俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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皆の親分である秀平さんが授業参観をする話です


授業参観 前編

さてと俺は今からお嬢のルイズお嬢さんの授業参観をするそれにしても久し振りに授業をする事に関わるとは成るとはなあ

 

そう俺が最後に授業を受けたのは陸軍士官学校以来だ・・だからこそ異世界の授業と言う物に俺は関心を示している

 

そうして講義とやらは始まった最初の授業は「土の魔法に関する授業」の様だ、そう此の人間が否ブリミルさんの子孫が好んで使うのが確か「系統魔法」だったか?所謂原子とか元素とか発見をされるまで信じられていた「世の中は水・火・土・風で出来て居る」と言う考えが魔法に応用されている

 

だが一応の事人間でもエルフの使う確か精霊魔法又は先住魔法そして此の世界でのノルド地域で徳の高い存在や義人が使うとされる「供物魔法又は依り代魔法言い方が悪ければ人柱魔法」を此のトリスティン王国の平民階層でも使えるそうだ

 

まあ実際の所「エウロパ帝国存命時代の此のエウロパ帝国の支配地域並びにその属国のハルケギニア領では使用された・・がブリミル教が力と権威を付けた後では先程の二つの魔法を禁止される事に成ったそうだ」何千年の年月をかけて

 

まあ理由は「自分達が支配をする愚民共が力を我々支配者に向けさせるのは危険だ・・だから其れらしい理由を付けて上記の二つの魔法が人間が使うと強烈な代償を支払わなければ成らない故に人間がそれらの魔法を使う事を禁止する」と言う所だろう

 

そして土の魔法の先生が端的に言えば「之から新年度を迎える貴方方は此の学園を卒業をしてもなお其の才能を遺憾なく発揮をして私達の祖国そう国難に直面をする此の祖国の為に忠を尽くさねば成りません其れが貴族と言う存在に生まれた物の責務であり

 

そして私達の始祖であるブリミル様から私達に下してくれた天命だと思い之からも学業に専念しなさい」と言う事を土の先生は述べて居た・・さて目の前に見える先生は仮に先程の述べた話が大本で読んだ内容でなければ

 

そう目の前の彼女は教師として非常に立派で有ろうなあ「自らの国と言う存在に対してある程度把握をして居るのだから」だからこそ此の何時滅んでも可笑しくない此の国と言う物を政治のセの字も知らないボンボン共に教えると込ませるのだから立派だ

 

そうしているとルイズ嬢に対して別の生徒が「おいルイズ今日は御前がキスで契約をした平民とはまた違う奴を連れて着て居るんだよ・・ははーさてはキスを交わした存在が逃げ出して

 

そして其の平民の部族長であるソイツに泣き付いて代わりに此の場所に呼んだんだなあ・・だから魔法の才もゼロ上に人望もゼロと言う訳か此奴は傑作だなあ」と宣った存在が居る

 

だからこそ俺は其の述べた存在に対して心の中で「はあ全く命知らずな事を言う存在に出くわすとはなあ御嬢の実家が王家に繋がる家系で王位継承者の上位と言う事を理解をしているのに魔法の才能の云々で馬鹿にするとはなあ

 

其れに平の字から聞いたが御嬢の魔法はどんなものでも詠唱をすれば爆発するのだから「ライト」と大きい声で目の前の存在に言わせれば目の前の存在は木端微塵に成るのだ

 

だからこそ相手の魔法使いが糞長い詠唱をさせる前に此の世からの御退場と言う事も充分できる・・だから反抗できない様にする為に相手が魔法の詠唱をする前に腕目掛けて大きい声で「ライト」と叫ぶ事をすればそいつの腕は吹っ飛び痛みに悶絶をして居る内に殺す事も容易だ

 

だからこそルイズ嬢の使う爆発魔法と言う物は非常に危険性が非常に高いのだどうしようもなく其れに火や水そして土の様に其の魔法を発動をすればばれるが其の爆発魔法を使用しても何故爆発をしたのか解明をする事は中々難しいだろう

 

 

故に御嬢に中傷をした存在は己が発言をした重みを理解する事も出来ずに最悪の話身を亡ぼすと言う末路を辿るのだ」そうだからこそ俺は目の前の存在に対して心の中で一応の事哀詫的な事をした

 

そうしたら御嬢では無くてグレナダ嬢が「ルイズ姉ちゃんを馬鹿にするな其れに姉ちゃんが召還をしてキスをした人平賀才人さんは今ルイズ姉ちゃんの護衛役を務めて居る其処の人にそう三島秀平さんに頼まれて居るんだ

 

其れで三島秀平さんの直々の命令で別の場所に居る・・だから魔法が例えゼロでも其れは系統魔法がゼロなだけで魔力自体は存在して居る、だから姉ちゃんは所謂そう言う四系統魔法が出来ない病気に掛かって居るか先祖帰りをしたとかそう言う物だ

 

だから4系統魔法の才能がゼロかも知れないけど魔力がゼロだとか人望がゼロなと言う事が絶対に有る訳が無いんだ」そうグレナダ嬢は御嬢を御嬢を庇う又は弁護をするかの様に反対意見を述べた

 

だからこそ出来るだけ目の前のトリスティン王国の連中と関わり合いが無い様に生きて行こうと考えていたが其れも見事にとん挫する羽目に成った・・そう今日から目の前に居るボンボンに対して要らぬ視線を注意深く生きなければ成らなくなった

 

そして其の御嬢にケチをつけた学生は「なら其のルイズお姉様のご先祖様にはエルフとかドワーフとかの血でも流れて居るんか?其れは其れで下手したら異端審問に掛けられるねえそうなれば御姉さまとやらの実家は御家取り潰しに成りますねえ

 

・・其れにサイト・サンとか言うキスをした存在が例え族長の命令でも主人の為に命を張るのが常道なのに其の族長の命令に忠実に成って居る時点で其のサイト・サンとやらは御姉さまの使い魔じゃないと言う事を証明して居るじゃないか

 

・・だから魔法のセンスもゼロそして人望もゼロなんだよ」そう意趣返しをしたのだ・・だからこそ俺は此の小僧は化ける存在に成ると確信をした

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