魔法のかかったようなテーブル(ヘタレ男がヤンデレ女に振り回される話) 作:バンバババルタリアン
タイトル通りデレ多めだぞゴラァ!
イチャイチャやべぇ!見直したら恥ずかしくて死ぬっ!
書きたくないけどやっぱり書いちゃう!
めっちゃ書いててニヤニヤしちゃうよぉぉぉぉぉぉ!
…それではご覧ください
先日の事件から彼女は僕に危害を加えることはなくなった。
朝は朝食だけを作り、夜遅く帰ると既に寝ている。
そんな生活に戻ってた。
だが、これは決して彼女の依存心がなくなったわけではない。
むしろあの一件で倍増してしまった…ほどである…
「…離れてくれない?」
「やだ。」
今日は日曜日。
休日出勤もなく、この一週間で唯一彼女と一緒に過ごすことのできる
日だ。
今日は普段の感謝のために僕が料理をしてあげようと思っていたのだが…
台所の前に立ち、鍋を下の収納から取り出そうとした瞬間…
彼女が後ろから抱きついてきた。
「…これから僕火とか刃物扱うから危ないと思うんだ…」
「やだ。」
「このままじゃ朝ごはんが作れないんだけど…」
「やだ。」
「…俺のこと好き?」
「好き!」
「じゃあ僕のために離れてね。」
「…ちっ」
舌打ちをすると僕の胸もとから腕を話して、テーブル席に座った。
おお、怖い怖い。
「いつになったら抱きついていいの?」
「食事が終わったらいくらでも。」
「じゃあ早く!」
どうやら僕には興味があっても、僕の作る料理には興味がないようだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕らは食事を終えた後、再び寝室に戻りベッドに寝転がった。
僕は疲れてるから、二度寝をするつもりだったんだけど…
どうやら彼女はさっきの続きがしたいそうだ。
「フーッ!フーッ!フーッ!//」
hshshshshshshs
彼女が僕に後ろから抱きついて、顔を僕の首元にうずめる。
荒い息が当たって気持ち悪い。
「…興奮してんの?」
「もちろんよ。」
やっぱり。
「…何してるの?」
「寝てる時、毛布の暑さで汗をかく、その汗が服に染み込む、特に襟、それを私は嗅ぐ!以上!」
「あ、はい。」
支離滅裂な返事に戸惑う。
「はぁぁ…あなたの匂い…//私だけが知ってるこの芳醇な香り…//」
相変わらずの変態だ…
…ちょっとイタズラしてみるか…
「えいっ。」
「えっ、
〜〜っっ!〜〜っ!!////♡」
僕は着ているトレーナーで彼女の頭を上から包み込んでみた。
もぞもぞと服の中で悶え始める。
「ほれほれ〜天国かぁ?」
「〜〜っっ!〜〜っ♡♡♡…っ!//
………」
「…えっ?」
もぞもぞと動いてた体が、急にピクリとも動かなくなった。
心配になった僕は、トレーナーをめくって彼女の顔を確認した。
「…気絶している…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゆさゆさと揺らしたりペチペチと額を叩くと、数分後に彼女は起き上がった。
どうやら興奮しすぎて頭に血が上りすぎたそうだ。
「ごめん…ちょっとしたいたずら心だったんだ…まさか、こんなことになるとわ。はは…」
「いやむしろ、最高だったわ。てか逆に最高すぎて死ぬかと思ったわ。」
まぁ、最近僕に触れることすらなかった分…匂いとか感触にはより敏感になったんだろうな。
とりあえずなんか言わなきゃダメだな…
「今回のは下手したら死ぬかもしれなかったかもな.やっぱりこういう行動は少し抑えた方が…」
「なんで抑える必要があるの?」
彼女の目のハイライトが消えた。
やべっ。
「私、一生懸命我慢してあなたのために普段の行動を抑えたんだから、今日くらいはいっぱい甘えていいじゃない?私言ったわよね?あなたがいないとダメだって。あなた成分が今私には足りないの。まぁいきなり不意打ちを食らって、幸せ逝きしそうになったけど、今はもう足りないわ。とりあえず今日中にあなたのことをぶち犯して赤ちゃんでもこしらえるつもりだけど、異論はないわね?ねぇ、そうよね?ねぇねぇねぇねぇ…」
「あー!わかったわかった!はいはい!君の気持ちは十分理解してるから!とりあえずそれは後でね!僕は本を取ってくるから!」
僕は恐ろしく吸い込まれそうな目から逃げるように、寝室から出ようとした。
「えっ…嘘っ…」
僕の言葉を聞き、目のハイライトが戻っていく。
寝室のドアノブに手をかけようとした瞬間、彼女のさっきまでの高圧的な口調が甘える子猫のような声へと変化した。
それは泣きそうで、まるで痛いげな少女のようだった。
「…本当にいっちゃうの…?」
ピクッ「…」
自然と動きが止まった。
「今日だけは…一秒足りとも離れたくないの…お願い…いかないで…」
僕は思わずニヤリと笑う。
「…君にしては随分と声色が違うな…僕の知ってる君はもっとクールな声だと思うんだけど…」
「…うん…今日だけ…明日になったら変わるから…お願い…素直にさせて…?」
…素直にさせて、ねぇ…
カチャ
僕は寝室の鍵を閉める。
「君のその態度は、明日になれば何もかも変わるんだよね。」
「…うん。もちろんよ…」
「…そんな君の姿を見て放っておくなんて…
勿体無すぎるじゃないか!♡」
ベッドにダイブ!そして彼女の目の前で両手を差し出す!
「さぁ、僕の胸に飛び込んできな!♡なでなでだってイチャイチャだって好きなだけしてあげるからなぁぁ!♡♡」
「あなたぁ!///♡超しゅきぃ!♡」ガバッ!!
その日はもう人に言ったら恥ずかしくて死にそうになるくらい、愛の言葉を語り合い触れ合った。
次の日の朝、顔を合わせるとすごい気まずかった。
学生かっぷるかよ。
…はい。
少し文章形式を変えて見ました。変更してほしい。これがいいなどがありましたら、ぜひ参考よろしくお願いします。
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感想たくさん欲しいな…(ボソッ)