さて俺事平賀才人は自分自身の最初の前世の世界に非常に似た並行世界に居るのだ・・だが其れは以前大将が述べた「俺らの様な存在も居るからこそ・・ましてや御前さん自身の前世の並行世界だからこそ違って当たり前だ」と言う事を述べていたな
そう今俺たち6人は色々な物を引っ提げて此のハルケギニアの大地其れもトリスティン王国の地に居る・・だが最初に大将の秀平さんは此の鏡を抜ける前に「いいか自分達は建前上異国から来た何処の国の所属でもない遊民の部族の集団と答えなければ成らないのだ
そう商人や傭兵の類ならば相手は貴族上に下に見るだろう金で動く下賤な存在だと・・だが先程述べた所謂ジプシーの集団と成ると話は違う
まあ理由は帰属意識が無いと言う事を周辺に通知する事により・・まあサイトの前世での世界では起きた向こうの世界のイングランドのベネルクス侵攻と言う物が起きた際に我々はゲルマに帝国にそそくさ逃げる事が出来るのだ・・そう放浪民故に
そしてもう一つ異国の民の集団だからこそトリスティン王国に其れこそ大きい利を齎した際に土地が貰えるとしよう・・普通の先程の商人や傭兵の集団では暗に土地を遣るからトリスティン王国の為に忠を尽くせよと言う事に成る
だが先程の異国の放浪民部族なら自国の建国又は嘗て滅んだ祖国の復活をする為の領土と言うていが成せるから例えばトリスティン王国とゲルマニア帝国との間で戦争と言う選択選ばされるなら
そう我々も其の死地へと赴かなければ成らないが・・だが先程述べた放浪民集団の国なら最悪のらりくらり交わして中立状態を維持そしてゲルマに帝国政府に媚を売るような事をすればいい
だからこそ我々は空くまでも異国から来た放浪集団又は異国から来た部族集団と言うスタンスで居続けなければ成らないのだ・・諸君は理解できたな」と言う事を述べたのだ
そして今俺の目の前にはルイズ其の人がいる・・そしてあたりを見回しても一番最初の前世の世界とは変わりが無い筈なのに
だが肝心の進級試験の際に付き添いで居る筈のコルベール先生其の人が居なくて・・そう残念な事に何の因果かは知らないが「前世ではアルビオン共和国に所属をしていたワルド其の人」が其の進級試験の担任と言うか監督官をして居たのだ
そう・・やはり前世と違う流れだと言う事は改めて痛感した、そして俺らの大将である秀平さんは其の監督官であるワルドに対してオランダ語で述べたのだ
・・・そう秀平さんはあの時の二人でファミレスで話していた際に「・・そう言えば御前さんが述べた其のルーンと文字が北欧で使われた奴なら俺自身はある程度理解している
そう俺自身余り過去は話したくないが前世の前世で俺はノルド地域の一地方の長をしていた・・まあ所謂バイキングと言う存在活躍していたノルウェー地域で前世の俺はスカンジナビア半島やバルト海を股にかけていた
其れに其のバイキングに成って居た次の前世では1897年11月2日にドイツ帝国のバイエルン王国に生まれ其の後ナチ党に1923年の5月に入党をして其の後SSに配属されて其の時にドイツ民族性強化国家委員本部の傘下であるアーネンエルベ で働いて居たんだよな
まあだからある程度北欧史は詳しんだよ」そう述べていたのだ・・だからこそルーン文字が何が書いてあるのかを一通り理解出来るそうだ
そして其の前世での契約するための口づけをするシーンで大将である秀平さんは計画的に妨害をしたのだ・・まあ妨害する魂胆は俺自身が述べた「ルーンを刻まれると主人が死ぬか使い魔の方が死ぬかの二択しかない
そして使い魔に成ると其の精神的に服従効果を寄与される代償として全ての武器や兵器に対して精通をする能力付与される事に成るのだ
だが大将である秀平さんは「要はその能力と言うのは人の根本である精神すらも干渉をする能力か・・本当に外道なやり口だな」とふん中無く述べたのだ
だから俺は「何故外道なんだ?」と返したら「良いか元来で言う外道は輪廻の六道の道則ち・・どう仕様もない人間の魂魄の浄化をする為の場所の地獄道、他人に対して優しくしなかった存在が墜ちる飢餓道、本能のままでしか行けないどうしようもない人間が墜ちる畜生道、
戦いと憎しみの感情が渦巻き自力で悟りの道を選ばなければ其処に居続ける修羅如何、そして俺らの様な色んな苦しい事そして楽しい事が有るが努力をすれば此の世の本質を理解し悟る事が可能な人間道
そして天道だ・・そして使い魔に成ると言う事は当然の如く使い魔の主が腹を切って果てろと言えば果てなければ成らないのだぞ
だから本来の意味で自力で解脱しなければ行けないのを出来ずに其の六道の道から自ら捨てる道を選ぶから外道なんだよ」と秀平さんは述べたのだ
そして続けざまに「其れに御前さんは使い魔に成る以上最悪先程の様に御前さんの主に成る予定のルイズさんがどう仕様も出来ない状況下に置かれた際に御前さんは物質的な見返りが無い状態で喜んで死ねるか?
・・まあ其の最悪な状況はトリスティン王国が周辺の国ぐと特にゲルマニア帝国と言う超大国との全面戦争でトリスティン王国が灰燼と成る状況で負け
そしてゲルマニア帝国政府の上層部が独自の調査でトリスティン王国の公爵の三女は其の伝説の虚無の使い手だが・・だが其の使い魔である人間は邪魔だ
なら其の人間の処刑と其の公爵家の3女をゲルマニア帝国の者にしたらトリスティン王国はそのまま残してやろうと言う状況下で国を思う其のルイズさんは今まで苦楽を共にした掛け替えの無い自身の使い魔を処刑しなければ成らない
そう其れが愛する家族そして友人そして誇り高き自分の祖国そして自分自身の誇りの為に涙を堪えながら御前さんの処刑に居や処分に対して認める事を合意をするだろう
さて其れでサイト御前さんは彼女の為に恨む事なく・・そして彼女の決断を称賛して喜んで死ねるか?」と言う風に秀平さんは俺に対して述べていたなあ」
さてだからこそ秀平さんはルイズに対して「さて我々を召還をしたお嬢ちゃんよ俺らの家族の一人を使い魔にすると言う以上は、そうだな嬢ちゃん自信と我が一族と相互の扶助と同盟を結ぶと言う事で良いんだな?」と言う風に「部族間での取引」をしたのだ
そしてルイズの方も「・・ええ私自身は其れで構わないけど、だけど同盟を結ぶ以上は当然その同盟の証と成る存在を
・・そうねとらえ方次第では此方で言う所の人質を貰わないとお互いフェアでは無いから、そうね其処の人を私に対しての人質にすると言うのは如何?」とルイズ否彼女は俺を指名をしたのだ
そう此の並行世界でのルイズと言うのは年にも寄らず大分大人しいと言うか・・そう見た目は子供中身が大人と言う物かも知れないのだ
・・そう秀平さんが述べた「国を取るか人を取るか」を迫られる事に成りそうだな