俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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基本的に此の作品は独自解釈とオリ設定とオリ要素のオンパレードなどで其れを踏まえて読んで頂ければ有難いです


人の価値 国の価値前編

さて今現在俺事三島秀平は此の学園の園長に呼び出されて居る・・そう呼び出した大方の理由は「異邦人である俺等への処遇」と言う意味合いで呼び出したのだと言う理由か

 

其れか「俺が述べた俺らが異邦人の集団で・・そう此の国の人間では無い故に敵国のスパイかどうかの確認」と言う当たりだろう

 

そう平の字の前世でのオスマン校長と言う御人は何かと平の字を気にしてくたと平の字は述べたが・・だが本当に其の御人は不憫だからと言う理由でサイトきを使ったのだろうか?

 

そう答えは当然NOだ・・まあ大方の理由はサイト自身の存在が言い方悪ければ不穏分子と言う風に見えなくも無く仮に此の学園の教師の人間に対して「ラバリエール公爵家の3女の使い魔を裏で殺せ」と宣えば当然の如く此の話が「トリスティン魔法学園に居る人間の全員」に広まる事は確実だ

 

だから仮に平の字が死んだら・・まあルイズ女子がどう思うが判らないが少なくとも学園長のオスマンと言う存在は其の気に成ればこの様な手段も辞さない人とするだろう

 

そして此の学園は多くの貴族などの子女達が寮に住む寄宿制の教育機関だ・・だからこそ此の世界でのお盆や正月に当たる所謂行事の為に実家に帰省をする存在も居るだろう

 

だからこそ「人の口に戸は立てられぬ」と言う有難い諺が存在して居るから「オスマン学園長又はオスマン校長はラバリエール公爵家の三女が召還をした使い魔を処分する様に学園又は学校の先生に指示を出したそうよ」と言う噂がトリスティン王国だけではなく其のガリア王国やゲルマニア帝国にも伝播をするだろう

 

だからこそ其の平の字殺害後をしたオスマン氏はラバリエール家の当主並びに家族的な存在から「何故私の娘の使い魔を貴方は勝手に処分をしたんだ・・そう普通なら我が娘であるルイズの許可を受けてから処分するべきだ」と言うだろう

 

だが当然の如く学園長と言う例え名誉職でも此のトリスティン王国の将来を担う国立又は王立の多分だが最高学府に相当をする日本で言う所の東大や京大に相当をする場所の長きにわたり其の長を務めるだけの地位に居続けた彼は所謂凡愚ではない以上に何らかの言い訳を用意していると読んだ方が良い

 

そうオスマン氏は其のラバリエール家の当主に対しての反論として「其の件に関しては抑々私がルイズ女子の使い魔を察処分したのは幾つか理由が存在して一つに彼は此のハルケギニアと言う存在すら知らない所から来たから

 

だからこそ異国の地から来た存在から齎される水魔法すら効果の無い病気を体の中に持ち合わせている可能性が有るからこそ万が一の為に私は其の様な最悪な状況下をさせないた為にも早期に処分をしました

 

そして二つ目に先程述べた様に当家の3女が召還をした彼の使い魔は我々の様な水

風、地、火の4元素の種とドット、ライン、トライアングル、スクエアそしてペンタゴンと言う組み合わせの概念も知らない存在です

 

 

だからこそその様な無知無明の存在が此のトリスティン王国の時代を担う場所・・そしてトリスティン王国とその周辺国の橋渡しの一環の一つであるトリスティン魔法学園で

 

そうもしも先程述べたルイズ女子が進級の為に異邦人が感情任せで其のラバリエール公爵以外のトリスティンの貴族方の子女に対して危害を加えたら其れとも其の異邦人の民族の教えで

 

そう仮に「どの様な存在だろうとやられたら其のやられた分だけ返すのは至極当然な事」と言う教で先に他に貴族の子女が其の使い魔に手を出し・・そして反撃の為にナイフ否包丁で傷をつけたなら当然の如くルイズ女子は

 

そうルイズ女子は「監督不行き届き」として最悪私どもは退学にしなくては成らないと言う非常に苦しく重い処分を下さなくては成りません

 

ですから私は其れではルイズ女子が余りにも不憫だと思いましたので・・そして彼女の異邦人の使い魔も名誉の死を我々は与えました、ですから異邦人の彼は私どもが丁重に埋葬をしましたのでご安心無きように」とまあ言い訳も用意するだろう

 

そうすればルイズ女子の親父さん又はルイズ女子のお母さんはオスマン校長の反論をする事が出来ないだろう・・まあ其れをした結果最悪の話「ラバリエール公爵系の一門の処刑と領地没収」だけで済めばいいが

 

だがもし其の平の字が傷をつけた相手が所謂シャルル女子の様なトリスティン王国以外の貴族の家系そう最悪シャルル女子の様な王家の繋がる公爵系の家系の子女ならば之は最悪の話「トリスティン王国を発端とする対外戦争」と言う段階まで事態は大きく発展をするだろう

 

 

さてもし仮にトリスティン王国が勝利をしたとしてもラバリエール家の領地は良くて減封で最悪は先程の様に一族獄門の上に領地の没収に成るだろう

 

そして最悪戦争で負ければ今回の戦争の発端がラバリエール家に大きい原因が有ると言う事が世の中に広く公言され・・そしてラバリエール家の一門は死体を野晒しに去れた上で所謂見せしめと言う扱いを受けるだろう

 

だからこそ俺自身平の字の前世の記憶を聞かされた際に俺は「良くもまあ平の字はあの性格で良くもまあ運がよく子爵の号と領地の拝領と言う段階まで行くことが出来たなあ」と呆れと関心を持ってしまったものだ 

 

さて此の学びの場の長を務めるオスマン御老公よ貴方は俺らの様な存在に対して何を思うのか聞かせて貰うとするか

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