俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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オルレアン大公国の回です


等価交換 後編

さてと此の世界のスイスに相当をする「オルレアン大公国連邦」に居る・・そう今のハルケギニア大陸の旧エウロパ帝国支配地域の社会情勢と言う物を変革を起こした張本人否張本国で有る事に変わりが無い

 

だが彼の国は自身が「嘗て存在して居たオルレアン大公領の最大版図の確保」と言う物を捨てて今の守りの体制に回って居るのだ・・そう本来のオルレアン大公領の最大版図に「此の世界でのベルギーの全土」が含まれている筈だ

 

だけども国力的に見てもオルレアン大公国はトリスティン王国より断然強い筈なのに先程の此の世界でのベルギーを支配しないのはやはり何らかの深すぎる事情でもあるのだろうか?

 

まあ部外者である私には知る術が無いんだがな・・さて此の私が此の国に来た理由は外交官否大使として来たそう其れ以外の理由が有るなら「異国の調査」と言う事に尽きるだろう

 

そう我がエウロパ連合否今現在話し合いの末にエウロパ国家連合国と言う名称に変更をして居て・・そして我が国の否私の暮らして居る構成国の名前がゴート諸国連合と言う名前に決められたんだよな

 

まあ最初の此の世界での両シチリア王国支配地域相当をする旧ハチリア大公国領からスタートをして・・そして先程の此の世界でのビザンツ帝国に相当をするビザンチニア皇国連邦とコンタクトを取る事に無事に成功をしたそして今現在オルレアン大公国連邦の盟主であるオルレアン大公国の当主は現在のビザンチニア皇国連邦の皇帝の直弟だそうだ

 

だからこそ先程のコネみたいなのを使いそしてオルレアン大公国連邦の所謂ビザンチニア皇国連邦の大使館に生き其の総領事に当たる人と面会をして

 

そして今に至ると言う訳だ此の道のりを進むのにたくさんの命と時間を有した物だ・・何しろ複数人の同胞が魔法使いにより命を落とす羽目に成ったからだ故に私は同氏の思いそして敵への憎しみを糧に今生きて居るのだ

 

だからこそ今のエウロパ国家連合の構成国のゴート諸国連合は先程述べた様に此の世界風で述べると「イタリア半島とアドリア海沿岸地域の全てが教皇領に成った国と言うべき物に反逆をして分離独立を勝ち取って出来た国」を必死に成って守って居ると言う状態だ

 

だが此の世界でのブリミル教と言う考えが強いせいで先程述べたロマリア連合皇国は周辺国に対して「新たにできた国は始祖であるブリミルの遺志に背いてできた国故に信徒は彼の国を討伐せよ」と言う勅命をだしたそうだ

 

だからこそ我が国は所謂四面楚歌みたいな状態で始まり・・だがビザンチニア皇国連邦やオルレアン大公国連邦の様な周りに頼りに成る味方と言う物ではないにしろ「あん畜生の糞見たいなロマリア連合皇国を潰す為に直接的に動いてくれた確かゴート諸国連合を支援をする必要が有るな

 

其れに我々も一応掲げていたエウロパ国家連合と言う複数の国家による同盟で軍事費と言う物を減らす事が出来るし其れに外交がスムーズに行くかも知れない」と言う理由で今の所先程述べたエウロパ国家連合に「先程述べた此の世界でのビザンツ帝国のビザンチニア皇国連邦そして此の世界のハンガリー共和国の確かパンノニア・ハン国だったけな

 

 

そして最後に此の世界でのロシア連邦より正確的に言えばウラル山脈以西のロシア地域を支配をして居るスラブ連邦」が今の所参加をしてくれているのだ

 

だからこそ今現在は四面楚歌と言う状況下に置かれて居ないしそして「複数の国々により一方的に我々が蹂躙をされる展開」と言う物が存在しない状況下に持ってきたし‥其れ以上に「中央対地方との対決所謂地方の独立戦争」と言う物が起きる此の世界では我々の遺志と同調をする勢力が出てくるだろう

 

さて話を戻し私が今いる場所はオルレアン大公国連邦の盟主格又は宗主国のオルレアン大公国の首都とも言うべき「メス」に居るのだ

 

そう今いる雌・トロワと言う場所で私は此の国の現在の当主から見て先々代の当主そうオルレアン大公国の初代当主に当たる「ガストン・フィリップ・オルレアン」と言う存在私から見たら英雄だとか殿上人に相当をする人が直々に面会をしてくれたのだ

 

だからこそ私は年甲斐も無く興奮をして居るのだ其れこそ「子供がヒーローショーでヒーローと握手して居る様な状態またはコツコツと作成をした貯金箱が満杯に成るまで溜まった感覚」に近いのだ

 

 

だからこそ私は英雄を・・そう此のエウロパ地域内での独立戦争を始めてそして地方と言う存在に対して希望の光を照らしてくれた存在に会える事は私にとって一生涯に残る非常に名誉な出来事に成るだろう

 

「さて新たな国確かゴート諸国連合の大使である「牧田啓二・・否此の世界風で言えばケイジ・マキタさんで会って居るかね?」まあ名前から察するに貴方は此の旧エウロパ帝国内では無く此の外から来た人かね

 

さて大使である貴方が来た大方の理由は察して居るよ「旧エウロパ帝国支配地域の再統一の為に其の遺志を受け継いだ国家を一つの国家連合の形にして国と言う概念に縛られない世界を築こう」と言う一つ目の目標

 

そして二つ目の目標が「自分達の掲げた新たな独立国であるゴート諸国連合が宗教的権威を持つロマリア連合皇国の呼びかけに賛同をするガリア王国やトリスティン王国そしてゲルマニア5重帝国最後にアルビオン王国が軍隊の派兵言い方を悪ければ義勇軍の編成の後にゴート諸国連合への軍事派兵と言う物が行われる

 

まあだからこそあの糞憎たらしく忌々しい糞坊主の居るロマリア連合皇国に反感や殺意を持つ人間の多い我がオルレアン大公国連邦やビザンチニア皇国連邦辺りに軍事同盟の確立そして対ロマリア連合皇国への共同戦線構築をする為に来た」と言う二つの理由が有るんじゃろ?違うかの」そう目の前の先々代のオルレアン大公は述べた

 

そして「だが儂自身は前者に関しては儂自身が貴方方が其の「エウロパ帝国の再統一」と言う遺志を示し行動を移す前からして来た故に其の加盟を受け入れよう

 

だが後者は実の事を言えば我が国は周辺国との間で「ランドリア条約又はランドリア宣言」と言う物を決めてな其の条文の中に「オルレアン大公国・トリスティン王国そしてゲルマニア帝国との間で此の三国の内に独断で此の条約又は宣言を確定をした後に先程の三国以外の国と軍事同盟を結ぶのであれば他の二か国は其の条約を破った国に懲罰戦争をしてもいい」と言う風に書かれて居るんじゃよ

 

だから軍事同盟を結ぶ事が出来ないんじゃよ例え抜け道として我が国のオルレアン大公国以外の別の大公国そうヘルヴェティア大公国と貴国との間で軍事同盟を結んでも良いが

 

だが先程の2か国がケチをつけてゴネレバ我が国戦火に巻き込まれる可能性が非常に高く成る故に流石にリスクを承知の上で貴国との軍事同盟を結ぶ事が出来ないのだよ」そう先々代のオルレアン大公は述べたのだ

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