俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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独立  中編

人の命と言う物は脆く崩れる・・そう其れは私が「ルイズ・フランソワ・ル・ド・ラ・バリエール」そう「最初にサイトさんを召還をしたあの世界線から次の世界線」

 

 

「そう私がフランス人として隣国であるドイツ共和国正式名称で述べるならワイマール憲法下のドイツ共和国の政権与党に成った国家社旗主義ドイツ労働者党のフランスへの侵攻の際」と言う物が「1940年」に起きた

 

其の兆候はナチスドイツとフランスとの確執は私は知って居た世間の人も薄々乍ら「ドイツのナチスの連中はヤバくないかフランスに攻めてこないか?」そう言う街の声が日に日に多くなった

 

そうドイツとフランスは本来水と油見たいな存在だ・・・だからこそ戦後に「EECとかECとかEU」と言うものが出来た際に私は驚いたんだよね

 

だけど色んなインターネットの歴史を解説をして居る動画とかサイトを見ている内に「ああ人と言う物は強大な敵の前じゃなければ一致団結が出来ないんだなあ」そう言う思いを持ったんだよね

 

 

そして其の思いを持つと「祖国の防衛の為にフランスの為にナチス・ドイツに立ち上がったて死んだ人々の思い」は何だったんだろうなあ・・そう考える時がときどき思うのよね

 

だからこそ「戦争の前では人の命は脆く大した物では無い」と言う事なんだろう認めたくは無いがそう言う事なんだろうと思ったのよね

 

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「でトリスティン王国と言う国を母国に持つルイズさん御前さんは如何言う解を出すんだ述べてみろ」そう言うニュアンスの発言をサイトさんの義兄弟の笹川浩二さんが述べてきた

 

そう浩二さんの発言を要約すると「今のトリスティン王国は複数の国の暗闘を行う大人の遊びの遊び場の会場にさせられている其の現状其の国を母国とする御嬢御前さんは如何思って居るんだ」と言う意味でしょう

 

だからこそ私は「黙って家の持ち主の許可を得ずに好き勝手されたら誰だって憤怒の感情が起こり湧き上がる者でしょ・・其れが人と言うも何ですから

 

だからこそ浩二さんはこの事態に成ればどんな選択肢を出すの私ならゲリラ戦とか仕掛けるんだけどなあ」と言う風に述べたのよね

 

そうしたら浩二さんは「お嬢は甘いなあこう言う物は目には目に歯には歯を・・そう内部からすきかっ手するのならこちらも同じ目を見せりゃ良いだけの話なんだよ

 

さあ俺が否お嬢が何を望むものは最初に考えて居るのは「余所者からトリスティン王国の影響力の排除」なんだろ故になそう言う思想を掲げた際の問題は

 

そうだな「何処までがトリスティン王国のアイデンティティーで何処からが他所の国の主義主張用は思想なのか」と言う明確な線引きや基準を設けないと成らないんだよね

 

そう抑々トリスティン王国と言う国は歴史からさかのぼれば此の世界のローマ帝国に相応をする国が分裂をした後に出来た国だけどもさ其の滅んだ國を治めた血族に分離独立宣言を出したかと言えば答えはNOと成るだろう

 

だけども今でもそのローマ帝国は首都を奪われたが血脈は今でも生きて居る・・そう皆も知って居るだろうけどもビザンチニア皇国連邦そう此の世界のビザンツ帝国は先程述べた此の世界のローマ帝国に相当をする国の治めた血族の子孫が納めている国

 

そうだからこそ未だに此の世界のビザンツの当主の血族は大将の情報が正しいのならオルレアン大公国の三代目の当主に成っているそうだ

 

だからこそオルレアン大公国とビザンチニア皇国連邦は繋がって居ると考えた方が正しい否確定事項と思わないと成らないそう言う状況だが此のトリスティン王国の上層部は本当に外交を否情報収集を完全にないものと考えて居る

 

 

故にだだからこそもうトリスティン王国を昔の様に取り戻す事は出来ないだろう・・そうそう言う流れを造ったのは間違いなく今のオルレアン大公国

 

いや違うね早い話オルレアン大公国の独立戦争から此の長年続いていた社会の流れを大きく乱して否リセットしたと謂えば此方の方が正しいのだろう

 

だからこそオルレアン大公国の上層部が俺等のような存在なら間違いなく今の王権神授説とか封建制とかのような社会を完全に潰しに掛かる戦法を取る俺ならそうする

 

否現代で暮らした経験を持つ存在ならその様な選択肢を選ぶ考えを一度は持つだろう・・そう現代に生きる存在は大なり小なり「民主主義の万能感や民主主義の絶対化」を考えて民主主義を疑う人が少ないのだろう

 

まあ何が言いたいのかは欠陥を持ち合わせて居る人間が造り出したものが完璧な訳が無いからこそ其の造られた者に何らかの欠陥が有る事は目に見えて居る

 

だからこそオルレアン大公国の俺等のような存在なら最終的には民主主義革命をうたい大した学もない庶民にまで其の民主主義の素晴らしさ(笑)を広めるだろう

 

そう其の民主主義の幻想と言う物を使い既得権益を持つ神官や坊主共や碌で無しの貴族共を此の世から排除をする為の手段否思想としてグレナダの御嬢やルイズの御嬢を必ず人民裁判をするだろう

 

でだ其れを防ぐのには其の思想のカウンターを・・そう別の思想を乗せたうえで其の民主主義と言う物にも欠点が存在をするから疑わないと行けないんだぞと刷り込み続けるしかないんだよ解り易く例え話を含んだ物を述べながら

 

だからこそソビエト社会主義共和国連邦やラーテ社会主義共和国連邦まあ先程のラーテはドイツ版のソ連だと思えばいい・・まあそう言う物なんだよ此の赤い国はプロパガンダに強く力を注いだんだ

 

で結論を言うなら「プロパガンダと情報の軽視をしたトリスティン王国が窮地に立たされたのは仕方がない」と言う話だ」そう浩二さんは述べたんだ

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