因みにですが此の作品はオリジナル要素のオンパレードだと言う事を理解して頂ければ有難いです
因みにですが此のオリジナル要素を理解する為にはもう私のもう一つのゼロの使い魔を見れば御理解頂けれます
さてと今まで纏めて来たかく物を整理をして・・そして一つのレポートにして纏めれば後から見たら判り易く成るだろうなあ
さて私から見て前世の記憶を持つ「憑依者」そして「転生者」と言う同族の簡易的な記録を此の紙と鉛筆で書くとしよう
先ず最初に此の世界線でのルイズさんは如何やら私の知る「原作のゼロの使い魔のルイズさん」が複数の世界に輪廻転生をして
そして流れ着いたのが今の世界線のルイズさんと言う事を本人の口から証言してくれたのだ・・だから彼女は「転生者」であり同時に「逆行者」と言う非常に稀な存在だ
さて此の世界のラバリエールさん事ルイズさんと言う存在と出会った此の世界でのトリスティン王国を取り巻く世界情勢は大分私の知る原作のゼロの使い魔の国家情勢とはだいぶ違うみたいだと言う事を此の世界のルイズさんは如何やら知って居る様だった
そう私の前世での視点から見れば原作と言うべき「ゼロの使い魔」で言う所の「シャルロット・オルレアン」が統治するべき場所は別の人物が支配をしている上に「ガリア王国の領土」では無くて「オルレアン大公国連邦の構成国のオルレアン大公国」と言う国に成って居たのだ
然し何故此の世界の原作開始の直前の段階に成ってもオルレアンの支配者は別の人物の儘何だろうなあ・・まあ此の世界線?と言う言い方は非常にメタい発言だが所謂原作の修正力と言う物が働いて居ない所か存在しない世界線なのかも知れないな
そう最終的原作のゼロの使い魔には故人としての回想にも設定資料集にも存在しない存在「ガストン・フィリップ・オルレアン」と言うご老人が齢150歳に成っても此の地を間接的にそして直接的に支配をしているのだ
だが彼がしている政策をゲルマニアそしてビザンチニア皇国連邦経由で聞いていると中世の統治体制から逸脱していて寧ろ近代的そして現代的な統治体制をしているんだよな
だからこそ私自身の長年の感では彼自身又は彼のブレーンそして彼の親戚とかが此の世界でのルイズとサイトとは別時間軸の日本から又私と同じ時間軸から来た存在によって彼の地を支配して居るんじゃないかなと思って居るんだ
そして此の世界のタバサは「シャルロット・グレナダ」と言う新生グレナダ家の継承候補者である・・因みにだが彼の親父さんであるルイズさんの一番最初の前世の世界線での「シャルル・オルレアンさん」と成るべき人
まあ此の世界では「シャルル・グレナダ」が自身の兄によって「今は無きグレナダ家を再興をしろ・・何どうせ先の大戦でカスティーリャ家もバスク家も有って無い様なもんだ、其れに之はガリア宗家の勅命だから此の2家は文句言えないだろう
まあ仮に文句を謂う様なら此方も何癖付けて両家を取り潰せば良いだけの話なんだがな」と言う感じでグレナダ家は復活とバスク家そしてカスティーリャ家のお家取り潰しと言う憂き目に有ったそうだ
そして其の原作で言う所の「シャルロット・オルレアン」通称タバサに成る筈であった存在に運よく又は運悪く憑依した存在である人物
そう私自身の前世の出生地と同じ愛知県生まれの「小山瑞枝さん」は前世の記憶を一つしか持ち合わせていない存在・・そして此の世界で一番感情的に動くであろう存在であるのだ
そして生まれは日本国愛知県名古屋市で有る事を彼女は私に対して述べてくれたのだ、そして私も前世では愛知県の生まれだった事から知己に成る事が出来たのだ
さて彼女の性格を表すなら原作のルイズの様な高いプライドと執着心と言う物が存在しないルイズみたいな存在である事に変わりがない
彼女が此のトリスティン王国に来たのかは「伯父であるジョゼフド・ガリア其の人がトリスティン王国の内情を聞き出せ其れと次いでにトリスティンとガリアが友好的な状況下にあると言う事を見せつける様な事をしろ」と言う風な理由があるのを同胞で有る教えてくれたのであるである
さて因みにだが此の世界線でのガリア王であるジョゼフド・ガリアさんは土のトライアングルそして水のドットと言う感じで原作の虚無では無いと言う事を瑞枝さんが教えてくれたんだ
因みにだが此の世界線でのガリア王家の虚無の使い手は今現在エルフ領に居るルイ・フランソワ・オルレアンと呼ばれる其の人である・・何故彼はエルフ領に居るのだろうか?
さて此の世界での平賀サイトさんの出身地は関東州の神奈川県横須賀市・・まあ早い話彼らは私から見て並行世界の日本から来た存在である
さてサイトさん自身が生まれた場所横須賀市に存在する日本連邦海軍の横須賀基地と言う物を彼自身は凄い憧れを抱いているのだ・・そして彼と言う存在もルイズさんと同じ稀な存在だ
「笹山浩二さん 現世での年齢俺と同い年 転生憑依回数4回 累計精神年齢数 250歳」
彼の生まれは大日本帝国関西州滋賀県長浜市である基本的に此の世界の平賀サイトとは兄弟と呼び合いなれ合う関係である・・其れで彼の性格は基本的に原作でルイズと出会った時の平賀サイトの様な「好奇心旺盛で自分を曲げない」と言う成分が少ない
そう早い話彼の性格を端的に述べれば原作シエスタの濡れ衣の際にギーシュに対して「貴族様よ彼女も自分の非を真摯に成って認めているじゃないか・・だから此処は一つ寛大の処置を見せて挙げてこそ本物の貴族じゃないですかね」と言う様に返すのが彼である
だが一線を越える様な出来事が有ればその様な事象をした人間に対して容赦をしない態度で行動を起こし制裁を科す一面も持ち合わせている
「相川美紀さん 現世での年数 同い年 転生憑依回数3回 累計精神年齢数 80歳と周りに吹き込んでいるが実際には93歳」
彼女の現在の生まれは中央州岐阜県大垣市の生まれで基本的な性格を挙げるなら皆から「お母んみたいな性格をしている人」と言うのが彼女の性格だ
実質的に見て此の高校生4人組のおかん的なポジションに居る存在が彼女である・・そう彼女の覚えている中で全て女性で結婚もしていたけど
だけども最初の時は新婚中に爆発事件の犠牲者に成り享年で行けば22歳・・そして続いての人生では中世の欧州風の世界での妃だったがフランス革命よろしくその様に彼女が収めた国が革命で死亡をした享年20歳
そして最後の人生の大半は病気で子供が埋めない体で其の事で回りから冷たい視線を浴びせられる様な人生であっても理解者である人と結ばれて56まで生きている事が出来た
「小山楓さん 現世での年数同年 転生憑依回数6回 累計精神年齢数 108歳」
彼女の生まれは東北州山形県鶴岡市の生まれだが彼女自身は其処まで方言が喋れないし・・まあましてや此処に居る人間全員方言は喋れないのだ
まあ彼女は6回憑依転生をしていても殆どの人生二十を超す事も迎えれずに死ぬ事が多いのだ・・だからこそ此の中で一番立派な大人になりたいと言う気持ちを持ち合わせて居るのが紛れもなく彼女である
性格は自由奔放でサイトさん達高校生カルテットの中では末っ子の位置づけをさせられる事を彼女は甘んじで受け入れているし其れを本人も認めているのだ
「三島秀平さん 通称ボス 現世での年数38歳 自営業 転生憑依回数8回 累計精神年数 430歳」
此の同胞保護並びに相互補助組織を運営をしている皆の親っさんだの大将だのボス等色々言われている・・この中で一番精神年齢が高い存在で彼の全ての人生は端的に言えば「戦いと謀略の中心に居た存在」と言う言葉に尽きる
そう彼自身は余り感情の起伏を表に出さないし彼自身も出来るだけ平常心で居なければ冷静で居なければならないと言う一種の自己暗示だの戒めだのを持ち合わせている
以前平賀サイトさんは彼に対して「なあ親っさん・・不快に思うかも知れないが皆の為に敢えて言うが何故感情を押し殺すような真似をするんだ」と言う風に述べると
そう彼はサイトさんに対して「なあサイトよ人が人で居られるのは何か知って居るか?そう精神の保持以外にない肉体は所詮魂を入れる器だ・・だからこそ器が幾ら保て等が重要な中身が無ければ意味が無い
だが其の中身である精神の赴く儘そして有るが儘に動くと其の代償を払わないといけない・・そう其の大抵の対価は自身の肉体と繋がりだ
其れに御前さんらを見守る立場の俺はお前さん等を気を遣わなければ成らない・・そう親何だから雛が巣立つが如く時まで見るのが親の役目だ
だから其の守るべき存在が無くなって冷静に成れなくて其の次の大事な物が無くなる対処を疎かにしては成らないんだよ・・まあ其れが理由だ」と言う風に遠い所を見る様な眼付をする事をしながら彼は喋るのだ
だからこそ基本的に彼は色々な前世での立場で人間の本質的な物を大変に熟知をして居るので・・基本的に彼が喋る事は其の人の本質的な物を喋るのだ
そして彼自身言い方が悪ければ平然と人を殺す事をふん中無くできる存在である事は此のメンバーの中では理解して居る事項だ
「七山緑さん 現世での年齢26歳 コラムニスト 憑依転生回5回 累計精神年数 189歳」
彼女の此の組織の立ち位置は副官見たいな存在で先程の親っさんポジションの秀平さんが彼女に対して思っている感情は右腕以上の掛け替えの無い存在と押している人物
そして皆から姐さんや姉ちゃんと皆から言われ慕われる存在である彼女の人生は端的に言えば前世でも現世でも余り良い環境で居なかったので親っさんである秀平さんの最初に彼女と会った時の感想からでは
「他人と言う存在を余り信じられない早い話は人間不信見たいな存在」そして「自分と言う存在が出来るだけ損な役割を回されない様にする為に常に言動や行動を気にしている状態」であった
だからこそ此の組織に入っている人間は彼女の過去を聞こうと言う選択はやらないのだ・・まあ聞いても彼女は「前世では余り良い事は無かった・・其れよりかは今と言う時を抗いそして悔いの無い生き方を選んだが何倍もましだよ」と言われるのだ
だからこそ同胞で有る大将である我らがボスの秀平さんと出会ってから彼自身と彼の守って居る組織の為に頑張ろうと言う思いが働いて居るのだ・・だからこそ秀平さんは私達に対して「まああり得る話かも知れないが俺が死んだ際にリーダーに緑さんを選べよ」と言うに真面目な顔つきで彼女の評価を太鼓判を押したのだ
さて之が今現在私と言う存在が知る事が出来た転生者又は憑依者の全員の軽い経歴と人物評価だ・・さて私自身の経歴も載せますかね
今現在の現世では「水野恵一」と言う名で現世では日本国岐阜県関市の生まれである・・そして私自身には残念ながら断片的な物しか前世の記憶そして前世の前世の記憶しか持ち合わせてはいないんだよね
まあ其の前世の前世の記憶は「早川義男」と言う名前の「1898年6月21日に大阪で生まれそして戦時中は満州方面に居て否満州国に家族で移民をしていて
そしてシベリア抑留をした後に1950年代に日本に帰国して1967年月30日に自宅である愛知県で死んだ存在」である事しか思い出せないんだよなあ
そして前世の記憶は「加山洋一」と言う1980年6月21日に愛知県の常滑市に生まれそして2019年7月21日に仕事で大阪に行く時に突然の心臓発作を起こして死亡をしたのである
さて自分自身の過去の辛気臭い話と私が今まであった軽い人物紹介を書き纏めた事だし・・そうだな之からビザンチニア皇国連邦にでも行こうかね