俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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故に彼の国は揺れている 前編

さてと此処2週間そして3週間の間色々な事柄が起きた物だそう「異国の土地の購入」と言う物をしたり「難癖付けて来た貴族の殺害」と言う物もした

 

そして俺の名は三島秀平周りの人間から秀平さんと言う風に慕われている・・そう俗世間では俺と言う存在は頼れる兄貴分だの保父さんだの述べて居るが俺と言う存在はそんなものでは無いのだがな

 

俺自身の本心を例えるなら「むやみやたら社会とか世界とかに干渉をしない又はさせない人生を送る」と言う事を目標にして生きている之は累計そう転生そして憑依回数が3桁分歩んだが故の結論に成る

 

だからこそ俺が緑さんや平の字や浩二そして美紀さんそして楓ちゃんと一纏めで行動をするのは「同族の監視そして同族との繋がりの確保、最後に同族の統制」と言う事をする為だ

 

そう俺は基本的に同族と言う物が嫌いだ・・まあ理由はある程度察して居るかも知れないが「先程の人の様にある程度自制して考えて動く連中は俺自身は好きとか嫌いとか抜きにして有難い存在」そう思って居るが「自分を神だの偉大だのと救世主の様に自身の欲望の儘に生きて他者を非人道的否物の様に扱う存在」は俺は問答無用で殺す積りで居る

 

まあこの様な考えに行きついたのはその様な事を掲げて好き勝手暴れた相続に殺された前世が累計して14回も殺されそして49回も体の欠損と言うのを受けて最後に120回親族や家族そして恩人の類を殺されたものだ

 

そう人は欲望を持つことは仕方が無い事だと俺は思うし一種の思想だと長年生きて居て理解して居るのだ・・まあ何もかも程々にして自制をしなければ俺自身が手を下さなくても破滅するが出来るだけ被害が少ない事に越した事は無いだろう

 

さて今俺の目の前に居る存在は名目上此のトリスティン王国の王女そして次期女王に成る「アンリエッタ・トリスティン」其の人で有る・・さて本来彼女は此の学びの社に来るべきではない存在だ

 

そう目の前の彼女は為政者だ・・そう為政者がしなければ成らない事は字の如く「政を成す為に其れを管理又は指導をする物」其れが為政者だ

 

だからこそ目の前の存在が帰るべき場所は「自身の居城」であり「身内が寝る此の場所」では無いのだ・・だからこそ最初俺自身は正体不明の此の女を「去れ・・この場所は部外者が入るべき所では無い」と俺は述べて

 

そしてわざと外す様にワルサーppkを撃ったのだ・・まあまさか此の異世界でドイツの拳銃と出くわすとは思わなかったなあ因みにだが其の時ルイズ御嬢の寝室の番をして居たのは俺だけだった

 

まあ他の5人は正式名称自体滅茶苦茶長いので略称のゲルマニア5重帝国と俺等は読んでいるが其の5重帝国の構成国のうちの一つポラン王国の有る地域の支配権を金で買ったのだ

 

此の世界でのポーランド内のまあより正確的に言えば俺がナチスの親衛隊をして居て平の字が此の世界に来ていた世界でのポーランドのルブリン県のプワヴィと言う場所に向かわせている・・まあ緑さんと浩二が居れば向こうのスラブ語圏の言葉「ポーランド、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア等」を理解して居るだろう

 

だからこそ変える間までは俺がルイズ嬢の「使い魔」と言う役目を一時的に平の字の代りにして居るのだ・・さて其れで王女が「やめなさい私はルイズ・フランソワーズ・ル・ド・ラ・ラバリエールに会いに来ただけです・・ですから銃を下ろしなさい」と言う風に述べたので俺は其の声的に女性だから

 

故に俺は言い返したんだよなあの時「仮に雇い主の知人又は友人そして親戚や家族でも雇い主が許可を出さない限り例え貴方が高貴な存在でも雇い主の両親でも通す事は出来ない之は規則そして雇用上の義務故諦めてくれ」と言う風に当たり障りのない返しをしたのだ

 

そして俺はもう一発外す形で銃を放ったのだ威嚇と牽制の二つの意味で・・そして其の女性は「でしたら貴方の雇い主を呼んで来るまで私は此の場所で待っていますから早急に雇い主を呼んで下さいそうすれば私が雇い主とどの様な関係なのか判りますから」と言う風に述べて来たので俺はルイズ嬢に要件だけ述べた

 

そして「秀平さん其の先程の発砲でフードの人物を傷者にして居ないでしょうね?・・そうもしそうなら私の首と貴方の首だけで事が収まる事が出来ないわよ

 

其れでフードの人物は此のトリスティン王国の次の主に成るアンリエッタ王女・・まあ数年後したら女王様と周囲の人間から言われる存在に成る此の国では重要な存在だから傷を一つ付けたら刑場の露に成るから丁重にもてなしてね

 

だからもし先程の秀平さんが王女様を傷者にしたら最悪貴方は処刑場の露サイトさん達が最悪ゲルマニア帝国の上層部の意志に因って殺されちゃうの」そう御嬢は述べて居たなあ

 

そして調度御嬢の部屋にもグレナダ嬢が居たからこそ「此の密談はガリア王国も巻き込む事が出来る」と俺は思ったのだ・・其れでグレナダ嬢が「秀平さん先程の2度の発砲は秀平さんがした事だよね・・それにしても何故この国の王女様が態々御姉ちゃんの所に来たんだろうね」と言う風に返したので

 

まあ俺は「二人の会話を聞いて居れば自ずと答えが出るでしょうね・・まあ大方国内に居る不穏分子とか不満分子並びに危険因子の排除の為に協力をせよと言う所が大方の理由だろうね

 

まあ下手に力を持つぐラモン家やモンモラシー家が其れをすれば古の日本での天皇家と足利や徳川の関係に成るなあ・・まあ代わりに自身の身内の公爵家の人間に力を付けさせて其れでトリスティン内の諸侯の力の削減をする為に来たと言う所が大方の理由でしょうなあ

 

さて其れが理由では御座いませんかねアンリエッタ王女様」と返してみた

 

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