僕の仮面学校〜ペルソナアカデミア〜   作:医師医師

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初めまして医師医師と申します
初めての小説投稿なので暖かい目で読んで頂ければ幸いです
では、本編どうぞ…


プロローグ

事の始まりは、中国で"発光する赤子”が生まれたというニュースだった

以降各地で「超常」は発見され原因も判然としないまま時が流れていき

いつしか「超常」は「日常」に…

架空(ゆめ)」は「現実」に

世界総人口の約八割が何らかの”特異体質”である超人社会となった現在

混乱渦巻く世の中で

かつて誰もが空想し憧れた一つの職業が脚光を浴びていた

 

 

”超常”に伴い爆発的に増加した犯罪件数

法の抜本的改正に国がもたつく間勇気ある人々がコミックさながらにヒーロー活動を始めた

”超常”への警備

悪意からの防衛

たちまち市民権を得たヒーローは世論に押される形で公的職務に定められる…

彼らは活躍に応じて与えられる……

国から収入を

人々から名声を

 

 

 

そして、この”個性”と言うものはは約8割りの人が4歳ぐらいに発生する

 

この僕、緑谷出久も例外では無かった

 

4歳の時に診断を受けて出た僕の"個性”は1冊の蒼い本だった、その時に個性診断してくれた先生でも分からない個性だと言う事しかわからなかった…

 

 

そしてその個性の使い方さえ分からないまま10年の月日がたった…

 

 

 

 

 

僕、緑谷出久は

有る日の夜自室のベッドで寝ていた筈なのだが目を覚ますと目の前には青い部屋にいた

 

「ここは…?」

 

そうふと呟いた

 

「ようこそ、ベルベットルームへ」

 

何処からか金切声が聞こえる

 

「あなたは…?」

 

僕は目の前に現れた鼻が長い男性に質問を投げた

 

「私の名前はイゴール、貴方のこれからの旅路の案内人です」

 

イゴールと名乗った男はそう説明した

 

「”これからの旅路”?どういうこと?」

 

また僕は、イゴールに質問をしたが、その時ジリリリリとベルの音が鳴り響いた

 

「残念ですが今回はここまでです」

 

今回は(・・・)?またここにこれるのか?」

 

「それは貴方次第ですよ…フフフフフ」

 

そうイゴールは言い

僕の目の前は白い霧で何も見えなくなってしまい目を覚ました時には自分のベットの上だった

 

「今のは、何だったんだ…?」

 

そう呟いて僕は家を出て学校に向かった

 

 

 

 

「お前らも今年で3年生だ、これから本格的に将来を考えなければならない時期だ、今から進路希望のプリントを配るが…!皆だいたいヒーロー科だよねぇ~」

 

担任は進路希望のプリントをばら撒いた、(オイ教師何やってんだよ…)

その言葉を言い終わった時に生徒の皆は個性を解放した

 

「うんうん皆いい”個性”だが校内での”個性”の発動は、原則禁止な」

 

担任はめちゃくちゃ緩〜く皆に注意した

 

「先生〜俺を皆と一緒にしないでくれよ〜!」

 

そういう風に声を上げたのは僕の幼馴染みの爆豪勝己(かっちゃん)だった

 

「あ〜…そう言えば爆豪は雄英だったな」

 

ザワザワ

国立の!?

ザワザワ

マジかよ!?

ザワザワ

今年の偏差値79じゃ無かったっけ?!

ザワザワ

倍率も毎度やべーんだろ!?

ザワザワ

 

「俺は模試じゃA判定!!中学(ウチ)じゃぁ唯一の雄英圏内!!あのオールマイトをも超えてトップヒーローに成るのだ!!」

 

「うむうむ頑張りなさい、後緑谷!」

 

「!はい!?」

 

「後お前だけだぞ?進路希望出してないのは」

 

「はい…ホームルーム終わったら出します…」

 

「うむ、じゃあこれで終わりだ!解散!!」

 

 

放課後職員室

 

「失礼します、○○先生はいらっしゃいますか?」

 

「おー緑谷か、今は準備室に行ってるよなんか様だったか?」

 

「いえ、進路希望のプリントの提出なのでメモを貼って机に置かせてもらいます、それでは失礼します」

 

机に置かれた進路希望のプリントの第1志望には『雄英高校』そう書かれていた…

 

 

 

 

 

……To be continued

 




自己満足の固まりの様なこの小説をここまで読んで頂き有難う御座いました
誤字脱字が有りましたら教えて貰えると有難いです
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