当て俺事笹川浩二は救い様も無い馬鹿否貴族と決闘をし傷を負わせて居るのだ・・さて元の事の成り行きでも話そうか
そう何故貴族と闘わないと行け無くなったのかは単純に「貴族が自身の恥ずべき失敗を広められそれらの事を俺のせいにしようとしたのだ」と言う事に尽きるより正確的に言えば以下の流れに成るだろう
そう先ず最初に俺らは貴族が食べた残飯や皿を片付けた際に楓ちゃんが偶々拾った小瓶を広い周囲に対して「此の小瓶を落とした人が居れば声を掛けてください」と言う風に尋ねて其の後に「一応オスマン学園長の園長室に置かさせて貰いますね」と言う風に返したのだ
そう仮に楓ちゃんが何食わぬ顔で物を盗み持ち主にバレたら楓ちゃんは刑場の露に成るであろうから此の選択は正しい
そうだからこそ楓ちゃんが其の小瓶を園長室に持って行こうとして・・まあ楓ちゃん自身は其の園長室の場所を知らないからこそ俺が同伴で付き添いに行った際に向かう際に一人の生徒が俺等の方に近づいた
そう後で決闘をする相手である「ギーシュド・ぐラモン・・そうグラモン家のギーシュさん」が其の小瓶を持った楓ちゃんに対して「其処の異邦人其れは私が大切な人から貰った小瓶だ返して貰おう」その様に述べて楓ちゃんは渡したのだ
そして其れを見ていた確か「ケティー・ロレッタと言う一年生の御嬢」が先程のギーシュド・ぐラモン其の人に詰め寄り「其の小瓶はmissモンモラシーの造ってくれた香水要りの物じゃないですか・・何で私の造ってくた香水を使用しないのですか」と言う風に尋ねて
・・まあ長年生きて来た俺は之から起こるであろう修羅場と言う物が起きると察して楓ちゃんに小声で「楓チャンよ修羅場に俺らが巻き込まれる可能性が高いから此処はずらかるぞ」と言う事に頷いた楓ちゃん共々一旦此の場を去り厨房に戻ったのだ
そして厨房に戻り皿洗いを仕様とした時に先程のぐラモン其の人が「何故君等はあの場所から離れたのだね?此の騒動の一端には君等も関わって居るんだぞ」と言う風に尋ねて来たからこそ俺は「済みませんね私達はスベキ事が有りましたので其のスベキ事を果たす為にアの場から去りました」と言う風に受け答えをした
そう普通なら否前世の兄弟のサイトの選んだ選択は「御前が二股をするから悪いんだ」と確かその様に答えた筈だ・・が之は面子とかを重んじる貴族社会に取って見れば周辺に自身の恥を社会全体に公開をする事に成るのだ
だからこそ俺は其の様な事をしない為に相手を煽てる様に自分に非が無くても取り合えず誤ったのだ・・そして其のギーシュとやらは「そうか以後気を付ける様に君等は君等の族長のシューヘー其の人から魔法と言う素晴らしい物が存在しないが故に当たり前も様な事をしない嘆かわしい所から来たから
だからその様な多少の粗相を行うの文化の違い故に仕方が無い事だと俺は思うが故に・・だから今日は寛大な処置を下そう感謝したまえ」と言う風に返したのだ
そう非常に腹が立つが目の前の存在を殺すとなると俺以外の人間に迷惑の掛かってしまうからこそ・・だからこそ怒りと言う物を一旦抑え込んだのだ
そして其のギーシュ其の人が立ち去って楓ちゃんと美紀さんと一緒に皿洗いをし終えた際に又外から貴族同士の口論をして来たので・・だからこそ今度こそ関わってれば損な役目を強いられると思いながらも「一体何故貴族は何に対して口論をしているのか」とチラ見をしたのだ
そして其の口論をしている相手が「先程のギーシュと確かミカエル・モンモラシーと言う先程のモンモラシーの双子の兄貴みたいな人」と口論をして居るのだ・・其れで口論の内容が「ギーシュよ二股自体は別に貴族として当然の事だから気にしない・・があの平民への態度は何だ貴様は其れでも貴族か」と言う風に抗議をしているのだ
だからこそ俺は其のミカエル・モンモラシー其の人に対して「人として公正な判断を下せる人」と言う風な評価を下したのだ・・其れでギーシュ其の人は「ふん彼奴らは魔法と言う尊い物を知らく碌でも無い場所から来た存在故にそう魔法と言う存在を失った世界で来た存在が魔法の有る我々の世界の住人が魔法と言う物そしてメイジと言う存在を教育をしなくては成らないのだ
其れが魔法と言う社会に対して必要不可欠な物を持ちうる我々の様な存在のしなければ成らない尊い勤めなのだと言う事を君が理解出来ない筈も無いだろう」そう言う相手は答えだ・・まあ早い話はギーシュ其の人の考え方がまるで「白人が有色人種に対して文明社会と言う物が何たるかを教えるあの構図」を持ち出したのだ
そう其の文明化に至るまで欧州では何千そして何万の血と陰鬱な政争劇の結果に先程の文明社会と言う物が築き上げる事が出来たが・・まあ其の今まで小競り合い程度で済んでいたアフリカ諸国では「確か今まで気薄であった国民や民族と言う欧州から来た概念」により血の血で争う様な事がアフリカでは行われて居るんだよな其れに付け込んで欧米とかに本社の置く軍産複合体はアフリカ諸民族を嗾けて血で血を洗う社会をさせて居るんだよなあ
そしてモンモラシー兄は「わかって居ないな君は其の先程の会話で其の魔法の文明の知らない異邦民の彼は魔法が知らなくても我々貴族相手にちゃんと受け答えが出来たりして居ただろう・・だからこそ先程の異邦人の彼らは貴族の階級でなくても其れなりの高等教育を受けるだけの施設で学んだと言う事に成る
そうもし其の異邦人が野蛮な集団なら最初から我らに盾突き我々を危害を加えようと言う選択肢を最初から行使をするだろう」と言う風に返した
そしてギーシュは「判った其の事に関しては君の方が道理が叶って居るが・・だが此の魔法と言う尊い物が存在する此の世界では少なからず彼らに対して魔法と言う物の素晴らしさと怖さと言う物を体で教育と言う物をしなければ成らない
其れが此の世界に生きると言う洗礼にも成りそしてメイジと言う存在が如何に尊い物かと言うのかが実感出来る筈だ」と言う物騒な事を述べたのだ
だからこそ俺は一応の事複数の前世で特殊部隊や職業軍人をして居た際に格闘術と言う物を叩き込まれたので有る程度の対処できるが・・だが美紀さんや楓ちゃんなら一方的にやられるので仕方が無いが俺が相手に成る必要があるな之じゃ
さて覚悟は決めた久し振りの組手だ