俺の名前は平賀才人と言う名前があり自分と言うのも何だが所謂憑依者と言う類に成るのだろう・・そう何度も何度も輪廻転生をしてきた
だから世の中の酸いも甘いもある程度は精通をしているのだ・・だが俺と言う存在が最初にと言うのは言い方として可笑しいかも知れないが一番記憶に残る前世と言えば「俺の最愛の人であったルイズと言う名前を持つ存在と出会えた前世の世界」が一番記憶に残っている
だからこそ時たま彼女の事を思い出してしまうのだ・・そして何の因果か解らないが俺は又平賀サイトと言う名前で生きる事を神様と言う物が認めてくれたんだ
・・まあ此の名前だからと言って当然の如く「最愛の人であるルイズ」がいるハルケギニアの大地に行けると言う保証は何処にも存在しないんだがな
だけども俺と言う存在は一抹の期待を持って今筋トレをしている・・そう例えルイズに会えなくても筋取れをして日本連邦陸軍の一員として祖国の日本の為に戦えるなら其れでいい
さて俺の目の前にいる「転生者」と言う同胞で有ろう「笹山浩二」に対して述べた・・そう浩二も陸上自衛隊と言う存在を知る同胞だ・・だが当然の如く此の国の正式な国号である「日本連邦国」と言うのは浩二は余り馴染めないそうだ
そう此の日本連邦国と言う国は大日本帝国の継承国家である・・其れで日本連邦国の領土と言うのは「樺太全島、千島列島の全域、北海道、本州、四国、九州、済州島、鬱陵島、沖縄、台湾、海南島、フィリピン全島」から成る島国だ
だからこそ総人口は1億9000万人まあ約2億人と言うわけだ・・因みにだが此の世界での第一次世界大戦の構図は「ドイツ帝国、イタリア王国、オーストリア・ハンガリー帝国、オスマントルコ、アルゼンチン、中華民国、ソ連対セルビアモンテネグロ、イギリス、フランス、ベルギー、ロシア帝国、オランダ、ポルトガル、ブラジル」と言う感じで北欧と日本とアメリカは静観の姿勢を崩さなかったのだ
そして戦争が行われた期間は歴史の教科書では「1910年の4月21日から1915年11月21日」と成って居る・・そうもちろんの事俺の前世での「セルビアの民族系テロ集団がオーストリアの皇太子夫妻を殺して始まった」と言う事ではなく
そうだな「経済的にも生きず待ったロシア帝国内での革命運動の後ろ側にドイツ帝国並びにオーストリア・ハンガリー2重帝国がしえんをしたと言うロシア帝国の批判からの武力挑発並びにオスマントルコのドイツ帝国の蜜月関係の危機感」から
そして決定打となる1910年の3月21日に起きた「ロシア帝国の皇族の乗る列車の爆発テロ事件」が切っ掛けとなりロシア帝国は犯人が所謂チェチェン等のイスラム教を信じる少数系の民族の人間が居た事により犯人がオスマントルコの差し金と言う事でロシアのオスマンへの懲罰戦争が開始をされたのだ
だからこそ第一次世界大戦は俺の記憶の中の最初の前世の世界線での第一次世界線より真の意味での世界大戦と成った・・何しろ死傷者数累計1億2千万人に成った世界だからだ
さて過去の話をこの辺止めておこうか・・そして今俺達は東京府に居る、そう此の世界での首都は今現在東京ではなく別の場所に遷都をした
そう長野県の松代だ・・そう俺の史書の前世で戦時中に松代大本営計画と言う計画があった首都を東京から長野県松代に移す計画だったが此の世界線では其の計画通りに首都が長野に成った
何しろ1920年代に起こる筈だった関東大震災が1950年代にきて・・其れに此の世界線では1940年代の前半に原子力発電と言う物が完成をして日本にも1949年に原子力発電所が導入をして
まあ後は解る通りに先程述べた関東大震災の際に対応が不十分で原発漏れが発生をしてと負の連鎖が続いて首都の移転所謂遷都をしたと言う訳だ
だからこそまさか此の日本で原発が漏れてウクライナのチェルノブイリ原発事故の様な事が起こるとは思わなかったんだ
さて何故俺が何故東京に居るのかは・・まあ此の世界線での日本は「州ごとに其の州の代表と成る高校生の中で州事一人づつ集まり自然災害についてのスピーチをする」と言う事をしている・・まあ其の開催場所が東京府と言うわけだ
だからこそ「パソコンを直しに東京の秋葉原に来た」と言う事は残念ながら遊びの為に来た前世とは違う・・だがスピーチを終えれば多少の観光案内も出来る
・・・もし又君と出会えるなら俺は又あの場所に向かうよ