にまた頼らないとダメかな…)
そう何を隠そうこの男理科系全般が壊滅的にできないのである
もうそれは全くできなくて中学の時なんか今春に呆れられたことか…
しかしまたまたこの男はおかしく、なんと理科以外の全部の強化は完璧なのである。もはやなんで理科がこんなにできないのか問い詰めたいです
ちなみに春は全部を完璧にできていて
中学の時は妹に頼るという不思議な光景が見られたとか
(…しかしマジでわからないな…どうしよう…流石にこの年齢になって妹に頼るわけにもいかないし…)
キーンコーンカーンコーン
そんなことを考えてるうちにチャイムが鳴ってしまった
「それでは今日の授業を終わります
山口君号令お願いします」
「あ、はい!
規律、気をつけ、例」
「「「ありがとうございましたー!」」」
(ふう…やっぱりノート見ても全然わからない…
なんで春はこんな問題できるんだろう…)
※ちなみに今悠が受けてる授業の内容は高1の簡単な物理の解散となってます
普通は授業をちゃんと受けていれば簡単なはずですがなんとこの人これが理解できません
なんでこんな奴が数学とかできているんだろうとか思った人
気にしないでください、てか気にすんな
そしてその帰り道です
(どうしよう…もう少しでテスト1週間前…そして全く理科わからない…流石にまずいな…どうしたものか…)
「あっ…!悠君ー!」
と、花音先輩と千聖先輩がやってきた
「あ、花音先輩に千聖先輩
先輩たちも今帰りですか?」
「うん、そうだよ」
「それよりも山口君、あなたさっきなにか考え事してなかった?」
「え…?まあ…少し考え事はしていましたけど…
なんでそれが…?」
「…山口君って私のこと知ってる?」
「え?千聖先輩は花音先輩の親友で…
あれ…そういや…白鷲さんって…」
「本当に私のこと知らなかったみたいね…
私はまあ…女優よ
だからそういうことには気にかけてるのよ」
「そうだったんですか…
僕基本的にはテレビとかそんな見ないので…」
「そうだったのね…そういえば私と初めて会った時も私のことそんな気にしないでいたわね…」
「まさか千聖先輩が女優だったなんて知りませんでしたよ…」
「まあその話は置いといて…なにを考えてたのかしら?
この前花音を助けてもらったお礼に聞くわよ。ね?花音」
「う…うんっ!この前迷子のところ助けてもらったからね…
私ができることなら聞くよ!」
「ありがとうございます…千聖先輩に花音先輩…
実は…」
そのあと自分の理科が全然できないことやらその他を伝えた
「なるほど…つまり山口君は理科が出来なくてそれを山口君の妹に頼ろうとしているけど高校生が中学生に頼るのはどうかと思って悩んでたのね」
「はい…そうです…」
「それなら私より花音の方がいい返事をもらえると思うわよ?」
「ふえっ…?私…?」
「ええ、花音あなた理科結構出来てたわよね?
せっかくだから山口君に教えてあげたら?」
「え…?私が山口君に…?」
「ええ、それに2人きりになれるという特典もついてるわよ?」
「………!!!」
(なんか2人で話してるなあ…なに話してるんだろ…)
「山口君、もしよければ私が理科教えてあげるよ…?」
「え?いいんですか?花音先輩!?」
「うんっ、この前に助けてもらったお礼もあるしね」
「ありがとうございます!じゃあ場所などは後でまた話しましょうか」
「うん、そうだね」
「話は決まったみたいね
それじゃあ帰りましょうか」
「そうですね」
その後3人で途中まで一緒に帰って
「それでは花音先輩、千聖先輩また明日で」
「うん、またね山口君」
「ええ、またね山口君」
その後の帰ってからの夜
花音と悠のGINEの様子
「花音先輩場所はどうしますか?」
「うーん…学校の図書室とかどうかな?」
「あ、それいいですね
それでは明日の放課後、図書室で」
「うん、分かったよ」
その後2人はGINEで1時間ほど会話して寝たのである
その後の花音の部屋のベットの様子
「…山口くんとのお話楽しかったなあ…
…明日もいっぱい話せるよう頑張ろう…!」
この時、花音の心の中にある1つの感情が芽生え始めていたが
このことはまだ花音自身も気づいていない
しかし、この後案外すぐにこの感情に気づくのだが
このことはまだ花音は気づいていなかったのである
6話を見てくださりありがとうございました
ちなみにこの小説はいつ終わるかわかりません、全てノープランでお送りしております()
失踪することはどこぞのバカのせいで出来なくなったのでご安心ください(安心できない)
評価10バカ(ぽぽろ)
評価9月音さん
ありがとうございました!
ぜひ感想、評価お待ちしてます
もし誤字があればそれも教えてくださるとありがたいです
それでは7話で会いましょうー(次いつ出せるかわからない)
(なるべく早く書きます)
私の小説内の花音か春どっちが皆さんの好みですか?
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春
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花音