グランブルーファンタジー 〜仮面ライダーエグゼイド〜   作:JOKER1011

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第12話

「こ、これは‥ひどい‥」

 

ルリアが口にした事だった。

 

あれから戦える人員をグランの選抜のもと、連れて街に着いた所だった。

 

しかし街はバグスター戦闘員に襲われ、衛兵達は倒され、街の人達は逃げ惑う。そんな状況だった。

 

「良いですか!皆さん!作戦はここに来るまでに伝えた通りです。一見弱そうに見えるかもしれませんが侮らないでください。」

 

「よし、行くよ。パラド。」マイティアクションX!

 

「ああ、永夢。」ガシャン!パーフェクトパズル!

 

What's the next game!

 

「「変身!」」

 

ガッチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!

 

デュアルアップ!Get the glory the chain! Perfect pazzle!

 

「超協力プレーで!」

 

「クリアしてやるぜ!」

 

「姿が変わった!」

 

「あ!オイラ達を助けてくれた姿だ!」

 

「お!覚えててくれたか!」

 

「パラド!僕らは二手に分かれよう!」

 

「良いぜ!頑張れよ!」と拳を合わせて別々の方向へかけて行った。

 

永夢が見たのはバグスター戦闘員に追いかけられてる市民だった。

 

そこに永夢は割って入る。

 

バグスター戦闘員達はいきなり現れた異形の者に首をかしげるが、すぐ得物を手に向かってきた。

 

「杖とパティシエ‥アランブラとソルティか!」

 

永夢はガシャコンブレイカーを出し、応戦する。

 

「パラド!バグスターが分かった!ソルティとアランブラだ!」

 

「ああ!今アランブラと戦ってる!」

 

パラドside

 

「私を無視するとは良い度胸だな!」とバグスター戦闘員を差し向ける。

 

雑魚はとっとと終わらせるか。

 

俺はフィールドのエナジーアイテムから高速化とマッスル化を選択し自分に付与する。

 

そして攻撃力と素早さをあげた俺は周りのバグスター戦闘員を瞬殺し、アランブラの前に立った。

 

「ほほう、やるな。む?貴様もバグスターか。何故人間の味方をする。」

 

「決まってるだろ。俺には一緒に遊んでくれる友がいる。それだけだ。」

 

「ふん!バグスターの面汚しめ!くらえ!シバール!」

 

「甘い!」

 

俺は攻撃を難なく避け、エナジーアイテムを取ろうとした時、嫌な予感がしてそこから飛び退く。

 

すると先程まで自分がいた場所に拳が飛んできた。

 

飛んできた方を見る。

 

「チッ!ソルティも来たか。」

 

「アランブラよ、この者を倒そうじゃないか!」

 

「そうはさせないぞ!」とエグゼイドが走ってきた。

 

パラドside end

 

「永夢。遅かったな。」

 

「ごめん、戦闘員が多くてね。」

 

「これで2対2だ。ノーコンテニューで!」

 

「クリアしてやるぜ!」

 

「永夢!ソルティは任せたぞ!」

 

「了解!」

 

ソルティに向き合うとガシャットを取り出す。

 

ゲキトツロボッツ!

 

「大変身!」

 

もう一つのスロットにゲキトツロボッツのガシャットを刺し、ロボットアクションゲーマーになる。

 

「ふん!姿が変わった所でそれがどうした!」

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