プリキュアDOOMSDAY   作:宇宙とまと

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 福井県が舞台の男子バレーアニメが始まった。


第62話「ルーズベルト死亡?」

 

 だが、次の瞬間吹っ飛んだのはプリキュアでは無く、《エアラコブラ》と《サンダーボルト》だった。

「救援に来ましたぞ」

勝利を確信した者が、逆撃を受けると脆い。南イタリアや、フランスでは重装甲と1トン近い爆弾搭載力で、多数の戦闘機や、戦車を破壊して独伊軍兵士から、「ヤーボ」とよばれ、管理局の白い悪魔の如く恐れられている《サンダーボルト》

も、プリキュアの前では鴨がネギを背負って、鍋に入ろうとしているも同然で、我先に逃げ出すしか無かった。

 

 「十分な戦闘経験が有った、精鋭部隊ならまた結果は違ったかもしれません。精鋭部隊なら横やりを入れられても躊躇せずに、当初のプリキュアに

攻撃を継続していたでしょう。そうすれば数名は討ち取れたかもしれません。しかし、合衆国本土しかも中西部に配備されている部隊は、実戦経験が皆無

の搭乗員が大半を占めていました。彼らは、妨害を受けた際に新たな敵機との戦闘に向かってしまいました」

 1995年〇HKスペシャル 戦史研究家ヒュー・シンクレア氏

 

 

 いちか達プリキュアは、《零戦》では撃墜が困難な《サンダーボルト》に向かい、《零戦》は容易に撃墜できる《エアラコブラ》隊を攻撃して来た。

数分後、グレン少佐が気付くと《エアラコブラ》隊は、撃墜されたか退避したのか少佐機だけになっていた。

「これ以上は無理か。離脱しよう」

少佐が離脱を考えた瞬間、一人のプリキュアが左前方から右方向に移動しているのに気付いた。未だ少佐機には気付いていない。

 

(せめて一人は始末してやる!)

37ミリ砲の残弾を確認し、機首をプリキュアの方角に向ける。だが、その直前にプリキュアは気付いたのか針路を変更してしまった。

 

 追跡しようとして、操縦桿を動かそうとしたが全く動かない。前を見ると、プロペラは回転しているのに機体は全く動いていない。

(時間が止まっているのか。何故だ)

 

 気付くと、操縦席の真上に二人のプリキュアが居るのに気付いた。

「よくもはーちゃんを撃とうとしたわね」

「よくも私達の娘を撃とうとしたわね」

 

「何か様子がおかしいですぞ!」

キュアホイップのうさ耳が何かただならぬ闘気を感じ、ピコッと反応した。

「オヤシロ様の怒りを思い知るが良いのです」

「誅魔忍の秘儀、その身に刻め」(1)

 

「怒りのあまり、何かおかしなものを呼び込んでいるわね」

「危ないから、一時退避して!」

マカロンは面白そうに観察するだけで、何もしないのでショコラがプリキュアや味方機に退避を呼びかけた。危険を感じた、プリキュアと《零戦》

は慌てて逃げ出し、未だ生存していた米軍機も我先にと東方に退避して行った。

 

 数秒後、身動き一つ出来ないグレン少佐機は二人の必殺技を喰らって、空中分解し少佐も空中に放り出された。意識を失う寸前、少佐は直前に聞いたキュアマジカルの言葉の意味を考えた。

(娘ってどういう……事だ? お前ら、二人とも女の子…だろ……)

 

 みらリコの闘気から、敵味方慌てて退避した為に、残存していた米軍機は追撃を受けずに戦場から離脱出来た。生存性が高い《サンダーボルト》は半数の6機、《エアラコブラ》も2機が生還した。

 

 プリキュア達も、離脱を開始した。ぐずぐずしていると、新手の米軍機が来る可能性が高い。いちか達は未だしも、みらリコと初代チームはかなり披露している筈なので、早く帰還して休ませてあげなくてはならない。

 

 

 数分後、プリキュアはアイダホ州北部上空に入った。アイダホ州は北部がワシントン州とモンタナ州の間に挟まれている。ここを抜けると程なくワシントン州に入る。

地図によると付近には銀や銅鉱山はあるが、大きな都市は無い様だ。

 

(殺気!!)

 

 プリキュアが気配を感じ散会した数秒後に、真下から砲弾が飛来して炸裂した。見てみると、岩陰に多数の高射砲が隠れている。

 リコ

「新型の高射砲? ここの鉱山を、空爆から守る為の部隊? この鉱山は金かダイヤモンドでも、掘っているのかしら?」

 あおい

「いや、原爆用のウランでも採掘してんじゃ?」

 ひまり

「原子爆弾のウランは、アフリカのコンゴか南アフリカのウランが使用されたと、何処かで見た記憶が」

 

 彼女達の予想は、外れていた。下に見える鉱山は大規模な銅鉱山だが、対空砲多数配備するほどの価値は無い。

西海岸に、大規模な攻撃が近く行われる可能性大という事で、ワシントン州への増援部隊として派遣される途中の高射砲中隊が、偶然この辺りを通過していただけだ。しかも、最新型ではなく、第一次世界大戦末期に開発された老朽旧式高射砲だった。未だ航空機が未発達の頃なので、1万メートルの様な成層圏までは攻撃できず、せいぜい6千メートルが限界だった。それでも、直撃すれば敵機を粉砕する事は出来る。主要国でも同年代の旧式高射砲は、未だかなりの数が現役で活躍している。

 

 《零戦》の一機が、高射砲弾を回避した直後に、別の高射砲弾が直撃し真っ逆さまに落ちて行く。直後《零戦》とプリキュアの反撃が開始される。ww2の高射砲は現代のイージス駆逐艦の対空砲みたいに、連射は出来ない。弾の装填も当然完全な人力だ。

「おっ、隊長が一台早速破壊したか」

 堺 次郎曹長の視線の先で、小隊長笹山少佐が一台の高射砲を機銃掃射で破壊するのが見えた。小隊は昨日は母艦上空で防空戦闘に従事し、堺曹長は、米戦闘機と雷撃機を各1機撃墜していた。ふと一台の高射砲を目に留める。

「あの高射砲は、今仲間を撃墜した奴じゃないかな? 生かしちゃおかねえ」

 

 堺機は、M3 3インチ対空砲に向け降下を開始する。敵が次弾を装填しているのが見えた。

「俺とアメ公どっちが速いか勝負だ!」

目標上空50メートルで、20ミリ機銃を発射する。その直後操縦桿を引き起こして高射砲の真上を通過した。数秒後に一瞬視線を向け確認すると、高射砲を操作していた、兵士が倒れているのが見えた。更に高射砲も台座が破壊されて、ひっくり返り、その衝撃で装填されていた砲弾が発射された。

 

 砲弾は、上空では無く前方に向け発射されて一台の装甲車らしい車両に命中した。

(あの装甲車、通信用の大きなアンテナ棒があったな。もしかすると、指揮官用車両の可能性が高いな。これも俺の手柄になるのかな? 後で隊長に聞いてみるか)

周囲を確認すると、高射砲はほぼ破壊された様だ。高射砲を放置して走って逃げだした兵員も何人か見える。

 

 プリキュア達も戦闘を終え集まって来た。

「いちかちゃん達、怪我とかしてないかい?」

堺が、キュアホイップに話しかける。プリキュア達とは割と年も近いので、彼女達と話す事も多くなっていた。

「私達は無事ですぞ。あっ、今何か南の方の空で何か見えました。戦闘機かも!」

 

 堺がホイップが示した、南東の空を見ると確かに数個の小さな黒い点が見えた。幸いまだこちらには気付いていないが、別の基地から発進した新手の米軍戦闘機だろう。

「助かったぜ。ありがとな!」

堺は即座に笹山少佐に、敵機接近を報告。笹山少佐は直ちに離脱命令を出した。疲労が大きいまほプリ、初代プリを守りながら、西に向け移動を再会した。1分後キュアホイップが、再度敵機の動きを確認すると、新手の米戦闘機もこちらに気付いたのが追跡して来る。

 

 戦闘態勢を取りつつ退却するが、敵機との距離は全く縮まらない。30秒もしない内に無駄だと悟ったのか、15機ほどの米軍機は追跡をあきらめた。周囲を再度見るが、今度は敵機は他にはいない。ホイップが、視線を西に戻そうとした瞬間、南南東の方角に閃光の様な光が見えた。

 

ゆかり

「今の光は、対空砲の閃光かしら?」

みらい

「あんな遠くから、対空砲で攻撃しても命中しないよ。違うんじゃないです?」

対空砲撃なら、砲弾の飛翔音や空中で爆発した時の音や、黒煙が見える筈だが何も見えない。

 

ことは

「砲弾を撃とうとした瞬間に、ドカーンと爆発したのかも」

シエル

「高射砲の暴発なら、砲弾の飛翔音や炸裂の痕跡が無い事の説明が付くわね」

あきら

「でも仮にそうだとしても、高射砲が一台暴発してもあんな閃光が見えるような爆発は、しないと思うよ」

 

いちか

(雷かな? でも南東の方向に積乱雲とか無かったな)

 

 

「追跡中止だ。追いつけない」

 アイダホ州ボイジー基地から発進した、《P-40キティホーク》F型16機を率いる、アンデル ・ ラレナ少佐は追跡中止命令を出した。小隊は、午前5時にボイジー基地を離陸し一旦東へ向かうも、プリキュアを発見できなかった。直後テスト飛行中の夜戦重戦闘機より、プリキュア発見の通信を傍受し、針路を北西に転じモンタナ州北部に向かった。

(やれやれ、無駄な犠牲を出さずに済んだか。530キロしか出ない機体で、あんな化物美少女軍団と戦えだと、正気じゃないな)

「長居してもしょうがないから、引き上げる……」

 

 ラレナ少佐が、部下に帰還命令を出しかけた時、その瞬間南の空で閃光が走った。少佐は無線で部下に呼びかけたが、全機無事だと判明した。

「少佐、無線を打ったテスト機がプリキュアにやられたのではないでしょうか?」

副隊長のレックス・ ディズリー中尉が、無線を傍受したプリキュアか援軍の日本海軍機が、報復の為にテスト機を撃墜したのではないかと主張する。

「いや、仮にそうだとしてもあのような閃光が見える爆発は無いだろう」

落雷かとも考えたが、積乱雲が見えないのでその可能性も無いだろう。

 

「軍需工場か、軍需物資を運搬していた貨物列車が爆発事故でも起こしたのではないか?」

「貨物列車では無いと思います」

ラレナ少佐の意見を否定したのは、ジャクソン・ ガウアー軍曹だ。

「何故そう考える?」

「この時間、アイダホ州方面では東行きと西行きどちらも、貨物列車の運行はありません」

 

 少佐は、ガウアー軍曹が舞台内では有名な鉄道マニア、特に貨物列車マニアだという事を思い出した。

「臨時便という可能性はどうだ? 西海岸に再度の攻撃がある可能性もあるから、臨時に増援が送られる可能性はあるのではないか?」

「確かに十分にあり得ますね」

 

 少佐は、ボイジー基地を無線で呼び出しプリキュアに逃げられた事と、謎の閃光を目撃した事を伝えた。

「閃光は、当方でも目撃した。南の方角だ。ニューメキシコ州だと思う」

基地司令エヴァンス少将によると、閃光はさらに南の方角で目撃されたとの事だ。

「モンタナ州で、工場か貨物列車が爆発したりした訳では無さそうですね」

「いや、その様な大規模な事故は起きてはいないだろう。貴隊は直ちに帰還……」

 

 その時、突如無線が繋がらなくなった。雑音が酷く何も聴き取れなくなった。アイダホ州だけでは無く、ユタ州やニューメキシコ州の基地を呼び出すが、

やはり繋がらない。更に、同方面のラジオ電波も受信できなくなった。逆に、周囲の味方機とは問題なく通信できた。更に、オレゴン州やワシントン州等の軍の無線や、ラジオは受信できた。ラレナ少佐も、ニューメキシコ州でとんでもない事が起きた事を悟った。

 

 「隊長どうしますか?」

ディズリー少尉が、ラレナ少佐に帰還すべきか指示を求めて来た。

「すぐに戻るのは危険だ。無線が繋がらないと味方の誤射を受ける危険も高い。一旦ヘレナ基地に着陸して状況を確認しよう」

少佐は即座に、ヘレナ基地に状況を説明し着陸の許可を求めた。

 

 数分後ヘレナ基地から着陸許可が出た。

「貴隊の着陸を許可する。着陸後、直ちに指揮官は司令部に出頭し詳細な状況を報告せよ」

「了解しました。おい、ヘレナ基地から許可が出たぞ」

少佐率いる《ウォーホーク》F型16機は、直ちにヘレナ基地がある東に向け針路を変えた。少佐が航空時計を確認すると、時刻は午前5時35分だった。

 

 

同時刻 ニューメキシコ州都 サンタフェ

 

「旦那さんおはよう!」

「おう今日もごくろうさん」

サンタフェ市の西の郊外で、牧場を営むピオ ・ ラホイはいつも通り、顔見知りの新聞配達見習いから新聞を受け取った。

玄関扉が閉まり、新聞の見出しを読もうとした瞬間、背後で今まで見た事が無い閃光を感じる。

「旦那さん!」

同時に、玄関の呼び鈴が激しく鳴らされる。

 

「どうしたマイク、トイレか? 遠慮せずに……」

「違うよ! 外!外!」

「なんだあ? 雷くらいで大げさに……」

ピオは、未だ眠気が残っていた為に閃光をでかい雷だと思っていた。しかし、

 

「何だ、あの……でかいキノコみたいな雲は?」

二人が数千メートル上空にまで達した、きのこ雲を目撃した直後異常を感じた、牧場の牛たちが一斉に鳴きだした。

 

 

 閃光と、きのこ雲はニューメキシコ州の全域、アリゾナ州の東部の大半、コロラド州の南部、テキサス州の西武から北西部にかけてで目撃された。

更に、ユタ州の南東部の一部、オクラホマ州の北西部、カンザス州の南西部からも目撃された。

 

 隣接するメキシコ北部の州でも目撃され、閃光だけならさらに離れた州からでも見えた。

 

 

 

 

同日夕刻  ワシントン ホワイトハウス

 

「大統領閣下、我々のマンハッタン計画は重大な危機に直面しました」

「報告は先ほど受けた。私も重大な事態だと認識している。技術者が無事だったのは幸いだ」

「はい、依って再開は直ちに可能です。しかし、2年程度の遅延は避けられないでしょう」

「止むを得ないだろう」

 

ルーズベルトは受話器を置き、デスクを拳で叩く。

 

「ジャップめ、プリキュアめ!今に見ておれこの借りは、必ず返す! 倍返し、いや一千倍にして奴らに叩き返して……グハッ!」

 

「だ、大統領!」

その日、第32代アメリカ合衆国大統領、フランクリン・デラノ・ルーズベルトは恐ろしい表情をを凍りつかせて、死んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫ですか、大統領」

「少し頭痛がしただけだ。もう大丈夫だ」

「解りました」

この日以降、ルーズベルト大統領の健康状態は徐々に悪化して行く。

 

 

ルーズベルト大統領のHP60→45

 

 

外務省より報告

 

 

アメリカ合衆国において近日

 

 

ニューメキシコ州で謎の大爆発

      が

発生したとの事です。

 

 

 

 

 

チコットおまけ

 

 

歴代のアメリカ合衆国大統領の中で、任期途中で暗殺もしくは病死してしまった大統領

(パパブッシュみたいに、再選できずに一期のみで終わったのは省きます。)

 

 

第16代大統領 エイブラハム・リンカーン 1809年2月12日ケンタッキー州 ラルー郡  共和党

1861年3月4日~1865年4月15日

1865年4月14日 ワシントンのフォード劇場で夫人らと観劇中に、役者ジョン・ウィルクス・ブースに銃撃され、翌朝死亡。ブースは逃亡するが、25日に逃亡先で射殺される。

 

第20代大統領 ジェームズ・ガーフィルド 1831年11月19日 オハイオ州 モアランド・ヒルズ 共和党

1881年3月4日~1881年9月14日

7月2日にワシントンの駅で、チャールズ・J・ギトーに銃撃される。その後9月19日に死亡。医者が藪医者だったのが良くなかった。ギトーは翌年6月末に絞首刑。

 

第25代大統領 ウィリアム・マッキンリー 1843年1月29日 オハイオ州 ナイルズ 共和党 

20世紀最初のアメリカ大統領 更に南北戦争に従軍していた最後の大統領でもある。

1897年3月4日~1901年9月14日

 

マッキンリー大統領は、ニューヨーク州バッファローで開催されていた、博覧会に出席する。極左のレオン・チョルゴッシュに銃撃され、回復の兆しもあったが8日後に死亡。この事件の後公式に、シークレットサービスが大統領の警護を担当する事になる。チョルゴッシュは、10月29日に電気椅子で処刑。

 

第35代大統領 ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ 1917年5月29日  マサチューセッツ州ブルックライン 民主党

1961年1月20日~1963年11月22日 

遊説中に、テキサス州ダラスで狙撃されて死亡。犯人はハーヴェイ・オズワルドの単独犯とされている。

 

 オズワルドの経歴は、極めて怪しい人物で一度ソ連に亡命しながら、数年後にはアメリカに帰国している。逮捕された2日後にダラス警察署から、拘置所に移送の為に地下に出た所、ナイトクラブ経営者ジャック・ルビーに射殺される。

ジャックも死刑判決を受けて3年後に病死。CIA関与説や、キューバ黒幕説など複数の陰謀論がある。大統領の長女は、キャロライン・ケネディ前駐日アメリカ合衆国大使。

 

後レーガン大統領が、就任直後に銃撃され一時重体に。(三週間後には公務復帰した)

 

病死

 

第9代大統領 ウィリアム・ハリソン 1773年2月9日 現在のバージニア州チャールストン郡出身 ホイッグ党(後の共和党)

1841年3月4日~4月4日

大統領就任演説の際に、寒風吹きすさぶ中コートも着用せずに、2時間もの演説を行い体調を悪化させる。3月26日に風邪をひき、肺炎を併発し4月4日に死亡。歴代合衆国大統領として最短期間。大英帝国の植民地時代に生まれた、最後の大統領。

 

 68歳での就任は当時最高齢。(後にレーガンとトランプに抜かれる)ジョー・バイデン次期大統領は79歳なので、同様の危険性が指摘されている。

 

 

第12代大統領 ザカリー・テイラー 1784年11月24日 バージニア州 オレンジ郡

1849年3月4日~1850年7月9日

猛暑の日に、キュウリと牛乳を飲み過ぎて消化不良により死去。

長らく砒素による暗殺説もあったが、1991年に「コレラで死亡」説が有力となった。

 

第29代大統領 ウォレン・G・ハーティング 1865年11月2日 オハイオ州コルシカ

1921年3月4日~1923年8月2日

スキャンダル塗れの大統領。大統領としてアラスカ州を初訪問した。その帰路に重体に陥り、サンフランシスコのホテルで急死した。

 

 

辞任

 

 

第37代大統領 リチャード・ニクソン 1913年 1月29日 カリフォルニア州 共和党

1969年1月20日~1974年8月9日

 

大統領選挙中に発生した、違法盗聴事件「ウォーターゲート事件」により、辞任に追い込まれた。副大統領から昇格した、ジェラルド・フォード大統領により恩赦された為に、罪には問われなかった。1994年4月にニューヨークで死去。

 

ちなみに日本は……

 

暗殺(現職のまま暗殺された首相)

 

原敬 犬養毅(五・一五事件) 病死 加藤 高明 (大正15年1月)大平 正芳(おおひら まさよし 昭和55年6月) 小渕恵三(平成12年5月)

 




1 ひぐらしのなく頃にと、ゆらぎ荘の幽奈さんより

 最後のシーンは紺碧の艦隊のパク……オマージュです。 紺碧では本当に死にます。

ヒュー・シンクレア 銀河英雄伝説に出ている歴史家(作中で放映されている、歴史番組の司会者)名前を間違えていそうな気も。

今年もよろしくお願いします。
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