俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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三島秀平さんの軍人時代の話を少し載せました


ルール 中編

王女は今沈痛な顔をして居て他の人間も苦々しい顔をした・・まあそりゃあ今自分が暮らして居る祖国否母国がそんなにも立場上不味い位置に居ると言われれば誰でも似た様な顔をするだろう

 

だが現実と言うのは非情かな愛すべき存在が蹂躙されかねない此の状況下でどの様な手段を選んでも其の大抵が似た様な結末を辿るのだから

 

故にこの状況は王女にとっては精神的に参る事案なのかも知れないなあ・・さて王女様は「ルイズ貴方の家臣は否食客は非常に頼れる存在ですね其の頭脳が有れば此のトリスティン王国は真面に成るのにそうすればマザーリニ護国卿も苦しい思いをしなくて済むのに」その様な事を述べて居たが無視だな

 

そう俺は一国の為に忠誠を誓うと言う馬鹿げたことはしない・・そうルイズ嬢にもグレナダ嬢にも述べたが俺は國と言う物に散々振り回された物だ前世でも現世でもな

 

まあ現世で陸軍を止める理由は今は言うのは止めよう・・まあ理由を端的に言えば「責任を終わらされて依願退職をした」と世間ではその様な事に成って居るのだ上の都合でな

 

其れで俺の現世での国防陸軍の最終階級は少佐に成るかな・・まあ俺が所謂特殊部隊にに所属をして所謂危険な任務について居たりした前世も有ったが現世では所謂国防大学を首席で卒業をして

 

そして戦場で・・まあ所謂混迷渦巻く北米のアメリカ合衆国とメキシコの国境付近より正確的に言えば大アメリカ合衆国を望むテロリスト否所謂反政府勢力の掃討の指揮を取って熟したりした物だ

 

まあ其れで自営業生活は36歳の時に初めて之から自営業を始めるかと言う時に調度平の字が秋葉原で空中に浮かぶ鏡を以前其処に入り異世界に向かった事が有り其処で行われる風習や文化そして歴史の流れを聞き出した

 

そう基本的に俺の前世の世界での暮らして居たエリアの7割半は地球で輪廻転生をすると言う事が多く1割半が月で最後の一割が太陽系の惑星か太陽系の宇宙コロニーだったな

 

まあ例え文明が進んだ宇宙の世界でも人が人である以上戦争と言う手段を行使をしたりもした囲いの中で同じ囲いの住人と殺しあう世界が広がったりもした

 

だからこそ俺は其の異世界と言う物がどの様に文明を築きそしてどの様な因習や風俗が存在するかを肌で感じで見たいと節に思ったのだ・・まあ之が本音と言って良いだろう

 

我が人生は似た様な時間軸で暮らすが故に「刑務所の模範囚」見たいに成っていって所謂諦めの境地に達して居るんだよな故に平の字が居世界に行くと言うのは俺に取っても千載一遇のチャンスなんだよな

 

此の魔法と言う物が有る世界は確かに俺の前世の中で2否3つ程「魔法と言うべき存在が多くの人間が取得をする地球の世界」と言う物が存在をしたがそう言う人間は全体を見下す様な事はしなかった何しろ其の世界では魔法が使える事は「早死にすると言う症状」が出る世界だった

 

だからこそ魔法と言う存在は中世の世界の価値観の様に「此の過ぎたる力は神に施されたもので故に其れを他者や全体に功徳して涅槃に行ける為に備わったもの」と言う概念が有る

 

だが現実は魔法と言う所謂サイコキネシス見たいな特殊能力を持つ存在が国の頂点を任せられていると言う非常に判り易い階級社会で有ったのだ・・だから俺がエルフとかにも有っても此の侭では「ああ只耳の長い人だなあ」程度の感想しか述べないんだろうなあ

 

そして王女さんがな「ミスタシューヘー我が国は貴方の様な存在を必要としています如何か其の頭脳此の国の為に使わせて貰えないですか」と頼み込んだので・・まあ当然の如く「其れは無理な相談です」と告げたのだ

 

其れでルイズ嬢は「秀平さん貴方が断るのは此の滅びゆく可能性の高い此のトリスティン王国より金で購入をしたゲルマニア帝国人否5重帝国の土地に寝付く人として生きて行く未来を選んだの

 

其れとも貴方が未だに故郷に未練が存在するから異国の一部に成りたくないと言う訳よね貴方は向こうの世界では軍人として否只の軍人では無くて参謀として生きて居たのよね故に退官をしても故郷に対して忠誠を誓う様な事をして異国の為に忠は尽す様な真似をしたく無いのよね」と言う風に返して来た

 

まあルイズ嬢の述べて居た事は有る意味正しいと言えば正しいのだろう一応の事俺の世間での立場上は元軍人だ・・だが俺は唯で軍人を捨てたと言う訳ではない立場上は「民間軍人」と言う様な者に成るだろう

 

俺の居た現世での大日本連邦では制度として「立場上では職業軍人では無いが国家的に重要な役割を担う職業其れこそ原発の警備員や大きな港そして高速道路等の産業に取って重要な施設や大社や神宮等の大きい寺社仏閣等の施設の警備に当たる会社は基本的に半官半民と言う地位に着く

 

だからこそ先程の施設の警備で働く人は民間軍人と言う立場に成るのだ・・だからこそ当然の如く軍人での階級の尉官や佐官の様な軍事学校又は防衛学校並びに士官学校の様な高等教育を受けた存在の様な地位になれる物では無いのである

 

だからこそ元軍人でも無い存在がこの様な国にとって重要な施設の警護を担う職に就く場合新人社員と呼ばずに「○○一等兵」と言う風に言われるのだ其れで其れなりの勤続年数とキャリアを積めば最終的に「○○防衛曹長」と呼ばれるのだ

 

だが立場上は軍人扱いなので俺の様な退官をした元軍人が着く事も珍しくないし其れに民間軍人は立場上軍人として一応の事震災等の重要な危機が起こった際元軍人として扱われ存在は混乱をする現場の指揮をとらなければ成らない義務が発生をするのだ

 

だけども当然の如く犯罪とか不祥事とかをしてしまったら先程の一等兵の地位に着く様な民間人以上の重い罰と言う物を受けなくては成らないと言う責務が発生をするのだ・・そう罪の重さ次第では下手したら軍人裁判と言う状態にもなるのだ

 

さて俺の退官後の地位は民間軍人の地位に着いて色々な事をして居る因みに猟友会の人も否銃を使う職業に就く存在はたいてい立場上民間軍人に成るのだ・・因みに俺も猟友会に入って居るので民間軍人と成るだろう」まあ当然の如く民間軍人でも敵国に与するような思想や流れを造れば「軍人裁判」を受けるんだよな

 

だからこそ俺は祖国である日本連邦と敵対をする可能性の非常に高いトリスティン王国とは組もうとはこれっぽっちも無いんだがな

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