医師医師です
UA6000件突破驚きです
4話目にして前書きのネタが尽きました
どうしよう…
まぁグダってないで本編行きましょう
それでは皆さんどうぞ
ゆっくりしていってね!
「行くぞ…サタナエル!!」
今助けるよ!!
「馬鹿め近づけば爆死だ!」
そう言い敵ヴィランは腕を僕に向かって振るい始めた
それに対して僕は無意識に技を出していた
「ブフ!!」
敵ヴィランは凍り始めていったが
「かっちゃん!!!」
僕の個性で凍っていくヴィランを崩しながら
口に付いていた物がなくなり僕に問いかける
「何で来た!?」
かっちゃんが僕に訪ねてきた
だから僕はこう言った
「君が助けを求めている顔をしていたから!」
『情けない……自分の制限時間ばかり気にしてしまいヴィランを逃がしてしまうなんて情けない!!!』
真実の姿トゥルーフォームの姿のオールマイトが左脇腹を強く抑えながらそう呟く
「すまん…!」
僕は、
その隙に
「っ!!!しまっ!!」
そう気づいた時には
その時僕とかっちゃんの腕を誰かに掴まれた
ガシッ!
「!!?」
「君を諭しておいて…己が実践しないなんて!!!」
オールマイトが僕達の腕を掴んで血を吐きながら叫んだ
「プロはいつだって命懸け!!!!」
右腕を高く振り上げ思いっきり地面を殴る
「
ブオオォォォオオオオ!!!!
ポッ…
ポッ…ポツ
「………雨?」
「まさか今の風圧で…上昇気流が…!?」
「おいおいおいおいおいおいおい……!!?」
「右腕一本で天気が変わっちまった!!」
「すげぇぇぇぇぇぇ!!!!これが…オールマイト!!!」
わああああぁぁぁぁ!!!!!
「………」
この後散らばったヴィランは周りにいたヒーロー達に回収され無事警察に引き取られたみたいだ、僕はヒーロー達にものすごく怒られ
「君が幾ら”個性”が強いからって危険を冒す必要は無かったんだぞ!!?」
逆にかっちゃんは賞賛された
「凄いタフネスだ!!それにその
「プロになったら是非とも
「………」
はぁぁぁ~…
……オールマイトに謝りたかったけど…気付いたら取材陣に囲まれてたからな……
帰ったら
バックを拾いそう考えながら帰り道を歩っていると後ろから声が聞こえた
「デク!!!」
「!」
「今日は助けてくれてありがとな」
そう一言言ってから振り返って帰って行った
「私が曲がり角からズワッと来た!!!」
ズワッ!!
「わっ!?」
ビクッ
「オ…オールマイト!?何で此処に…!?さっきまで取材陣に囲まれていたのに…」
HAHAHA
「あんなものから抜け出す事くらいワケないさ!!!何故なら私はオールマイゲボァッ!!!」
オールマイトは、血と煙を吐き出しながら
「わぁぁああーーーーー!!!!」
「少年、礼と訂正…そして提案に来た」
「へ??」
「君がいなければ…口先だけのニセ筋になってしまうところだった!!ありがとう!!」
「ニセ筋…いやそもそもいきなり個性を使ってしまってヒーローの仕事の邪魔してしまって申し訳ないですよ…最終的には助けられてしまいましたし…誰も助けることが出来ませんでしたし…それにそれに…」
「そう!!それだよ謙虚過ぎるその考えのせいで君は自分の”
その通りだ…今までは自分の"個性"がどういうものなのか分からなく"
「だが、あの場でヒーローが動けない中君だけは助けに動いた!!他の誰でもない君だったから私は動かされた!!」
「トップヒーロー達は学生時から逸話を残して居る……彼らの多くが話をこう結ぶ!!
『考えるより先に体が動いていた』
とな!!」
この時僕は何故か小さい頃言われた母の言葉を思い出していた
『ごめんねぇ出久…ごめんね……!!』
「君もそうだったんだろう!?」
違う…違うんだよお母さん…あの時…あの時僕が本当に言って欲しかった言葉は…
君はヒーローになれる
……To be continued
なんとか原作1話が終わりましたが
如何だったでしょうか
誤字脱字が有った際には
『おぅここ間違ってるぞオラァ』
と指摘してもらえれば直しますのでよろしくお願いします