七曜少女のヒーローアカデミア   作:ナーシャ・アリティア

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・・・・・・セーフかな?(アウト)
はいこんにちは!ナーシャです。
今回は6000字を超えるという自分でもびっくりなことが起きました。
切るとしてもビミョーになってしまうので、このまま投稿しました。
ヒロアカ二話がここに詰まっていますので、今回も

ゆっくりしていってね!

※いつもの

雑い

地味に原作改変 

かっちゃんが優しい

一部カット

視点変更が多い

OK?


ヘドロ事件

SIDE:パチュリー・ノーレッジ

 

ハロー。パチュリーよ。

今私は飛んでいった二人を走って追いかけて来ているわ。

 

「ん?」

 

あら?どうやら屋上に留まった様ね。

オールマイトには魔法で姿を隠しても気配でバレてしまう。

うーん、どうしようかしら。

 

 

あ、私がこの姿で行く必要無いわね。

それならあの方法で・・・・・

 

 

 

「それっ」

 

私はそう言って魔法を使う。

徐々に周りの景色が大きくなっていきーーー否、私の背が小さくなっていき・・・・・

 

 

 

 

 

「ピヨッピヨッピ(よし、成功ね♪)」

 

最終的に殆どの全身が茶色の羽毛に覆われ、元々手であった場所には翼が生え、小柄な鳥・・・・・スズメになった。

 

この魔法の欠点は一部以外、戻る以外の魔法が魔法具を使わないと出来ないことね。

あと、動物に詳しい人にはバレてしまう。

そしてそれが最初に出来るようになった動物以外の制限時間、鳥類の場合は十三分。

しかもステータスが元にした動物そのものになってしまって弱体化してしまうことがある。

相性やら何やらがあって使い勝手が悪いことこの上無い。

 

まあでも、

 

「ピーピルルッピュールルッ(盗聴なら持ってこいだわっ!)」シュバッ!

 

私はビルの屋上めがけて飛翔する。

スズメは日本の大体の地方に多く生息してるから、いたとしてもバレないでしょう。

 

「ーーーーーーーーーーーーー無個性の人間でも、貴方みたいなヒーローになれますか!?」

 

少し昇って行くと屋上が見えてきた。

耳に入ってくるのは力強い出久の叫び。

 

「個性がーーーーーーーーーーーーーー」

 

不意に言葉が切れ、瞬間、

 

 

辺りに蒸気の様なものが出てきた。

 

 

 

「ピピッピリュールルル!?(ちょっ何よこれ!?)」

 

私は蒸気によって羽が重くなっていくのを感じ、慌てて落ちるのを回避するために直ぐにそこから脱出、上昇した。

 

もやが晴れた後、屋上にあった光景は・・・・・・・

 

 

 

ガリガリになったどこかオールマイトに似た人物と、

 

「うわああああああああ!?」

 

そこで叫ぶ出久だった。

 

 

 

・・・・・・なんだこれ。

 

私は鳥の状態で死んだ目になった。

 

SIDE OUT

 

 

SIDE:爆豪勝己

 

「なぁ勝己ィ。」

 

「ンあ?」

 

俺は商店街近くの路地裏を取り巻き共と歩いている。

こいつらは俺に従って来たり、カツアゲに誘って来るが、俺はそんな事に興味はない。

 

ーーーーーーーーーーというか、雄英に入るためにも今内申を下げるのはマズい。

 

「なんで今日緑谷にあんなこと言ったんだ?」

 

「ああ、それか。」

 

そう言いながら俺は落ちていたペットボトルを蹴飛ばす。

腐った緑色をしたそれはキャップが取れたことで中身が溢れる。

 

ーーーーーーーーーーーーこの時もっと早く気づいていたら、中身を注視していたら。

 

「強くなれば強くなる程、あのクソナードのぶっ潰し甲斐があるだろ?」

 

「おお、ははっ流石だな。」

 

まあ、これは半分嘘だ。

本当の理由は、アイツもいつか壁となりそうな相手だからだ。

 

立ちはだかる壁が多けりゃ多い程、俺は強くなる。

トップヒーローに近づける。

 

“あの時”の挫折は屈辱ではあったが、同時に俺を強くする糧となった。

 

 

バコォン!

持っていた缶を個性で爆発する。

 

 

“同年代の目標となる壁”

 

それは幼い俺にとって大きな学びだった。ムカツクがな。

 

不本意であってもそれがあって俺が居る。ヒーローになる為には、オールマイトをも超えるには、

 

 

ーーーーーーーーーーーアイツを、あの時唯一俺に勝ちやがったアイツを超えなきゃなんねぇ。

 

俺は自分にそう言い聞かせる。

 

「かっ勝己・・・・・」

 

思案している途中にそいつが指をさした。

 

 

それは俺の真後ろに・・・・

 

 

 

 

「いい個性の、隠れミノォ!」

 

「しまっーーーーーーーーッ!?」

 

そう言う暇もなく、俺はヘドロに包まれた。

 

SIDE OUT

 

SIDE:緑谷出久

 

僕は一人ヒーローノートを見ながら爆発があった現場に向かってる。

先程のオールマイトの言葉がずっと胸に刺さっている。

 

 

『相応の現実を見なければならない。』

 

分かっているんだ。分かっていたんだ。もう、とっくの昔から。

 

でも、

 

『Plus Ultra よ。頑張んなさい。』

 

もしここで諦めてしまったら、“あの時”彼女に背中を押されて此処まで進んできた歩を止めてしまったら、

 

『出久・・・・ごめんね・・・・ごめんね・・・・!』

 

また昔に逆戻りだ。それは嫌だッ・・・!

 

僕は、どうすれば・・・・・・・・

 

色々な思いが交差する。

そして僕はふと周囲の音に耳を傾ける。

 

ーーーーーーーーーーーそういえば、今日はやけにスズメが周りにいることが多いな。

 

まぁ、単にそういう時期なのだろう。

僕はふらりと事件現場に向かう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーそのスズメの目の色に気付かないまま。

 

現場に向かうと、周囲の野次馬からざわざわとした声が聞こえる。

どうやらまだ続いているようだ。

 

「おい、あのヴィランに捕まってるの中学生か?」ざわざわ

 

「可哀想に・・・・・・・・・」ざわざわ

 

中、学 生・・・・・・?

僕と同年代かそれに近い子が捕まっているのだろう。

しかも爆発が起こってから少し時間が経っている。ここまで持ちこたえているのは個性の影響か、余程のタフネスがあるからだろう。

 

僕はその現場を観察してみる。

 

「・・・・・・・・・・・・ッガハァ!」

 

「ハハッこの個性は当たりだな!ハハハハハッ

これなら、アイツを・・・・!」

 

あれは、かっ・・ちゃん?

ヘドロらしきヴィランにかっちゃんが捕まっていた。

 

「おい!あれってさっきオールマイトが捕まえてたヴィランじゃね?」ざわざわ

 

「え、嘘オールマイト!?来てるの?」ざわざわ

 

「だったら何やってんだよオールマイト!」ざわざわ

 

嘘、だろ?

さっきオールマイトが捕まえてたヴィラン?そんなの決まってるじゃないか。

僕がしがみついたから落としたんだ。

僕のせいだ・・・・!

かっちゃんがあんな目に遭うのも、オールマイトが悪く言われるのも、

全部、全部。

 

そのとき、かっちゃんと目があった。

 

その三角眼は、その表情は、苦しそうに・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーダッ!

 

 

それを見た瞬間、僕は反射的に走り出した。

なぜこの時走り出したかは、分からない。

気がついたときには、足が動いていた。

 

「おい!自殺志望者か!?」

 

「戻れっ!」

 

周りの制止も聞かずに僕はただ走る。

何が何だか分からないまま。

 

ヘドロヴィランの元に着くと、そこにはかっちゃんがいた。

 

「かっちゃん!」

 

「!デクテメェ何で!?」

 

「分からない!何故か考えるよりも先に、体が勝手に動いて・・・・っそうだ!

 

ええっと、これじゃない、えーっと・・・・・

 

あった、これだ!流動系の個性の弱点!それは・・・・目だ!」

 

僕はバックをヴィランの目玉めがけて投げる。

 

「グァアアアアアッ!」

 

「ーーーーーーーーーーーーッ!?」

 

ヴィランは怯む、が、かっちゃんを離さない。

 

ヤバッこの先考えてなかった!?

えっと、どっどっどうし「退けやデクゥ!」ッ!?

 

僕はかっちゃんの声から嫌な雰囲気がしたため、直ぐにその場から距離をとった。

 

 

 

 

刹那、

 

 

 

 

 

「死ねやゴラァッ!」ドゴーーーッ!

 

 

 

そこを中心に爆発が起こった。

 

僕はその爆風で吹っ飛ばされ、商店街の建物に壁を打ちつけた。

 

「ッ!?」

 

「グェアアアアアッ!?」

 

ヴィランが叫ぶ。

だが、

 

「何、だっと・・・」

 

ヘドロヴィランは飛び散った後また形を成した。

さっきとは違ってかっちゃんは解放されているが。

 

この時、僕は立ち上がろうとしていて、気づけなかった。

 

「ッ!デク!」

 

「え?」

 

かっちゃんの声で僕は目の前を見る。

 

「ハーッハッハー!死ねぇ!」

 

ヘドロヴィランの攻撃が、大きな手のようなモノが、

僕の、すぐ目の前に・・・・・・ッ!?

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー無理だ。

この距離じゃ、もう避けきれないっ・・・・!?

 

僕は反射的に目をつぶる。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・幾秒経っただろうか?覚悟していた痛みは感じない。あれ?

 

目の前には・・・・・

 

 

 

 

うっすらと、注意しなきゃ気づかなそうな蒼い膜。

その向こうに、僕は、平和の象徴を見た。

 

「情けない・・・・・・!」

 

活動限界はとっくに過ぎているはずなのに、その姿を保つだけでも辛い筈なのに・・・・

だけどそんな状態で笑っている・・・・・・・!

 

「君に諭しておいて己が実践しないとは・・・・・!」

 

ヘドロヴィランの攻撃を止め、それどころか彼はそれを押し返している。

 

「ッガァ!?何だ、コレッ動きが、・・・」

 

突如、ヘドロヴィランの動きが遅くなる。

何故だかは分からない。だが、誰かの個性だろうか?それとも単に麻痺しただけ?

ヴィランを注視する・・・・・・

ヴィランの下には何が金色の紋様がうっすらと浮かび上がっている。

ん?これって・・・・・・

 

「プロは何時だって命懸けぇえええ!」

 

その思案も、直ぐに、その大きな声に吹っ飛ばされた。

 

DETROIT  SMASH(デトロイト スマーッシュ)ッ!!」

 

平和の象徴は、今、その大きな一撃を放った。

 

 

 

SIDE OUT

 

 

SIDE:パチュリー・ノーレッジ

 

 

「ふふっ」

 

私は今、とある道を歩いている。

少し前にあった幼馴染みの成長に微かな嬉しさを感じ、顔に微笑みを浮かべながら。

 

「それにしても、あの一撃はすごいわねぇ・・・」

 

私は上空に目を向ける。

そこには先程まで晴れた空が広がっていたが、今はパラパラと雨が降っている。

 

あのオールマイト(バカ力)が一撃で上昇気流を発生させ、それによって雲が生じ、雨が降ったのだろう。

 

気象庁が聞いたらきっと驚くでしょうね。

 

ま、幻想郷に出来る輩はいそうね。地底にいる鬼とか。

 

「さて、と・・・・・・・あら?」

 

私は見覚えのある薄い金色の爆弾を思わせる髪を見つけ、そこから見えない場所で耳をすませる。

 

「おいデク。」

 

「!?なっなに、かっちゃん?」

 

出久が怯えた声を出す。

 

「・・・・・・決して」

 

「え?」

 

「決して俺はお前に助けを求めてはいねぇ。

なのに、何で俺の所まで来た。」

 

ああ、勝己は彼を虐げていた。でも、何故それでも助けたのかを聞きたいのね。

 

ま、それは決まってるでしょう。

 

「君がっ・・・・・君が、捕まってたからっ・・・

それを見たら、体が勝手に・・・・・・・

 

君を、お節介でも助けたかったから・・・・!」

 

「・・・・・・」

 

勝己はそれを聞いて黙る。

風の音がやけに大きく聞こえる。

 

「そう、か・・・・・・

 

助ける・・・・・・お節介・・・・・・、あの時のは・・・なるほど、そういうことか。」ボソッ

 

「?かっちゃん?」

 

「・・・・・・来いよ。雄英に」

 

「!?」

 

勝己が真剣な声色で出久に言い放つ。

 

「俺はトップヒーローを目指す

 

あのオールマイトをも超えてやる。

テメェも憧れてんだろ?だったら来いやクソデク。

俺は雄英に入るからよォ。」

 

「かっちゃん・・・・・あの」

 

「言ったろ?

“俺は後ろを歩くことを認めただけだ”

付いてくるか追っかけてくるかは勝手にしやがれ。」

 

勝己はそのまま帰路につこうとする。

 

「あっ

助けられたなんて思わねぇからな!?恩売ったっていい気になんなよクソナード!お前は昔からも今も俺より下だ!」

 

・・・・・・せっかく良いこと言ったのに一気に自分で壊したわね。何が言いたかったのよ、今の。

 

ま、勝己らしいといえばらしいけど。

・・・・・・今からについては分からない、か。

 

さぁーって帰りま「私が来た!」・・・・・・あら?

 

「オールマイト!?何でここに!?さっきまで取材陣に囲まれてたんじゃあ・・・」

 

「ハハハッ抜けることなんて訳ないさ!何故なら私はオールマイ((ゴハァ!?」

 

「うわぁ!?」

 

・・・・・・はぁーーーー。

 

「まったく」

 

「「!?」」

 

「なーに無理してんのよ。オールマイト」

 

予想外だったのか、私が出てきた事に二人は酷く動揺している。

 

「ゴフッ ななな何を言っているんだノーレ((ゴホンゴホン・・・少女よ!私はオールマイトじゃない!マネージャーの八木だ!ゴフッ」

 

「パパパパチェちゃん!そうだよ!この人はオールマイトじゃな「貴方達そんな慌ててるんだから嘘ついても分かりやすいことに気づきなさい。」うぐっ・・・・パチェちゃん、この事は出来れば秘密に・・・」

 

「分かってるわよ。」

 

こんなことが世間に知られてしまったら混乱を招く上にヴィランが活発化して面倒なことになりそうよね。

私は呆れたような目をして言う。

 

「有難い。ノーレッジ少女。

 

・・・・・・昔から思うんだが、君はやはりどこか優しい部分がある。君の叔父にそっくりな性格だよ。」

 

「そう・・・・・」

 

「え?叔父?」

 

「私の叔父はプロヒーローやってるから仕事の関係で知り合いなのよ。

・・で、こんな話をしに来た訳じゃないんでしょう?」

 

「ええ!?プロヒーロー!?」

 

「出久ちょっと黙りなさい。」

 

 

まったく、やっぱりヒーローの事になると熱くなるのよねこのヒーローオタクは。

 

 

「そうだ。

・・・・・・少年、私は君に礼と訂正、そして提案をしに来た。」

 

途端。雰囲気が真剣になる。

 

「君が居なければ・・・・君の身の上を知らなければ・・・・・・私は口先だけのニセ筋になるところだった。

ありがとう。」

 

オールマイトは後悔があるような表情で言った。

 

「いっいえそんな!元々僕が悪いんだし、仕事の邪魔をしてしまって・・・無個性のくせに、生意気なことを言ってしまって・・・・・」

 

「そうさ。」

 

オールマイトが弱気に謝る出久のその言葉を遮る。

 

「あの場所で・・・・・無個性で小心者の君だったからこそ、私は動かされたんだ。」

 

「え・・・・?」

 

「トップヒーローは学生時代から逸話を残している。彼らは口を揃えてこう言う。『考えるよりも先に、足が動いていた。』と。」

 

「・・・・!ううっ」

 

出久は何かを思い出した様で、泣き出しそうになっている。

・・・・・・まだ何も言わないでおきましょう。

 

「君も、そうだったんだろう・・・?」

 

「・・・・っ!あぁ」

 

出久はその言葉を聞き、涙を堪えて膝を付く。

 

・・・・・・そういえば、昔から出久は泣き虫だけど“あの時”みたいに困っている子を放っておけない、というかもう今回みたいに本能的に助けに行っている所あったわねぇ。

 

私はそんなヒーロー気質に感化され、“ヒーローになってみるのも良さそうね。”って思って、それがあって雄英目指したんだっけ。

 

私は少し昔を思い出しながら目の前の光景を見る。

 

「君は、ヒーローになれる。」

 

それを聞いたとき、出久は泣き崩れた。

 

SIDE OUT

 

SIDE:緑谷出久

 

「君は、ヒーローになれる。」

 

それを聞いたとき、僕は泣き崩れた。

 

ここまで進んでこれたのは、

 

『何で個性が無いだけで諦めているの。そこで諦めるからなれないんじゃない。

 

 

ヒーローに必要なのは、人を救おうと思う心と、

それを実行しようとする努力よ。』

 

 

『『Plus Ultra』よ。

 頑張んなさい。』

 

やはり、この言葉があったからだろう。

 

“あの時”が、僕の背中を押した。

 

SIDE:爆豪勝己

 

『お節介でも助けたかった。』

アイツはいつもそんな感じだったのか。

ハハッやっと謎が解けやがった。

 

今回の事は俺の無様な姿として噂になるだろう。

だが、

 

『ごれい"じょうはっぼぐがゆる”ざない"ぞっ!』

 

“あの時”の謎が解けた。

俺の目標を創った、挫折を味わった“あの時”の。

だから、

 

俺は勝って守るもん守ってトップヒーローになってやる。

そして、アイツを超える。

 

SIDE:パチュリー・ノーレッジ

 

“あの時”、私はヒーローになってみようと思った。

幻想郷に戻るまでの間、ヒーローをするのも、案外いいかもしれないわね。

 

 

To be continued....




投稿速度回復させたい・・・・・(切実)
キャラの性格を掴むのが難しいと感じている今日この頃。
今回は~とある幼馴染み達の原点«オリジン»~です。
全員の原点は作中何度も登場した“あの時”。
それぞれヒーローへの志をこの時に持ちました。

:解説:

動物への変身・・・・・・今後使うか分からない魔法。色んな姿になれるどこぞのAPP18(なお中身は)邪神とは違うため、人間が使う分、デメリットがある。今回記述した以外にもあるが、それは後程・・・・?

蒼い膜・・・保護呪文の一つ。一つの膜の対象者は一人のみ。一度にかけられる人数は決まっていて、それ以上の人数の場合、守りの効果が薄れる。今回は一人だったため、結構な強度を持っていた。が、使われることは無かった。

金色の紋様・・・・・・対象者を痺れさせる。本来は人間などの形が定まっている生物に対して使うため、流動体だと上手く魔法をかけられない。

今回の改変内容
・かっちゃんの性格
・ヘドロとの戦闘
・ヘドロの強さ(少し上げた)
・かっちゃんを助ける時の出久の台詞

色々と凄いことになっています、はい。

では、

アドバイスやツッコミ、感想等々お待ちしていまーっす!
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