そして遅くまりました…
年明けしてから仕事の都合で更新出来ずやっとこさっとこここまで掛かってしまい申し訳ない
申し訳なさいっぱいで本編をどうぞ…
ゆっくりしていってね!
ここまで言ってもらって僕なんかに大事な秘密まで晒してくれて!
……あるか?無いだろ……!あるわけない!あるわけないだろぉ!!
断る理由なんて!!!
「お願い…します!」
「即答!そう言ってくれると思っていたぜ」
我は汝…汝は我…我、ここに新たなる契りを得たり 契りは即ち、
二日後の朝6時海岸公園
「さてと…今の身体でもこの
「『
「四肢が!!!!…じゃあ身体を鍛えるトレーニングのために…ゴミ掃除を…?」
「Yes!!だがそれだけじゃぁない!」
「昨日ネットで調べたらこの海浜公園一部の沿岸は何年もこの様のようだね」
オールマイトは手近に有った業務用冷蔵庫を叩く メコッ
「?えぇ…なんか海流的なあれで漂着物が多くそこにつけ込んで不法投棄もまかり通ってて…地元の人でさえ寄り付かない場所ですね」
「最近の
スゥ…そう言いながらオールマイトは業務用冷蔵庫の頭を抑え始め潰し始める
「本来、ヒーローってのは奉仕活動!地味だ何だかんだ言われようとも!そこだけはブレちゃあいけないなぁ…」
メコメコ!!
「だから、この区画一帯の水平線を蘇らせる!!」
バガァン!!!
オールマイトは冷蔵庫を押し潰し水平線が見える
「それこそが君のヒーローへとなる道への第一歩だ!!」
「第一歩…これを…掃除…!?全部…!?」
「緑谷少年は志望校は何処だい?」
「えっ…!?志望校は雄英高校です、雄英はオールマイトの出身校なので…!?そうか!!ゴミ掃除をすることによって僕の身体全体の筋肉を効率的に付ける事が出来るんですね!!」
「その通り!だが私もずっと付きっきりで居られる訳では無いからそこら辺の調整なんかは本人に任せようと思っているがね…」
「流石にそこまでお世話になる訳には行きませんよ…オールマイトもヒーロー活動をしない訳には行きませんからね」
「そういう訳だ、という事でスマンが私はこれからヒーロー活動に戻るが頑張ってくれたまえ!!」
「はい!!」
……To be continued
あれれ〜?今回心操くん出すつもりだったのにな〜?
何故だ?まぁ良いか
次回心操くん登場!?(予定)