書き切ったタイミングが悪かったんや…
まぁこんな事でグダグダしてもしょうもないので本編をどうぞ
ゆっくりしていってね!
俺はいつもの学校の帰り道をいつもつるんでいる奴らとふざけながら歩いていると何か蹴っ飛ばしてしまった…
それはさっきオールマイトが追いかけていた
俺が蹴っ飛ばした拍子にフタが緩んでしまい近くにいた俺に纏わり付いてきた
「いい個性の…隠れ蓑…」
ドロォ〜…
ベタァ〜
ドガァーン!!ドガァーン!!
俺は俺を乗っ取ろうとしている
個性を使ってヘドロを剥がそうともがいていているため住宅街は、火の海だ
こんなドブ男なんかにぃぃい!!俺が呑み込まれてたまるかぁぁああああ!!!
「こんのぉぉおおお!!!」
うっほぉお!えっれぇ力だなぁあこりゃあ!!大当たりだぜぇ!この”個性”と力なら奴に報復出来る!!
おースゲー!
何アイツ!?
ひょっとして大物
ヒーロー頑張れ~~~!!
「私二車線以上じゃなきゃムリ~~~~!」
巨大化の”個性”の女性が言う
「爆炎系は我の苦手とするところ…!今回は他に譲ってやろう!」
樹木系の”個性”の男性が言う
「オウそうかそりゃあサンキュー!消火で手いっぱいだよくそったれ!!消防車まだ!?状況どーなってんの!?」
消火することを優先している男性が言う
「ベトベトで掴めねえし良い”個性”の
「おかげで地雷原だ!!三重で手ぇ出し辛ぇ状況!!」
BOOOM!!!
「っと!!危ねぇ!!」
「だめだ!これを解決出来んのは今ここの場にいねぇぞ!!」
「誰か有利な”
「それまで被害を抑えよう!!何!すぐに誰か来るだろう!!」
「あの子には悪いがもう少し耐えてもらおう!」
「くそっ!!」
吹き飛ばせるようなパワーがあれば……!!!
「ゼェ…ゼェ…ゼェ…」
あの時だ!!
時間ばかりに気を取られた!
『情けない……情けない!!』
ぐぐぐっ
時は少し戻り
はぁーーー……
『相応に現実も見なくてはな』
『中三になってもまだ現実が見えていないのです』
『本格的に将来を考えていく時期だ!!』
プロの…トップまでが言うんだ……泣くな!わかっていただろ!?現実さ………わかっていたから………必死こいていたんじゃないか…………
見ないように……見ないようにーーーーーって。
「…………」
おいおい
『さっきの爆発………』
クセでつい来ちゃったってかやめとけ今は虚しくなるだけだって
そう思いながら野次馬の間からヴィランを見る
「……!?」
あいつなんで!!?
オールマイト!?
逃げられた!?
…落とした…!?
だとしたら…
「………!僕の……せい…………!」
「ヒーロー居んのに何で棒立ちなんだ?」
「中学生が捕まってんだと」
「………!」
捕まってるって……あんな苦しいのを耐えているのか!!?
すごい……!
「つーかあの
「オールマイト!?ウソォ!?来てんの!?」
……!
「何かちょっと前見たよ」
「じゃあ何してんだ!?オールマイトは!!?」
……!
『僕のせいだ…!彼は動けない!!アイツは掴めない!有利な”個性”のヒーローを待つしかない!!』
頑張って……!!ごめん!!
ごめんなさい…!!すぐに助けが来てくれるから……
誰か……ヒーローがすぐ…助け…!?
その時
僕はそれを見た瞬間に助けようと飛び出していた
「!!!?」
「馬鹿ヤロー!!止まれ!!止まれぇーー!!!」
ヒーロー達が僕を止めようと動き始めた
「あのガキ…」
デク!!!?
僕は無意識に”個性”の本を取り出していた
その時頭のなかで声が聞こえた
ーーやっと覚悟が決まったか…ーー
ーーさぁ友を助けようではないかーー
ーー我は汝、汝は我、今こそ力を解放する時、我が名はサタナエル、反逆の王なりーー
その声が聞こえた時
「ぺル…ソナ!!!」
言い終わると同時にタロットカードを握り潰す
カッ!!!!
カードを握り潰した時服装が変わる
中学の紺の学ランから公爵のような黒い服に変わり顔には金の仮面に太く牛みたいな角、背中には天使と悪魔の羽を掛け合わせた
「行くぞ…サタナエル!!」
今助けるよ!!
……To be continued
やっとペルソナ要素が出せました
ペルソナを召喚ではなく憑依にしてみましたのですがどうでしょうか?
ご感想を貰えるとモチベーション上がるので頑張ります
漫画での一話が終わらない……