俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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さあ皆のも此の世と踊れ  前編

今俺事平賀サイトはトリスティン王国に居る・・そう所謂ゲルマニア五重帝国は俺の兄弟分の浩二を当主に据えている

 

そして密書みたいなのが届き大将から簡潔に「如何やら此の世界でのブリテン諸島を支配するであろう確かレンヌ国家連邦の上層部そして此の世界でのローマ帝国の再興を望む今現在南イタリアを支配をするゴート諸国も同族が支配をして居る

 

 

そして御前も察しの通り此の世界でのフランスのアルザス・ロレーヌやスイス連邦を支配をして居るオルレアンの上層部特にオルレアン大公そして其のブレーンは俺等と同族だ

 

だからこそ下手にトリスティン王国がオルレアンに探りを入れても無駄さ・・そして下手な行動を取れば向こうさんも気付く事に成るだろう

 

さて俺自身は当分の間二重スパイみたいな事をする故に他人の振りをし続けろよ其れが俺達が取るべき最善の手だからな」そう言う風に書かれて居た

 

そして其れを見たルイズは少し険しい顔で「やっぱり秀平さんは手紙通りにならオルレアンが今までトリスティン王国に軍事侵攻をしてこない理由が否でも理解出来る

 

そうオルレアンはトリスティン王国を取るに足らない国と解釈して居る・・だからこそトリスティン王国の文化と言う物をオルレアンの私見からトリスティンと言う存在の崩壊だけを望んで居るのよ

 

貴方も知っての通りトリスティン王国は此処50年間の間独立戦争や対外戦争に因り国土の疲弊と領民の低下と言う物に悩まされたの

 

だからこそトリスティン王国では苦渋の決断を迫られてそして当時の上層部が択んだ結論は奴隷にされて居た人達の正式な領民認定

 

其の外には他国からの移民の受け入れと言う物をしていたの・・だからこそトリスティンの貴族は私達の有った世界線のトリスティン王国より貴族階級そして聖職者階級の平民に対する扱いも良く成った

 

否その様な事をしなければ革命とか起きかねない様な状況だったから受け入れざる得なかったと言う言い方が正しいわね

 

・・・まあその裏で嗾けて居た初代オルレアン大公のガストン・フィリップ・オルレアンと言う翁と其の取り巻きのせいなのよね」と言う風にルイズは述べて居た

 

だから俺も「確かにオルレアン大公は其の気に成ればトリスティン王国を潰す事を理解して居る筈だ・・だけど彼は自国の国民の血を流す事を良しとしなかった

 

大将は常々「戦争は手段で以下に犠牲を少なくして目標の貫徹に運べるか」を俺等に述べて居たんだ

 

だけどオルレアン大公は絶対的にトリスティン王国との間に国交と言う物を結ぶ気はさらさらないと言う強い意志を感じ取れたんだよな」そう俺はルイズに述べた

 

そして俺は続けざまに「さてルイズの親父さんはルイズの提案を同意してくれそうにないな・・まあ当然と言えば当然か」とルイズの実家から届いた手紙を読んだ

 

・・そう大将は俺らがゲルマニア五重帝国の地に言って居た後にルイズの用心棒をして居たあの夜に「トリスティン王国の女王に成るアンリエッタ王女」に出会い

 

そして大将は「今後のトリスティン王国の取るべき献策」をして居たのだ・・まあ其の取るべき献策の内容が「トリスティン王国の国家連邦化其れとラバリエール家の独立国化」と言う「対ランドリア条約」をする為の外交戦略

 

そして「所謂ナチスドイツの武装親衛隊やその前身と言うべき突撃隊・・中国共産党が所有をする人民解放軍や紅衛兵そしてイラン・イスラム共和国の革命防衛隊

 

そう所謂国防軍以外の第二の軍隊の創設・・そして愛郷教育並びに愛国教育の実施」と言う軍事と政治への検索もしたりしたんだ

 

其れでアンリエッタ王女はルイズの実家であるラバリエール公爵家の当主であるルイズの父に粗大将が述べた提案を受け入れて協力をしてほしいと提案をした

 

まあ此の提案を最初ルイズの父親は「王女其の提案を検索をした人物に合わせて貰えないでしょうか」そう尋ねたんだよな

 

そして偶々大将もアルビオンの大地から同族のタバサと一緒に帰還をして居たんだよ・・其れで王女が大将を紹介をすると

 

そうルイズの父親は大将を最初「貴様は何処の国の回し者だ言え」そう殺気を込めて述べたんだよな

 

そして大将はどこ吹く風で「何処の国の回し者と言われても私が述べた献策は私の意志で書いたものですから私が暮らして居た国は関係ありません

 

其れに私達の今の立場は貴方様の御嬢様に雇われて居る国に依らない集団の長でしか御座いません

 

其れで私めは御嬢様が「此の自身の生まれ始祖国を憂いで居る」と私達に述べて居ましたので私達特定の風習や文化に縛られない目線で今のトリスティン王国が置かれている現状から見て今現在トリスティン王国が抱える外交問題を解決する策を検索したまでです

 

そう現状今現在の「トリスティン王国の周辺国との外交関係」と言うのは「孤立無援」に等しい状態です

 

故に今現在トリスティン王国と言う存在が唯今の現状の状態で「トリスティン王国の朋友たるアルビオン王国への軍事の派兵又は介入」と言う手段を取れば

 

そうですな先ずオルレアン大公国連邦「トリスティン王国と言う国家はランドリア条約を護らず破りい周辺国と結んだ条約すら守らない盗人猛々しいならず者国家だ」と言うでしょう

 

そうそしてランドリア条約を破ったなら我々オルレアン大公国連邦も手段を択ばずに旧領否未回収のオルレアンの回収と言う手段を取らざる得ないなあ・・そう考えれば仕方の無き事です

 

其れを防ぐ献策がオルレアン公爵領の・・そう50数年前に独立をしたグランデンブルク大公国今現在ではクルデンホルク大公国の建国の様にオルレアン公国の樹立と言う訳なんです」そう大将は臆せず淡々とした口調で公爵に述べたんだよな

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