・・比叡、霧島が欲しかったんですが…第4艦隊解放できねーし2-4がむりぽ
1977年 春 撃震の実戦配備開始
もうこの時には各国が自国の領地に特化、もしくは適応した戦術機を開発している時代に突入してきているっポイね。
ここで俺の『開発チート』が輝くぜ!!ってなったらよかったんだけどさ。3歳児にどうやって開発しろと?まぁ、原作時に一人年寄りとか勘弁だけどさ。
それと『開発チート』っていっても画面をぽちっと押したら出てくるようなお気軽チートじゃないんだよね。なんか熟練度的なものが必要らしい。サクッと作ってしまったら鬼才ってか化けもんだから仕方ないんだよね。でも、俺もう一つのチート『機体操作』にいたっては機体を操作なわけだから今できるのなんて子供用の手押し車的なやつに乗るぐらいしかないんだよね。・・手押し車を機体扱いなのがせめてもの救い?
このおかげで手押し車で暴走したり、図面の真似事に絵を描いたりして過ごしてるよ。
実機に触れたいけどまず無理だしね。父は食品会社のサラリーマンだから軍とかかわりないし、担当が食品加工会社っていう軍どこ行った状態。まぁ、何年か後だったら関係してくるんだろうけど。
そんなこんなで生活してるけど3年ぐらい生きてきて衝撃的だったことがあるんだ。・・いや、戦術機配備とかBETAとかいろいろあったけどさ。
なんと現在住んでいるところは近畿地方の『大阪』。・・京都でも横浜でもなくて大阪・・・、別にディスるわけでもないけどなんとも微妙なところである。てか、子供の行動範囲なんてせいぜい隣町ですぜ?距離が遠いょ。わりと端のほうだからほぼ兵庫との県境だし、京都も遠い。神様はここでいったいどうしろと?てか、まりもちゃんとの幼馴染フラグが一向に見当たらない件について。
幼馴染いるけどさ、いるんだけどさ・・。
「カズどうした?」
男の子ですドウモアリガトウゴザイマス
畜生!!ここは美少女一択だろうが!!・・いかんいかん、こんなんだから
というわけで、幼馴染の
最初の頃は手押し車暴走族みたいな感じで暴れたりしてたんだけどさ、親が嫌がってどんどん疎遠になっていき気がつけばケンしか残ってなかったていうね。・・・若気の至りなんです。
ケンはもともと活発な性格じゃなかったらしいんだけど、俺が近所の集まりでゴロゴロしてる子供たちをまとめて暴走するようになってた頃にいつの間にか入っていて体を動かすのが楽しくなっていったらしい。
それを見てケンの両親がいたく感激したらしい。・・親が心配するほどの内気っぷりってどんなのよ。
そんなわけで今日も今日とてケンと
結構でかい工場の間を三輪車で爆走(時速5キロぐらい?)しているとそれっぽい工場発見!!さっそく裏手に回って侵入するぞ!!
「やめようよ・・、やっぱり駄目だよ」
ケンよ、その年で常識に縛られてどうする!!いいから突入だ!!
ケンの静止を振り切り工場にゴー!!・・だれもいねぇな・・・
ガランとしているわけでもない工場、いろいろな部品がパック詰めになっていたりするところを見ると下請けだったか?外れ引いたかもしれんね。
ここでばれて噂にでもなったら今後の侵入に影響すると思い至急撤退することに。しかし、3歳児の方向感覚をなめていた。迷ったよ、嘘だといってよ。
いい加減あきらめて出頭しようと思っていたら奴は突然姿を現した。
平たい頭にゴツゴツした四肢、右肩?部分には何かを装備するためだろう接続機器。そう、機械化歩兵装甲『ハーディマン』である。
戦術機ではないとはいえ初めて見るロボットらしいロボットにテンション高く叫んでしまい捕まってしまった。
工場の人たち怒られるのも構わずに質問し続ける俺。それを見て呆れている工場の方々。
そんなカオスな空間の中一人のオッチャンが、
「坊主、ロボットは好きか?」
俺は、当然と胸を張って答えるが、
「だったらちゃんとロボットの勉強して大人になってからここにきな。そしたら好きなだけロボットに触れられるぞ。」
それを聞いてさらにテンションが高くなってしまった俺は何を勘違いしたのか。ここでロボットの勉強していいの?!といい、さらに場は混乱。
オッチャンも予想外だったらしく慌てて訂正しようとするが聞かない俺。
結局は工場長の「お前が言い出したんだから勉強みてやれ。給料は出んけど」という鶴の一声で決着。
やっと開発につながるコネをゲットしたぜ!!
この時ケンは一人工場の裏手に忘れ去られご近所さん総出の捜索で発見されることになる。・・・悪いケン、素で忘れてた
イベント海域はe-1はクリアしたよ?e-2?知らない子ですね