さて私事現世では本来ハンス・ダッチと述べて居た存在は此の世界に来てから40数年の否50数年の月日が流れたのだ
だからこそ佐々木武夫氏は残念ながら寿命でお迎えが来てそしておでん屋流転の店主も同様にお迎えが来たのだ
此の世界で我々オルレアン大公国連邦の転生者憑依者組は此の世界に対して色々な事をして来た一番いい例が「ヒルべニア・カレドニアの独立否両国の復活」と言う事をした
さて此の世界のブリテン諸島は私の前世のブリテン諸島の様に「ケルト人とイングランド人の対立」と言う物が起きた・・だからこそ私達の様な転生者は「オルレアン独立戦争をした報復をすると言う大義名分としては十分だが其れ以上に新生エウロパ帝国の復活の為に友邦の出現」と言う物を私達は臨んだ
そして此の世界のローマ帝国であるエウロパ帝国の最高を望む国家並び団体を我々オルレアン大公国連邦がここ40年間の間行ってきた・・だが残念な事に先程述べた「エウロパ帝国の復活の為に行動を起こす国」と言うのは今のところ少ない
さて先程述べた復活を望む国は「オルレアン大公国連邦・ビザンチニア皇国連邦・スラブ連邦そして此の世界のハンガリーの」まあ此の既存の四か国に加えて「先程述べたヒベルニア共和国亡命政権そしてカレドニア亡命政権そして非公式的だがゲルマニアの複数の貴族諸侯」が先程のエウロパ帝国の復興の為に動く事を確約をした
因みに今現在ヒベルニアとカレドニア二つの亡命政権はビザンチニア皇国連邦に本部を置いているし・・そして何より先程述べた2か国は「亜人との関係」と言うのは決して悪い考え所謂亜人種に対する偏見みたいな物はないので
だからこそ先程述べた亡命政権の上層部は「ブリミル教ビザンチニア派」と言う物に対して鞍替えをする事態にも成った・・まああのアルビオン王国は遅かれ早かれ国として亡びる運命に成るだろう
そして其の時こそ「新たなエウロパ帝国の遺志を継ぐ国家の建国」と成るだろう・・そう一度は周辺国の転生者否憑依者かも知れない連中のせいで確か失敗をしたんだよな
そう先程のヒルべニア・カレドニア領国を討伐をする際に我々は直接的な派兵と言う物をしなかった・・まあしたら下で「自分達の国が正義とホザク青二才の転生者憑依者の連中」が私達の国に勝手に攻め寄せる様な事はされては困るからな
・・そうだからこそ私達は独立戦争の時も其の後の所謂多国籍軍との戦いでも静観の姿勢を取ったのは其れが理由である
・・そう何しろ此の世界でのトリスティン王国は我がオルレアン大公国連邦の独立戦争にそして所謂グランデンブルク独立戦争の二つの戦争で経済的そして人口的に国家は端をして居ても仕方が無い水域に達して居た
だが後から来た同胞とも言うべき存在によりトリスティン王国の復興と言う物が叶ったが今彼の国では政治思想が「貴族絶対主義」と言う物が音が強い其れこそ私ああの国と言う存在を見捨ててからズット
だからこそ例え沢山の転生者や憑依者と言う存在が居ても此の国は対して変化を起きなかった・・否言い方を変えればその様な連中は「貴族同士の内ゲバと我が国とゲルマニア帝国の放った刺客」と言う二つの要素により早期御退場と言う事態で落ち着いた
そう転生者や憑依者の中には原作のゼロの使い魔と言う物を呼んでいる存在が居てその様な連中は我がオルレアン大公国の領内にズカズカと入るような行為をする連中が多かった
だからこそその様な連中は問答無用で越境行為を無断でするテロリストとして射殺と言う行為をして退場をさせて貰って居るのだ・・そう抑々トリスティン王国の転生者や憑依者共は「我が国が何故建国をしたのかと言う建国の流れとオルレアン大公領とトリスティン王国の確執」と言う物を知らない筈はないんだけどなあ
・・まあトリスティン王国とオルレアン大公国の確執は今から340年と言うずいぶん前から続いて居るんだよなあ
そして私達は又間接的だが「アルビオン王国からのヒベルニア・カレドニア地域の独立への画策」の為に「ビザンチニア皇国連邦経由」でそれらの事をする事が会談で決定をした
だからこそトリスティン王国やガリア王国そしてゲルマニア帝国は証拠不充分のままで最悪第二次オルレアン戦争が起きるかも知れないが
だが此方の方が科学技術力や工業力の方が高いので所謂ワンサイド下む状態に成りそうだ、其れこそ向こうの方も科学力と工業国の大きい差を埋めない限り当分の間はオルレアン大公国のワンサイドゲーム又は蹂躙劇と成るだろう