先ず最初に今現在のガリア王国と言う物は最盛期より領土が減ってしまって居るのは隠しようの無い事実だが・・だが其れでも領土的に行けば「アルビオン王国とトリスティン王国」を足したのより大きいのである
其れで先程述べた様に全盛期のガリア王国は前世の世界風で言えば「スペイン本国の全土
ポルトガル本国の全土、フランス本国の全土、スイスの全土、所謂帝政ドイツの前身の一つであるライン同盟とか言われていた地域の全土
そしてイギリス王国の所謂イングランド地域の全土、ウェールズ地域の全土そして此の世界での地中海を挟んだモロッコの沿岸部地域の全土、アルジェリア地域の地中海側全域地域の全部、チュニジアの地中海地域の全部
そしてリビアの地中海側地域の全部、エジプト脳地中海側地域の全域」・・そう之が彼のガリア王国がより正確的に言えばガリア王国の前身と成る国家の「ブリミル降誕前1079年から850年まで続いたビシー帝国の最大版図」であるのだ
まあガリア王国自身の成立後の最大版図は「オルレアン大公国が独立国家に成る前」が彼の国の最大版図であるのだ
だが一番腑に落ちないのは何故「先代のガリア王は見す見すオルレアン大公国の独立を許したのだろうか?・・そしてもう一つは先のオルレアン独立戦争の際に何故ガリア王家自身が勅令としてオルレアン大公国の追討命令の承認を出さず
そして其の上自らの王家直属郡又は近衛軍を派兵をしなかったのだろう・・やはり考えたくは無いが王家自身がオルレアン大公国以外のガリアの大公家又は公爵家を力を減らす為にやったかも知れないなあ
だが実はオルレアン大公家とガリア王家は裏で手を組んでいたんじゃないのかなあと思うんだよね」・・やはり私自身其処まで軍事的な知識や戦略的なそして政治的な知識は無いから
さて次は今いるビザンチニア皇国連邦と言う国の成り立ちは確か元と成る国が「バルカン皇国連邦」と言う国家から始まるんだとアイシャさんは述べてくれたのだ
そうバルカン皇国連邦の支配地域と言うのが確か此の私の前世の世界線から行けば「アンカラ半島以外のトルコそうバルカン半島の方のトルコ領、ギリシャ、ルーマニア、ブルガリア、モルドバ、ウクライナ、ベラルーシ、ハンガリー
そして旧ユーゴスラビアでアドリア海に面していない地域全土、ウラル山脈以西かつカレリア地域並びにコーカサス以外のロシア連邦領の全土」が先程述べた「今は無きバルカン皇国連邦の最大版図」と言うのだそう
だからこそ私の前世での俗に言う東方正教会を信じている地域の大部分が此のバルカン皇国連邦の版図と一致をするのだ
さて先程述べたバルカン皇国連邦が滅んだ理由は端的に言えば私の前世の世界線に登場をするあの手この手でユーラシア大陸の大部分を其の版図に組み込んだ「モンゴル帝国」に相当をする
・・否其れ以上の版図を手に入れる事に成功をした「タタール・キタイ2重帝国」が此の世界の欧州大陸に流れ込んだ際に「貴様らは我が国と刃を交えて其の貴様らの現状の版図を我が国に飲み込ませるか
・・もしくは我が国と貴国の間で家族同然の契りを結ばせる代わりに我が国と貴国の版図の最低3割を新たな独立国にさせるか何方か選べ」とバルカン皇国連邦は其のタタール・キタイ二重帝国の皇族に言われたそうだ
そしてバルカン皇国連邦は血潮を取らずに契りと言う選択を取ったそうだ・・そして其の時の片割れとして出来たのが「此のビザンチニア皇国連邦」と言う訳だ
そう最終的な話としてこの世界のモンゴル帝国であるタタール・キタイ二重帝国の名目上最大版図は聞いた話では
・・そうだな欧州地域だけでも「カレリア地域並びトゥヴァ共和国にブリヤート共和国ロシアの全土、ウクライナの全土、ベラルーシの全土等のルーシ国家群
そしてバルト3国のラトビア全土、リトアニア全土、エストニア全土やポーランドの全土、ブルガリアの全土、ルーマニアの全土、旧ユーゴスラビア諸国の全土、アルバニア全土、ドイツ全土、イタリア地域の所謂イタリア半島の全土、チェコ全土、スロバキア全土、スイス全土、リヒテンシュタインの全土、ベルギーの全土、ハンガリーの全土
そしてフランス共和国のアルザス・ロレーヌ地域、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏、ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏、ノール=パ・ド・カレー=ピカルディの両圏、イル=ド=フランス地域圏、オクシタニー地域圏、ブルターニュ地域圏」を支配下に置く様な大勢力だったそうだ
そしてタタール・キタイ二重帝国時代の全域に成ると其のいわゆる属国みたいな影響件含めてでは「本拠地に成るモンゴル全土、北朝鮮朝鮮民主主義人民共和国の全土、大韓民国全土、所謂ロシアのシベリア地域や極東地域等の所謂ウラル山脈以東の支配地域の大小様々な島以外の全土
そして中華人民共和国の全土、中華民国全土、ベトナム全土、ラオス全土、タイ全土、マレーシア全土、フィリピンの全土
そしてインドネシアの島々並びにアプアニューギニアのニューギニア島の全土、バングラデシュ全土、インド全土、スリランカ全土、ネパール全土、ブータン全土、パキスタン全土、アフガニスタン全土、等のインド亜大陸圏の全土
そしてカザフスタン全土、トルクメニスタン全土、キルギスタン全土、タジキスタン全土、ウズベキスタンなどの中央アジア諸国の全土
そしてイラン全土、イラク全土、シリア全土、ヨルダン全土、レバノン全土、所謂アンカラ半島の方のトルコ全土、アゼルバイジャン全土、グルジア全土、アルメニア全土
そしてイスラエル全土、パレスチナ全土、サウジアラビア全土、カタール全土、イエメン全土、アラブ首長国連邦全土、バーレーン全土・・そう早い話はアラビア半島全域全土
そしてエジプトの地中海側全土、リビアの地中海側全土、チュニジアの地中海側の全土、モロッコの大西洋側そして地中海側全土、そしてアルジャェリアの地中海側全土・・そうアフリカの地中海側領域の全土」を彼のタータル・キタイ2重帝国は影響圏に置いていたのだ
そうかの国は非常に化け物国家だが当然の如く統治システムは基本的に丸投げであり・・まあ後世の歴史的な見解では「如何してタタール・キタイ二重帝国が之だけの版図を築き上げれたのかは開くまでも直接的な武力による恐怖政治を取らず
そう開くまでも其の文化圏の統一運動をしていた国家群と兄弟の盃を交わすように直接的な統治をしずに
そう間接的統治に回り先程述べた統一運動を起こす国家に対して武器や食料や技術者の援助も行っていたという記述がタタール・キタイ二重帝国の占領地に成ったとされる此の世界でのアラビア半島を全域支配をしていたとされるメッカ王国史には書かれていた」そうだ
だからこそ無理やり現世の世界でな例えるなら「アメリカが日本に対して太平洋の利権と防衛を全て任せるよ・・なあに太平洋諸国連合に加盟をしている我が国も日本もそれに加盟している国全部がウイン・ウインの関係に成るんだから」と言うような感じだろう
だからこそタタール・キタイ二重帝国は之だけの領土と言うか影響圏が出来たのかと思うんだよ
そう未だに此の世界では当然の如く「国際連盟又は国際連合」と言う物が存在しないしその様な概念すら存在しないのだ・・そう此のエウロパ帝国が支配して居た管区同士でも未だに戦国時代の様な状態に成っている以上は其の「エウロパ国家連合」と言う物も夢のまた夢なのかも知れないなあ