僕の仮面学校〜ペルソナアカデミア〜   作:医師医師

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何だか自分の想像以上にUAやお気に入りの件数があって驚いている医師医師デス

前書きなのであまり延ばしてもしょうがないので、では本編

ゆっくりしていってね!


始まり

いつもどうり僕は進路希望のプリントを提出して自宅への近道でよく使っているトンネルの下を通った時

 

マンホールからヘドロのヴィランが出てきて僕に纏わりついてきた

 

 ドロォ

 

「M寸サイズの…隠れ蓑…」

 

 

 

(ヴィラン)!!?

 

 

 

「助かったよ…ハァハァ…君は俺のヒーローだよ…ハァハァ…」

 

 

 

「ん”ーー!!」

 

『息が…出来ない!!身体に…力が入らない…死ぬ!死にたくない!!こんな所で死にたくない!!まだ何も出来てないのに!』

 

 

 

 

 

そう思いもがいていたそんな時に後ろにあったマンホールが勢いよく外れた

 

 

 

バゴォーーン!!

 

「もう大丈夫だ少年!!何故かって?私が来た!!」

 

 

 

Texas(テキサス)Smash!!!(スマッシュ)

 

 

 

僕に纏わり付いていた敵ヴィランをパンチの風圧で吹き飛ばしていたオールマイトの姿だった

 

 

 

オール…マイト…?

 

 

 

それを最後に目の前が暗くなっていった…

 

 

Hey! Hey! Hey! ペチペチ

 

「Hey! Hey! He…あっ気が付いたかい?良かったー!!」

 

 

「オールマイトォーーー!!?」

 

「うむ、元気そうでなによりだ少年!!いやぁ悪かったね!!(ヴィラン)退治に巻き込んでしまって」

 

「いつもならこんなミスなんてしないのだがね!オフで慣れない土地に浮かれてしまっていたのかな!?しかし君のおかげで(ヴィラン)を無事に捕まえることが出来た!!ありがとう」

 

 

オールマイトだ!!本物!

 

「…はっ!サイン…サイン貰わなきゃ!!なんか…なんか紙…あっこのノートに…書いてあるー!!」

 

「それは巻き込んでしまったお詫びだよ」

 

「わぁーー!!ありがとうございます!!」

 

「それじゃあ私はこいつを警察に届けなければならないからね!!」

 

「それでは液晶越しに会おう!!」

 

「えっ!?そんな…もう…?まだ…」

 

「プロは常に(ヴィラン)か時間との戦いさ」

そう言うとジャンプで飛び去ろうとする

 

待って!!まだ…!聞きたいことが…!!

 

「それでは今後とも…応援よろしくーーー!!!」

 

「ってこらこらーーー!!」

 

僕は無意識にオールマイトの脚にしがみ付いていた

 

「放しなさい!!熱狂が過ぎるぞ!?」

グイグイ! バタバタ!

「今…放すと…死んっ…死んじゃう…!」

 

「確かに!!」

ピタツ

「僕…!貴方に…!直接っ…!きっ聞きたい…事が…!!」

 

「オ…オーケーオーケー…わかったから目と口閉じていなさい!」

ゴホッ… タラ…

…Shit!!

 

ズンッ

 

「こ…怖かった……」

ガクブルガクブル

コヒューコヒュー

「全く!!下階の方に話せば降ろしてもらえるだろう、私は時間が無いので本当にこれで!!」

 

「まっ…待って!あの…」

バッ!!

「No!!待たない!!」

 

「使い方のわからない”個性”でも…ヒーローができますか!?貴方みたいになれますか!?」

 

「?使い方のわからない…?」

 

ドクンッ!!

「!」

 ああ いかん…ホーリーシットだ…どちくしょう…!!

オールマイトがスモークに包まれていく…

 

「”個性”が使えないってだけで馬鹿にされてきたから、貴方みたいに人を助ける事ってすごくかっこいいって思って…だから恐れ知らずの笑顔で助けてくれる!貴方みたいな最高のヒーローに僕も…ぉぉぉおおおおーーー!!!?」

 

「しっ萎んでるぅーーー!?えっ!?さっきまで…えっ!?ニセッ!?ニセ者!?ほっ細っーー!!」

 

「……」

 

「私はオールマイトさ」

ダバァー

滝のように血が流れる

 

「わぁーー!!!」

「ウソだーーー!!!」

 

ゴシゴシ

「ほら、プールでよく腹筋力み続けてる人がいるだろう?アレさ!」

 

「ウソだー!!」

 

ふぅ

「見られたついでた少年間違ってもネットには書き込むな?」

 

「……ウソだ………」

 

そう言って服を捲った

「5年前…敵の襲撃で負った傷だ」

 

「ひっ!?」

 

服の下には体の左側に艶めかし手術後が有った

 

「呼吸器官半壊、胃袋全摘、度重なる手術と後遺症で憔悴してしまってね…私のヒーローとしての活動限界は今や1日約3時間程なのさ」

 

「5…5年前…?”毒々チェーンソー”と戦った時…?」

 

ムッ

「詳しいな だがあんなチンピラなんかにやられはしないさ!」

グッ!

「これは世間には公表されていない…公表しないでくれと私が頼んだからだ…」

「人々を笑顔で救い出す”平和の象徴”は決して悪に屈してはいけないんだ」

「私が笑うのはヒーローの重圧その内に湧く恐怖から己を欺く為さ」

「プロはいつだって命がけだよ…君の個性(ちから)がどんなものなのかは知らないが…相応に現実も見なくてはな少年」

最後にそう言い扉の中に入っていった

ギイッ…バタン…

 

……さて早くこいつを……スカ

……?スッスッ

「…………」

 

ボガァン!!!

 

 

「……」

「まさか………!!」

 

 

 

……To be continued




ここまで読んでいただき
☆*.。・:+(゚∀゚*感謝・感激・雨嵐;;;゚д゚)i||i||||i||i

これからも何とか形にして行きますので
_| ̄|○)) よろしくお願いします ((○| ̄|_

ペルソナ要素皆無やなぁ
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