俺らは此の世界で生きて行く   作:岐阜の人

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トリスティン王国以外の周辺国と言う存在を私の世界で言う所の欧州と中東と北アフリカ州への国々の紹介をして簡潔的に述べていきますかね


外伝 此の世界の外国は・・前編

さて私事「水野恵一」が今暮らしているトリスティン王国と言う国の周辺国の情報を一通り見て行ける程の金が残念ながらない

 

だが転生者と言う存在の悪戯かそれとも同じ同胞が情けを掛けてくれたのかは判らないが・・だが空からトリスティン王国を中心とした周辺国地図を乗せてくれているのだ

 

さてトリスティン王国から見て海そして陸そして空と国境を結んで居る国は以下の通りに成るのだろう「クルデンホルク大公国、アルビオン王国、ゲルマニア帝国そしてランドリア湖を挟んで隣接する閉鎖統制国家オルレアン大公国」と言う風に成るだろう

 

さて此の世界を何度も見ていると本当に私の前世の世界線の地球の欧州地域と一部を除いて同じである

 

さて先ず最初に述べる隣国は「クルデンホルク大公国」と言う国だ、因みに国の標語的な物が存在していて「祖国の者よ団結せよ」と言うのが標語らしい・・そういえば日本国の標語と言うのは何だっけな?

 

さて話を戻すとこの国は国の標語である「祖国の者よ団結せよ」と言う標語とは反対と言って良い程の状態で建国をしたのだ・・そう此の国の基に成る「グランデンブルク大公国」と言う国から始まったのだ

 

そして其の先程述べた「グランデンブルク大公国」と言う国が建国をした際の時が皮肉にも一番領土を手に入れていたのだ

 

そう彼の国の建国時にして最大の版図を私の前世の世界風で行けば「ドイツ連邦共和国のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州全域の他にもブレーマーハーフ+ニーダーザクセン州のクックスハーフェン郡、ヴェーザーマルシュ郡、フリースラント郡

 

そしてアマーラント郡、アウリッヒ郡、レーア郡、グラーフシャフト・ベントハイム郡」から成る地域の全域」がグランデンブルク大公領であった

 

だからこそトリスティン王家からしてみれば外国であるアルビオン王国との緊密な関係をするが余りに国内のパワーバランスと言うか其の勢力の均衡と言う物を自ら破綻させた付けが此のグランデンブルク大公国の誕生に繋がったのだ

 

だが其の肝心のグランデンブルク大公国と言う国を建国した数年後位に建国の父とも言うべき存在のグランデンブルク大公の死により彼の後継者同士による長男と次男で戦争をしたそうだ

 

そして最終的に確か彼らの領域は建国時よりトリスティン王国に大分削れられる事に成ったなあ・・そして紆余曲折を経て今現在の領土に成りそして国号が「クルデンホルク大公国」に成ったのだ

 

そして海を挟んで否空を挟んで隣国に当たるのが・・そう此の世界でのブリテン諸島全域を支配をするアルビオン王国である

 

そう私の歴史好きの独自の分析では「其の内ソビエト連邦やユーゴスラビア連邦見たいな末路を辿る国」と言う意印象が非常に強いと思うんだよね

 

そう此のアルビオン王国には二つの問題がある「現王国政府に対して不満を持つだけの所謂反王国勢力所謂共和国派と言うべき勢力

 

そして全てのエウロパ帝国の版図に属していた地域は全て又エウロパの手に寄って戻るべきだと言う超国家主義はの二つの勢力」が挙げられる・・そしてもう一つの問題は「民族主義系による妥当アルビオン王国を掲げる勢力」なのだ

 

そう此のアルビオン王国は短命に終わったが「カレドニア連合国とヒルべニア共和国と言う民族主義系反政府組織によって出来た所謂独立国家」が其処に有ったのだ

 

まあだから此の世界でのアイルランドとスコットランドは私の前世の世界線での「ケルト民族」と言う民族があり其のケルト民族は一時期は欧州でかなりの影響圏とも言うべき物を存在していたが・・まあ今ではフランス共和国のブルターニュ半島周辺とアイルランド・スコットランド・ウェールズ・コンフォール周辺にしか居ないそうだ

 

さて此の世界での先程の述べたケルト民族とも言うべき存在を「アルモリカ民族」と呼んでいるのだ・・そう彼らの主張としては「我々の先祖は此の地で生まれ・・そして此の地に国家を築き上げた」と言う様な記述や伝承として残されているそうだ

 

まあエウロパ帝国史には確かにブリミル降誕前の320年から180年もの間に断続的にエウロパ帝国軍とアルモニカ民族が作ったとされる「レンヌ帝国」との間で130年もの間戦争をしたと言う記述が残されているのだ

 

其れで彼のレンヌ帝国は最大版図として「フランス共和国のノルマンディー地域圏、ブルターニュ地域圏 、オー=ド=フランス地域圏、グラン・テスト地域圏そしてオランドの全土、ベルギーの全土、イギリス本土の全土、アイルランドの全土 、デンマークの全土

 

そしてドイツのシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州、ザールラント州、ラインラント=プファルツ州、ノルトライン=ヴェストファーレン州、ニーダーザクセン州、ブレーメン州」を支配下に置いていたそうだ・・そう正に大帝国を築いて居た事が判るだろう

 

そして最終的にレンヌ帝国は此の世界での欧州大陸に相当をする場所でのすべての領地の喪失をする事に成り・・そして此の世界でのブリテン諸島で勢力の保持をし来るべき故地のそして彼らの聖地の奪還を夢見ていたと言う事に成る

 

・・が最終的には其のレンヌ帝国の末裔達は最終的にはエウロパ帝国並びに始祖ブリミル等の位階から来た魔法による勢力率いる異国の軍隊に負け彼らの軍門に下ったと言う訳だ

 

だからこそ先程の昔話から解るように彼のブルトン空中諸島群では大まかな此の二つの民族が居て・・まあ実際の所はアルビオン人を頂点にした政治体制が成されていたので今まで先程述べたアイルランド・スコットランドの人間は其の不条理とも言うべき支配体制を甘んじて受け入れなければ成らなかったのだ

 

だが「圧倒的な形成上不利な状態で始まったオルレアン大公国の一独立国家に成るべくしておこなっわれか周辺国による干渉戦争以下オルレアン独立戦争でのオルレアン側の圧倒的とも言うべき勝利」そして「グランデンブルク大公領の独立戦争」の二つを見て

 

そう彼らは「自分たちの国否嘗てご先祖様が築き上げたレンヌ帝国を復活させるんだ」と言う思いそして「真の意味での自分達の自分達による国の建国を」と言う思いも有ったのだろう

 

まあ其の建国をする切っ掛けを創ったのは他でも無い「オルレアン大公国連邦」だ・・そう彼の国は先程の「ヒルべニア共和国そしてカレドニア連合の武器並びに食料の援助

 

そして一番忘れてないのは国交の樹立と独立国家連合の提案と其の合意と承認を得たことに尽きる・・だからこそ今でも先程二か国の亡命政権はオルレアン大公国連邦に存在をして居る事は明白だ」・・まあだから何時かは解らないが来る「アルビオン王国の動乱時」には絶対にオルレアン大公国連邦はアクションするだろう

 

 

そう先程述べた「クルデンホルク大公国」と「アルビオン王国」は「オルレアン大公国に敵対したか否か」によって国の命運を分けたのかも知れないなあ・・さて話を切り上げてご飯にするかな

 

そう何しろビザンチニア皇国連邦は「海産物」が旨いんだよね、其れに今私は泊めて貰っている場所のエルフのお姉ちゃんも可愛いし・・本当に此処に来てよかったと思って居る




此の外伝で登場をする「水野恵一」と言う存在は本田では登場をする可能性が低いキャラである事を理解して頂ければ有難いです
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