俺達とその名はサイヤ人(リメイク)   作:厄丸

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今回は短くしております、トランクスが未来か来た理由は決めているのですがそこに入るまでの導入の構想が固まり切っていませんので短く雑になってしまいました。
数話は雑な話になってしまうと思いますので本当にすいません。


新たなる超サイヤ人?ラカノンの秘めたる力

ラカノンvision start

 

 

「どうしたラカノン!ナメック星での貴様の力はそんなものじゃなかったはずだ!」

 

「うるせえ!てめぇは帰ってから重力室で修行していただろうが!一緒にすんじゃねぇ!」

 

くっそ……マジで当たらねぇ!!!

一年間でここまで実力の差がつくものなのか?!同じ超サイヤ人なのに技のキレもパンチの鋭さもナメック星の比じゃねぇ!

 

「地球に来た時の恨みだ!顔面に喰らいやがれぇ!!!」

 

「ふざけんな!そんなのてめぇの逆恨みじゃねぇか!」

 

やべぇ……当たる!

 

 

ラカノンvision fade-out

 

 

 

ベジータvision start

 

 

「は・・・?」

 

「え、なんで俺避けれたの?」

 

どういうことだ……俺は確かに奴の顔面目掛けて殴ったはず。

なのに奴は何故俺の後ろにいる?いや、これは……

 

「おいラカノン、その技はヤードラット星人のものだな?貴様一体どこで覚えやがった」

 

「いや……俺もなんで出来たのか分かっていないんだ。だけど何故か使えるっていう確信はある・・・もしかして俺の記憶のない1年間で覚えた技なのか?」

 

なに?まさかこいつ1年間の記憶がないというのか?

 

「まあ貴様が一年間どこで何をしていたのかは興味はない、今の貴様がこれ以上ないほど俺様の特訓相手にもってこいということが分かるのだからなぁ・・・!」

 

「こいつやべぇな」

 

「安心しろ、もし死にかけてもあの女が作った高性能メディカルマシンにぶち込んでやる。だから安心して死にかけろ!!!」

 

 

ベジータvision fade-out

 

 

 

~三日後~

 

 

 

ラカノンvision start

 

 

(あの野郎……いくらメディカルマシンがあるからとはいえやりすぎだろ……ッ!)

 

マジで1年間でこの差はやばい……だがこれで3回目の死にかけパワーアップだ、これで何とか食らいついていけるぐらいになれるといいが・・・

 

「早くしやがれラカノン!

 

「うるせえ!あぁいいだろう!なら力を見せてやるよ!」

 

「だったら見せてみろ、だがこの超エリート超サイヤ人であるベジータ様に勝てるとは到底思えんがな」

 

メディカルマシンの回復で考えた俺の新しい超サイヤ人を見せてやる・・・!

 

 

ラカノンvision fade-out

 

ベジータvision start

 

 

「な、なんだその力は・・・!」

 

なんなんだこのパワーは・・・!見た目は超サイヤ人だが雰囲気が違う!

 

「ふーッ!ふーッ!やるぞ・・・ベジィタァアアアアアアア!!!」

 

ラカノンが突撃してくる、通常ならば反応できる速度だがいつもの速度ではない!!!

 

「マァダマァダアァアアアアアア!!!」

 

「ぐっ落ち着きやがれぇえ!」

 

直線的になったところを手刀で意識を刈り取る、こうでもしなければ俺様がやられていた・・・

 

「一体全体この力はなんなんだ?見た限りかなりのパワーを感じたが俺様の力には及ばなかったな」

 

しかし本当に危なかったな・・・メディカルマシンに突っ込んでおくか。

 

 

ベジータvision fade-out

 

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