俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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前編のケットウの意味が決闘そして中編は血統で後編は血等で最後の此の回のケットウは結党を表します


ケットウ 末編

さて俺等は今ルイズの部屋に居る此の部屋に居るのは「俺事平賀サイトそして大将の三島秀平等を始めとした俺以外の4人そして此の部屋の主のルイズそして並行世界のシャルロット・オルレアン否同族の「小山瑞枝さん」」が居る

 

其れで話し合う内容は「同族で俺の兄弟分の笹山浩二の決闘の件」で話し合って居る其れで先ず大将が「なあルイズの御嬢よ正直な事を言うぞトリスティン王国の貴族は嗚呼言う物か典型的な形だけを守ろうとする貴族しかいないな

 

そしてグレナダ嬢否小山さんアンタの暮らすガリア王国でも似た様な状況なのか?・・だからこそ俺は思うんだよな何故此の世界に先に来たであろう同族や同胞は沈黙の姿勢を貫いているのかと言う事に

 

まあ大方察するに同族や同胞が同じ存在に対して牽制の姿勢又は協力の姿勢を保つ為にその様な言い方が悪いが一昔前の5人組見たいな状態を取って居るんたんだろうなあ」そう秀平さんは述べた

 

そして緑姉さんが「貴族の事は秀平さん貴方が一番知って居るんじゃないの・・まあ此の事は敢えて言わないけどトリスティン王国は此処に居る皆も理解している通り長らくの間西にガリア王国そして東にゲルマニア帝国そして海を挟んでのアルビオン王国と言う状態が長らく続いて居た

 

だけども先のオルレアン大公国と言う此処50年の間で出来た国のお陰で今までの国の情勢や社会的な雰囲気が変わったのよね・・そう最初にグランデンブルク大公国の独立を発端として地方と中央の対立が鮮明化をしたのよ

 

其れで私達日本連邦人からすればトリスティン王国の中央政府が松代特別地区そして先の独立をしたグランデンブルクが蝦夷総管区と言った所よね

 

そして今現在進行形で此の世界のイタリア地域に相当をするロマリア連合皇国もハチリア地域敢えて謂い直すなら旧ハチリア大公国領域の再独立を掲げてそして宗教的な面でもビザンチニア皇国連邦との友好条約と同盟も結んで居る

 

其れで秀平さんは此の事で大方察して居ると思うけど・・其れで秀平さん自身はアルビオン地域での義るべニアやカレドニア地域の独立の際にどっち側に着くの?」と言う事を姉さんは答えた

 

其れで美紀さんは「もしかして此の世界のブリテン諸島も内戦状態に成るの?確かアルビオン王国の正式な国号はアルビオン王家を盟主にする国家による連邦体と言うのが正式名称じゃなかったかな

 

なら一応の事地方の独立性と言う物が保証をされて居るんじゃないの?其れか此の世界のイングランド人とケルト人の対立が有るから内戦状態で成ると言うの」そう美紀さんは返したら小山さんが

 

「もしかしてサイトさんの言って居た並行世界は本当に私の前世での日本国とは違いに別の国に深く干渉をされて居ない世界なの?

 

 

まあ其の話は此処まで良いかな其れで秀平さん達はやっぱり此の国トリスティン王国を見切りをつけて其の内戦化のロマリア連合皇国かアルビオン王国か何方かに移住をする積りなの」そう答えたので秀平さんが

 

そう秀平さんは何喰わない顔で「そうだな浩二がした一連の出来事は少なからず中立的目線で見れば浩二がした行為に落ち度と成る事は無い・・が少なからず浩二がした行為により私達は此の国に居る事がしずらくなったのもまた事実だ

 

だからこそ此の世界での両シチリア王国地域に逃げるのも手だが、が聞いた話ではブリ三ツ境とやらの神官と言う物は腐敗をして居るそうだな・・だからこそ私達の様な余所者には難癖を付けて殺して

 

そして考えたくも起こってほしくも無いがな・・だが宗教的権威を後ろ盾にして緑さんや美紀ちゃんそして楓ちゃんの様な存在は其の神官の慰め者否言い方悪ければ性処理に使う道具として使われるだけ使い使えなくなったら殺すと言う手段を取るだろうよ

 

だから俺はアルビオン王国の方に行くか金を貯めてゲルマニア帝国で土地を買い漁りそして「瑞穂国家連邦」と言う国を造りそして当分の間は建前上はゲルマニア帝国同盟国で実質上はゲルマニア帝国の庇護下又は構成国の一国と言う立場に置きそして有る程度力を付ける

 

まあ其れが今考えている中で俺等放浪集団の取るべき一番ベターな道だ・・まあルイズ御嬢自身が其の嘗て失われた虚無の使い手で有る事を周辺にばらしそして異国の地で一生懸命政務に殉じて頑張って居るマザーリニ枢機卿だったかなを追い出す事を名目上にして所謂クーデターを発生をさせて

 

そしてオルレアン大公国連邦かゲルマニア帝国あたりに兵隊を頼み込んで権力を掌握をしてくれれば我々は其の新たなトリスティン王国の指導者に成る御嬢の独自の近衛部隊そしてブレーン集団と言う地位に着く事で立場上安全な地位を得られる事が出来るが此の事は御嬢アンタは如何思うよ」そう秀平さんがルイズに尋ねてみたのだ

 

そして「秀平さん確かに其の事をすれば貴方たちの立場は不動の物に成るかも知れないけどそうしたらトリスティン王国は最悪の場合戦国時代の様な世界に成る事は明白な異常私は其れだけは断じて許容できないのよ

 

其れに何故トリスティン王国の支配にゲルマニア帝国そしてオルレアン大公国の協力を仰ぐ必要性が有るの?確かに協力を仰ぐことで其の周辺国との間で武力から始まる国同士の緊張が緩和をされるけど

 

だからと言って其れでトリスティン王国が其の国の傀儡に成るのはまた違う話でしょう」そうルイズは秀平さんに返したのだ

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