10000円持って買い物に行きました。そこで6240円のバッグと3760円の財布を買おうとしましたが、店員さんに「今日まで『ブラックフライデー』のセールをしていますのでバッグは15%、財布は30%安くしますね」と言われた。残金はいくらか答えなさい。
佐藤 文哉の回答
「2064円」
教師のコメント
「正解です。安くしますという売り文句に注意してください。」
吉井 明久の回答
「えっ、ブラックフライデー今日までなの!?早く買いに行かなきゃ!!」
教師のコメント
「問題を放り投げて行こうとしないでください。」
坂本 雄二の回答
「それ、どこぞのイ〇ンじゃねーか。」
教師のコメント
「そうでしたねwww」
俺の名前は五十嵐 翔大、今日からこのFクラスの代表となった。俺は別に頭が悪い訳ではない、じゃあ何故ここにいるのか。それは、ライバル視している佐藤文哉に決着をつけるためだ。何時いかなる時も文哉と共に渡り合ってきた俺…
べっ、別にアイツのことが好きというわけでは無いからな!!///」
??「…だれに向かって言ってんのよ。」
「はっ!?遥奈、聞いてたのかよ!!」
遥奈「そりゃねぇ、あんな大声で言ったら聞こえるに決まってんでしょ?あと、なんで私がいるのって顔してるでしょ?あんたがいるって聞いたからわざわざ点数調整したのよ。…で、誰が好きだってぇ~?」ニヤニヤ
こいつは小学生からの幼馴染みの川崎 遥奈。高身長の上にやたらと体格がいい、更に勉強までできるオールラウンダーなのだ。
「べ、別に誰が好きでもいいだろ!?///」
しかし、最大の問題はその慎ましやかな
遥奈「翔大…今、話ながら私のことを『板胸』とか呼んでなかった…?」ゴゴゴゴ...
「す、すんませんでしたあああぁぁぁ!!!」ズザァー
おー怖ぇ…、心の中まであっさり読みやがっていやがる。
??「翔大くん、また遥奈さんに変なこと言ったの?」
「ちゃうわ!勝手に読まれただけだわ!」
こいつは佐藤 幸春、文哉の双子の弟である…が、似ている点が少なすぎる一卵性。しかも、男の娘であるというなんとも変わった人だ。それ故に男子から告白されることも少なくないほど。本人は遥奈のことが好きらしいが…
幸春「程ほどにしてよね。遥奈さん困っちゃうから…」
「分かってるっつーの…ったく、誤解なんだぞ…?」
??「あら、皆さんお揃いなんですか?」
遥奈「瑞希、Fクラスなの?」
瑞希「はい、試験中に体調を…」
「まあ、仕方ないよな。」
この人は姫路 瑞希、ブロンドピンクが特徴の女の子。1年の頃はトップ争いで有名な人だったのだが、振り分け試験で途中退席してしまったので0点。故にFクラス行きとなってしまった。彼女もまた幼馴染みである。
??1「何とかしてAクラスに戻したいものね…ウチにもできることがあれば手を貸したいけど。」
「じゃあ、数学以外に何かできるようになってから助けてもらおうか。」
??1「なんですってぇ~!!」ゴゴゴ
??2「まあまあ、落ち着くのじゃ…」
??3「…焦らせても意味はない。」
その他に島田 美波、木下 秀吉、土屋 康太の面々もいる。言っちゃあ悪いが彼らは単純にバカなだけである。島田は特に個人的に嫌いな部類に入る人間である。人を暴力で振るっておいて何を今更「好き」と言っているのかよく分からない。本人は数学ならBクラス並とかほざいているが俺の目的はAクラス、足手まといになるだけである…まあ、駒として使おうか考えているが。秀吉は幸春と同じ男の娘、現代国語と古典がよくできる。しかも、過去にトップ10に入ったくらい…らしい。康太は『ムッツリーニ』という称号があるくらいのエロの化身。つまり、保健体育に関しては一度も1位を譲ったことがないくらいの帝王である。しかし、他はFクラス並。よくてもEクラス上位、ずいぶんと特化型だから使えるところで使おうと思う。(本音としては、秀吉と康太の両名は正しく勉強すればAクラスレベルまで持っていけると思っている。島田は……知らん。)
遥奈「で、予定通り初っ端から試召戦争やるの?」
「もちろん、理由だって整っている。やるに決まってんだろ!」
文哉との決着と瑞希のAクラス編入──それなどを目的とした試召戦争が始まろうとしている。
幸春「それって文哉と一戦…いや、一線やるためでしょ?」
「…おい、なんで『いっせん』って二回言ったんだ?しかも、そういう意味でやるわけじゃないしな!!///」
康太「…本心丸見えだな。」
秀吉「そうじゃのう…あはは。」
もう一度言おう…
俺は文哉のことなんか好きじゃ、好きj…
好きなんだよおおおぉぉぉ、ちくしょーーー!!!!!/////