俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

30 / 62
此の世界でのマチルダ女史とコルベール先生を接点を当てた回です


故に人は喰らう 中編

私達は今食事を取って居る・・そう之から起こる事に対して所謂戦闘前の食事と成るのだ、そう私の現世での名前はジャン・コルベールであるそして前世の名前は「ウラジミール・フルシチョフ」其の前の前世は「葉山幸三」其の前は「新橋健一」と言う名前で有った

 

さて今私達は此の世界のブリテン諸島又はグレートブリテン・アイルランド連合王国のアイルランド側に居る今私達の立場は「ブリミル教原理主義者兼エウロパ統一戦線通称大鷲」と言う風に名乗って行動をしている

 

そう何故私達が此のブリミル教原理主義を掲げるのかは「世俗のそう此の世界のローマに総本山を置くあのきな臭坊主を殺す為」と言う事に尽きる

 

そう私は否此の大鷲のメンバーは最初ロマリアに本拠を置く「ロマリア治安維持組織連合の一組織通称清流」と言う名で活動をしていたが・・だがロマリアの神官共が自身の保身と失態を隠す為に「一つの村を此の地上から消せ」と命令をした

 

だからこそ我々は西ブリミル教を此の世から消さなければ成らないと言う事を決意をしたのだ其れでトリスティン王国領のダングルテールと言う村で起きた出来事は私達は命令拒否をしたが・・だが別の存在によって燃える事に成った

 

だからこそ私や現世ではメンヌヴィルさんそして前世では「宮島信之」そして其の前の前世は「皆山信夫さん」は目の前の暮らしていたであろう村の人々に対して責めての償いとして生き残った存在はいないかの確認をした・・だが残念な事に村全体の丸焦げと成れば助かる事無いだろう

 

そうして私達は燃えた村を隈なく探しそして一人の女の人と女の子を見つけて女性の方が掠れた声で「私は構わないですが・・ですが娘のアニエスだけの命だけはどうか」と縋る事を述べて死んで行った

 

だからこそ此のアニエスを私は否私達は育得る事にした・・そう此の宗教を盾に好き勝手やりたい放題する神官に対して鉄槌を下せる様にする為に、そして彼女が二度と大事な物を失わせない様にする為に私達は現世そして前世の全ての知識と経験を彼女に押し込ませた

 

そして彼女は立派な女性に成り私や信之さんに対して「先生」と慕いながら此の組織の立派な一員として励んでいる

 

さて今私達が居る「ヒルべニア領域」では色々な諸問題を抱かえる居るそうだ・・そう嘗て此の世界のアイルランド本島に当たる此のヒルべニアには「ヒルべニア共和国」と言う独立国家が存在をして居て

 

そして其の独立国家の承認と国交の樹立をした国が存在をして居たのだそうだ其れが「カレドニア連合、オルレアン大公国連邦、アラン王国、ビザンチニア皇国連邦、正式名称吾忘れたけどノルド地域の国、そして此の世界のハンガリー」は先程のヒルべニア共和国と言う国を認めたそうだ

 

だが最終的にあの憎たらしいそして忌むべきロマリア連合否ロマリア連合皇国と言う国の鶴の一声により旧エウロパ帝国の西総管区正しオルレアン国家連邦除くは先程のカレドニア連合並びにヒルべニア共和国そして此の世界のフランスのブルターニュ周辺に存在したアラン王国の討伐命令を出したのだ

 

そうヒベルニアもカレドニアもアラン王国そう私の前世でのアイルランド、スコットランド、ブルターニュ公国の領域は元来「ケルト民族の領域」だったのだ

 

其れで此の世界でのケルト民族に相当をする「アルモリカ民族」はオルレアン大公国の独立を起因とするいわゆる「オルレアン戦争又はオルレアン独立戦争」と言うのと「グランデンブルク大公国の独立戦争」と言う二つの独立戦争を見て

 

そう今までアルビオン王家によって冷や飯ぐいいや圧政に飢えで居た現状そして所謂アルビオン王家による2か国の独立戦争で出兵をする為の戦費調達の為に被支配階級のアルモリカ人に対する重税を課した事により「反アルビオン独立戦争」へと発展をした

 

此の「ヒルべニア、カレドニアの独立戦争の起因」は「先程述べたアルビオン王家の従属に対する独立、嘗て滅んだ「レンヌ帝国の様な国家の実現」の為に先程のアルモリカ諸民族は立ち上がった」と言うそうだ

 

まあ最終的に滅んだが、だが先程述べたカレドニア・ヒルべニア最後にアランの3つの亡命政権は此の世界のスイスに相当をするオルレアン大公連邦又は此の世界でのギリシャ並びにバルカン半島を支配をするビザンチニア皇国連邦又先程のノルドに亡命政権を存続させて居るそうだ

 

 

だからこそ今でも先程述べたアルモリカ諸民族の30代又は40代以上は先程述べた自民族の独立国家と言う物を肌で体感をしていたからこそ又「自民族の独立国家の建国」の為に虎視眈々と狙っている可能性も充分に有る否存在して居るのだ

 

まあ何しろ今我等が此の世界のアイルランドのヒルべニアに来たのも近々「レンヌ国家連合構成国ヒルべニア国臨時政府」と言う物に参加をして居るのだ・・其れで先程の臨時政府に何故我々が加担をするのかは我々の当分の目的は「此の世界に新たにできる独立国の建国の瞬間を自身の目で見る為そして西ブリミル教の影響圏を少しでも減らす為」と言う理由が有る

 

因みにだが先程の「レンヌ国家連合構成国ヒルべニア国臨時政府の執行委員否上層部」の人達は私達の掲げた「エウロパ帝国の統治していた地域の再統一計画」と言うのに対して協力をする主を認めてくれたのだ

 

そして「よー先生調子は如何だいアタイ等は何時でも準備万端で何時でも20年前に存在をした国家の再建の為に準備をして居るんだけどコルベール先生実はな先程風流からの手紙でな「ロマリア連合皇国のロマリア半島の南側そして八チリア島の分離独立を掲げた勢力とロマリア連合皇国との間で今戦争状態みたいなんだよ

 

だから其の旧ハチリア大公国支配領のロマリア連合皇国の脱退の裏にロマリア半島の南北の文化や伝統的な対立とそしてビザンチニア皇国連邦やオルレアン大公国連邦が独立国への支援をしたんじゃないかとアタイ等の間では言われて居るんだよ

 

其れでコルベール先生アンタは如何思う」そうマチルダさんは尋ねて来たので・・まあ基本的に我々の考えがマチルダさんと変わらないと言う事を述べた」・・さて南イタリアの人達も此の旧態依然の支配体制の不満を持って居る事は判ったので出来る事なら連帯を取りたい所だが

 

だからこそ私はマチルダさんに対して「なあマチルダさん悪いがオルレアン大公国連邦化ビザンチニア皇国連邦に行ってくれない」と言う風に尋ねて「まあ先生の考える事は大体理解出来ている・・判った今から行って来て実りある成果を手に入れてくるよ」そうマチルダさんは答えたのだ

 

さて新たな夜明けの為に頑張るとしますかね

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。