俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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このタイトルの怒りの日は所謂モーツァルトの怒りの日です・・そして笹川浩二の前世の日本について軽く話す回でも有ります


怒りの日 前編

俺事笹川浩二は所謂異世界と言う物に来ている・・そう俺からしてみれば日本連邦国と言うのは並行世界の日本否言い方が悪ければまがい物の前世の祖国に暮らしていたに過ぎない

 

だからこそ非常に心の中ではあの日本民主主義人民共和国連邦約は日連こそが私自身の祖国の日本だ・・そう確かに兄弟のサイトの最初の前世の日本国と言う国否米帝国構成国日本自治国よりか今俺が暮らす日本連邦国の方が断然マシだ

 

そうサイトの世界線での日本は第二次世界大戦と言うもので日本はアメリカ否米帝に僅か70数年で領土的否影響圏拡張を行う日本と言う国に対して米帝は危機感を抱き目を付けられて

 

さて先ず最初に日本民主主義人民共和国連邦は端的に言えば第二次世界大戦の際に大日本帝国は枢軸国との単独講和をして出来た妥協の産物だ

 

そして枢軸国と言うのが「ラーテ共和国連邦・・まあ兄弟の世界線の言葉で言えばドイツ民主主義人民共和国連邦とソビエト社会主義共和国連邦の二つの社会主義国から成る国が軸として今後の欧州情勢は安定的に成るだろう」と言う意味での枢軸であるのだ

 

因みにだがその第二次世界対円の構図は「ラーテ共和国連邦、ソ連、イタリア、南フランス、スペイン、ケルト国家連邦、メキシコ、モンゴル、中華民国正確的に言えば中華統一戦線、アルゼンチン、アメリカ民主主義人民合衆国所謂南アメリカ」対「大日本帝国、アメリカ合衆国、イギリス、ポルトガル、北フランス、ブラジル、満州、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ベネルクス諸国等の国々」で行われた戦争だ

 

因みにだがケルト国家連邦と言うのは「所謂ケルト語を喋る人たちが暮らしている地域を一つの国家にしようとして出来た国家」で有るのだ・・すなわち「アイルランド、スコットランド、ウェールズ、コーンフォール、ブルターニュ、バスク地域から成る国家の連合体」と言うのが先程述べたケルト国家連邦と言う訳だ

 

だからこそ立場上敗戦国のイギリスやフランスは先程の地域を失う事で今まで味方だと思って居た存在を敵に回さなくては成らなくなったと言う事に成る

 

まあ最終的に察しの通り此の「社会主義並びに共産主義並びに民族主義連合対自由民主主義並びに帝国覇権主義の第二次世界大戦」は「枢軸諸国軍側の勝利」と言う結末で終わる事に成ったのだ

 

そして日本民主主義人民共和国連邦の領土は「樺太の全島、千島列島、蝦夷、本州、四国、九州、琉球、台湾」から成る島々が日民連の統治地域に成るのだ

 

そして日民連は国の名前で述べた通りに人民民主主義を唱えている以上貴族院と言う物は存在しなく当然戦後に廃止をされて・・その代りに成るのが「連邦院」と言う「全ての人民国家の大臣から成る人が集められて話し合う所謂上院」が存在して居て

 

まあ其れで下院の「人民統一戦線から成る戦前の大政翼賛会の様な存在で全国家の選ばれた人が話し合う」物も存在する

 

さて話は戻すが其れで兄弟の前世の世界線でのアメリカ合衆国はあの手この手で日本の影響圏の拡張の阻止をしたが・・だが米帝は日本への資源の供給禁止と言う手間で出したそうだ・・そう所謂今俺が聞いているモーツワルトの怒りの日の様な状態になのだろう

 

此の怒りのの歌詞は端的に言えば「所謂審判の日に此の世界は善人が天国に行き悪党みたいな存在は地獄の業火で焼かれる裁判をする日だ」と言う内容だ

 

だからこそ米帝と言う国は其の大日本帝国と言う国に対してアメリカは「これ以上の影響圏の拡張を貴国が望むのであれば我々は貴国に審判を下すだろう」と述べたのだろう

 

そして最終的に大日本帝国は米帝などを相手取り壮絶な戦争をしたのだそうだ・・そして1945年8月15日に日本は米帝の膝に屈しそして米帝の傀儡統治下に置かれたそうだ

 

そう日本と言う国が本国否宗主国である米帝に対して影響力から抜け出そうと又は其の米帝から見て逸脱的行為を取ろうものなら米帝は日本と言う存在に対して制裁行為を行うのだ

 

 

そう大将である秀平さんの前世の世界線での地球と兄弟の世界線の地球はかなり同じ時間軸みたいで・・其れで秀平さんは「確かに日本はアメリカの言いなりである事には変わりが無いが

 

だが日本と言う存在の根本的な部分の神道や仏教等の多神教の保持と言う点では守られているし・・そして何しろアメリカは自分の国を維持するために地球上あらゆる国に対しての介入をし続けていた

 

まあ其の結果が世界の反米感情の増幅と言う物を起こす事に成るが・・まあ其アメリカは敢えて新たな戦場が出来ると言う事を望んで居るからこそ

 

そう敢えてアメリカは戦争と言う市場を維持する為に時には自作自演を行う事を分中無くやる国だ・・だから覇権国だのローマ帝国の様な一族単位で国の全体を支配しないタイプの帝国主義国と言われている

 

・・まあ人と言う不完全な存在が作り出した国と言う概念は又新たな国と言う概念によってかき消されるものだ

 

まあ現にアメリカは俺の前世での死ぬ数年前から中華系やラテンアメリカ系の住人が中華系が西海岸そしてラテン系が旧北メキシコのテキサスだとかに定住している

 

・・だから30年や40年早い話此のペースで行けば2040年位には先程の地域に新国家が樹立をする事に成る、だからこそ之は因果応報である先祖の業が子孫に払わせれるだけの話だ」そう述べたのだ

 

さて話を戻すが俺はある意味で新規一転として俺自身の前世の祖国である日本民主主義共和国連邦でも大日本帝国でも日本連邦でもないそしてアメリカの傀儡に成り果てた日本国でも無いのだ

 

そう・・俺には野望が無いとウソに成るが此の異国の地で俺自身の祖国を築く否俺自身の日本と言う国を創ろうかな

 

・・そう大将である秀平さんは「空くまでも無暗に自分たちの主義主張を掲げたら此の世界の住人や権力者などの此世界の国々を相手取るのは得策ではないと判断をして

 

そして中立で有ろうと下手に干渉されずに自分たちの影響圏の拡大を狙おうとする素振りをする為に虎視眈々と狙うだろう」・・まあ其れが俺以上にハードな人生経験を積んだ秀平さんの性格だ

 

そして兄弟は最初の前世の記憶と言う物に縛られて・・そして其の俺達を召還をしたルイズさんが其の兄弟の最愛の人だからこそそして其の最愛の人が所謂逆行状態だったからこそ

 

・・そうだからこそ兄弟は必ず「彼女の故郷である此のトリスティン王国の発展や其のトリスティンと言う国の為に己が人生を捧げる覚悟を持ち合わせてしまったのだろう

 

・・だからこそ兄弟は大将である秀平さんが依然述べた「繋がりか誇り何方を選ぶなら何方にする」と言う質問に対して兄弟は「繋がり」と答えるだろう

 

其れ程兄弟はルイズさんの事が好きなようだ」・・さて此の世界では何が起こるか判らない以上慎重に行動をしなければ成らない

 

・・そう確かに今の俺らの立場と言うなら「ルイズさんに買われている部族の集団」と言う立ち位置に居る以上ルイズさんに不利な状況に陥れたら俺らは又俺ら自身の後援者を探すしか無いのだ

 

だからこそ其れまで拠って立つ地が無い状態だからこそ今は間接的に其のトリスティン王国に忠を尽くさなくては成らないのだ

 

だが秀平さんは俺や兄弟など俺らの組織に対して「さて先ず最初の此の世界の最新の世界地図とルイズ女子やワルド指導員そしてガリア王国から派遣された交換留学生的な立ち位置のシャルロット女子から粗只で齎してくれた周辺国の地理や社会情勢から鑑みて今後の俺らの立ち振る舞い方を考えようと思う

 

さて先ず最初に此の世界の世界地図から見ての通りに今俺らが居る此の通称ハルケギニアの世界と呼ばれる地域は俺らの地球で言う所のウラル山脈以西から北アフリカのモロッコ周辺

 

まあ所謂欧州全域そしてインダス川以西そしてアラビア地域そして北アフリカの地中海地域の全土の範域が描かれている地図だ

 

だからこそ俺らが居た世界の地図と少し変更を加えられている以外はほぼ変わりが無い・・だが単刀直入で言えば今俺らが居るトリスティン王国は過去100年の間に周辺国と小競り合いに成り周辺から恨みを一心に受けている状態だ

 

だからこそある程度の地位と金が溜まったらゲルマニア帝国でもビザンチニア皇国連欧でも良いから土地を買いそして其の土地を自分達の国を建国させると言うのが之からの流れだ

 

だからこそ皆の意見を聞きたい」と言う事を大将が述べていたので皆で今後の立ち振る舞い方を話し合う事にしたのだ




基本的に此の作品はオリ要素とオリ設定とオリジナルストーリーのオンパレードです
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