一匹狼と気弱少女   作:松原悠斗

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どうも松原悠斗です
…結構早めに書けた気がするぜ
この調子がいつまで続くかなあ
まあそれはさておき
今回は妹春乱入会です!
それではどうぞー(今回花音が出るのが少ないのでそこは注意してください)


7話

次の日の朝

悠はいつもより早めの6時に起きていた

その理由は朝、妹の春が様子を見にくるとの事

ちなみにこの来るというガインが来たのは昨日の花音とのガインの数分後である

ちなみにその時の時刻なんと真夜中1時である

良い子のみんなはちゃんと寝ようね?

その後早めに朝ごはんを食べて部屋を片付けていた

 

「しかし…なんで春はこんなに早くに来るんだ…?

どうせ来るなら夕方とかでいいのに…おかげで片付けるのが大変…」

 

そんなことをやってるうちに部屋の片付けやらが終わった

 

そしてその時

 

ピーンポーン

 

「はいはい。今出ますよー」

そして悠がドアを開けるとそこには

黒髪を長く伸ばしたきっちりとしている妹、春がいた。

 

「お久しぶりです兄さん」

 

「…久しぶりだな、春。

今日は急にどうしたんだ?いきなり俺の家に来たいとか…

…頭でも打ったか?」

 

「兄さんは私のことをなんて思ってるんですか…?」

 

「えーと…兄想いの優しいやつであるが恐怖や精神ダメージを与えてくるヤバイや…」

 

「へえ…私のことをそんな風に思ってたんですか…

…流石に酷くないですか?兄さん…」

 

「…悪い言い過ぎた…

お前は可愛くていいやつなんだけど…

たまに暴走するからな…」

 

「かわっ…うぅ…仕方ないじゃないですか…

てかそれは兄さんが変なことするから悪いんですよ?」

 

「まあそれはさておき春、お前マジで何しに来たの?」

 

「なんか私の追求を普通に避けられた気がします…

今日は兄さんの様子を見に来たのとおばさんから手紙をもらってきました」

そう言うと春は懐からある一通の手紙を取り出した

 

「なんで手紙…?別に電話とかでいいんじゃないの…?」

 

「なんで手紙なのかは私もわからないです…すいません」

 

「あー…いや、春が謝る必要はないよ。

さてさて…中にはどんなことが書いてるのやら…」

 

↓(ここから手紙の内容です)

「どうもあなたの後ろに這い寄る混沌山口友奈です

悠、最近あなたの周りは友達できましたか?

私はあなたが友達ができて普通に生活できることを前から望んでいました。なのでせめて1人は友達を作れるように頑張ってください

後、今月のお金もあなたの銀行に入れておきましたから

それで生活してくださいね

 

ps.彼女出来た?」

 

最初の方は所々ツッコミ要素があったが無視して読んでいたが

最後の最後で悠はゲホァってなってしまったのである

 

「彼女か…俺には一生縁のないことだからなあ…」

 

「そ…そんなことないですよ…?多分…

兄さんは基本的に良い人なんですから

家事全般できますし…」

 

「…そうか?

まあなんにせよ…俺には彼女は多分できないよ。

てかそれより時間大丈夫か?もう8時過ぎだけど」

 

「あ、そろそろ出ないと間に合いませんね…

それでは兄さん今日は朝早くから無理言ってきてしまってすいませんでした。

でもあの手紙このタイミング逃したらいつ渡せるか分からなかったので…」

 

「あー、別に気にしてないから大丈夫だよ

それと…学校行ってらっしゃい」

 

「はい!行ってきます!」

 

その後春が出てから悠は考えていた

 

(俺に彼女か…出来るわけないな…

こんな性格だし…)

 

その後悠はカバンを持って学校に歩いていた

そして、なぜか今日も花音と登校中あったのだ

 

「あ、悠くんおはよう」

 

「おはようございます、花音先輩

あれ…?千聖先輩は?」

 

「千聖ちゃんは今日お仕事があって学校に来れないらしいの

だから今日は私1人で登校してるんだ」

 

「花音先輩1人でって…少し不安が…」

 

「だ、大丈夫だよ!

流石の私も学校までのルートは覚えてるよ…」

 

「それなら良いんですけど…

でもまた迷ったらすぐ連絡してくださいね?」

 

「うん…分かったよ!」

 

そんな感じで喋りながら歩いていたらあっという間に学校に着いた。

 

「それでは花音先輩また放課後図書室で」

 

「うん、またね、悠君」

 

 




ここまで見てくださりありがとうございます!
次回は図書室で勉強回にしようと思ってます
まあその前に適当なのが入ると思うと思いますけど…
今回の春ちゃんとかけてるかな…これが不安…

お気に入り登録などありがとうございます!
できるだけ早めに書けるよう頑張りますので今後ともよろしくお願いします。
誤字報告や、何かおかしな点がありましたら教えてもらえると幸いです
それではまた次回お会いしましょう

私の小説内の花音か春どっちが皆さんの好みですか?

  • 花音
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