俺達とその名はサイヤ人(リメイク)   作:厄丸

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どうもお久しぶりです、厄丸です。約1年以上も小説を放っておき申し訳ありませんでした。超の方でフリーザが復活するという事案が起きてしまい小説のほうをどうするか悩んでいましたが書き直すことにしました。
リメイクの方は復活から違いますので根本的から違います。御両所くださいませ。
これからは人造人間編、魔人ブウ編、超編、GT編と行く予定ですのでGTを楽しみにしていた皆様申し訳ありません。それと書き方を変えまして前書きと後書きをできるだけ書かない方向性でいかせていただきます。それではどうぞ。


復活のラカノン!新たなるドラゴンワールド!

ラカノンvision start

 

 

「あれ、俺は……?」

 

「ラカノンにいちゃああああああああん!!!!」

 

「げぶはぁッ!!!」

 

いやマジでどうしたんだ……死んだら天国に行くはずが何故か意識ない状態でずっと寝てるような状態だったし……てかマジで腹痛い!

 

「ご、悟飯か……悟飯なのか?!!」

 

「そうだよ!僕も生き返ったんだ!!!」

 

これはいい!あ、でも俺はまだ超サイヤ人になれるのだろうか?

 

「よぉラカノン!どうやら生きけぇったみてぇだな!ったく、おめぇはナメック星の時助けてもらったかんな、今度はオラ達が助ける番だとおもってよ!」

 

「悟空……!」

 

本当に悟空はいいやつだなぁ、惑星ベジータにいたときなんかこんなに優しいやついなかった気がする。

 

「でも本当にラカノンは不思議な奴だよな、まさか界王様でもラカノンがあの世で見つからないなんてよ」

 

「あの世で見つからなかった?」

 

「そうみたいなんだ、界王様?にも手伝ってもらったんだけどあの世にもいなかったんだって」

 

へ~、俺って特殊だったんだなぁ←他人事だと思いやがって

 

「でもその代わり占いババの婆ちゃんに連れてってもらって珍しい技を覚えたんだ!」

 

「珍しい技?」

 

「おう!瞬間移動っつうんだ!」

 

なんだその一瞬で地球の裏側まで行けそうな技、いや待てよ?確かそれを使える奴らがいたな、たしか……

 

「ヤードラット星人……?」

 

「あー!確かそう言ってた気がすんぞ!」

 

ヤードラット星人の技ってのは気になるが……今はそれよりもだ

 

「俺が死んでから大体どれぐらいが立った?」

 

「大体1年くらいかな?確かそうだよねお父さん」

 

「あれ?そうだっけかぁ?オラ時間とかよくわかんねぇや」

 

こいつ後で絶対に勉強させる、せめて時間だけでも見れるようにしなくては

 

「それに天津飯さんたちも生き返ってるんだよ!」

 

「なんだって?地球のドラゴンボールは1年たたないと使えないじゃないか」

 

「デンデのおかげで半年ぐれえだったかな?それぐらいで使えるようになってんだ!」

 

マジかよ、そんなこと出来るようになっているなんてデンデ様様だな。

 

「それに兄ちゃんも生きけぇってんぞ!」

 

「ラディッツが?!よかった、あいつも生き返っているようでちょっと安心したよ」

 

「それにラディッツ叔父さん今は働いているんだよ!」

 

ラディッツが働いている……だと……?!

 

「悟飯、あとでそのお店を教えてくれないか?後で遊びに行こう」

 

「うん!行く!」

 

「まぁまぁ、でも今はやめといたほうがいんじゃねぇか?兄ちゃんの仕事の邪魔になったらよくねぇよ」

 

あの悟空が仕事の心配をしている!?俺がいなかった1年半の間一体何があったんだ……

 

 

ラカノンvision fade-out

 

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