グランブルーファンタジー 〜仮面ライダーエグゼイド〜   作:JOKER1011

14 / 18
前回一個ずつとはいえ、反射と鋼鉄化を重ねがけしたパラドに対してダメージを与えたティアマト。
果たしてティアマトを倒す事は出来るのか!


第14話

「おいおい、俺たちくらいの大きさだってのに強すぎるだろ。」とパラドがぼやく。

 

そのはずなのだ。大きさは大体プレイアブルくらいの大きさだ。

 

しかしエナジーアイテムで強化されたパラドにダメージを与えた。

 

それに右手に剣持ち、そして左手が常に電気を纏っている。

 

ソルティとアランブラの能力も引き継いでいるように思う。

 

本来なら僕がムテキゲーマー、パラドがパーフェクトノックアウトになれば楽に勝てそうだが、無い物はない。

 

「は!」とティアマトを囲むように大量にバグスター戦闘員が現れる。

 

「俺にダメージか。そうこなくちゃ。」とデュアルギアを抜き、ノックアウトファイターにする。

 

The strongest fist! "Round 1" Rock & Fire!

 

「大変身!」

 

DUAL UP! Explosion Hit! KNOCK OUT FIGHTER!

 

「ふ〜やってやんよ!」と特攻していった。

 

「!パラド!‥しょうがないな。とりあえずグランは応援を頼みます。ティアマトは僕らが止めます。」とだけ言い、自分もバグスターの中に飛び込んでいった。

 

置いてけぼりとなったグランとルリアはあっけにとられるが、すぐに応援を呼びに行った。

 

その5分後

 

応援が到着した。

 

メンバーはグラン、フェザー、ランドル、ゼタ、ベアトリクス、カタリナだ。

 

「永夢!パラド!ざこは俺たちに任せてティアマトを頼む!」

 

「分かった!行くよ!パラド!」

 

「あ?OK!」

 

「来い!人の子よ!」と緑の光弾を撃つ。

 

それをエグゼイドはゲキトツスマッシャーで、パラドクスはマテリアライズスマッシャーで弾き返す。

 

「な!?」

 

「くらえ!」とパラドクスのパンチが当たると思われたが、なんと光弾のゼロ距離発射で相殺され、他の竜の口から発せられた光弾に吹き飛ばされる。

 

「パラド!」

 

「よそ見をするな!人の子よ!」と呪文をかけられる。

 

「シバール!」

 

「!?しまった!? 」

 

すると左手の電気が更に大きく放電し始める。

 

「「くたばれ!」と思いっきりアッパーカットをくらい、吹き飛ばされた。

 

ゴロゴロと転がり、パラドに受け止められた。

 

「くそっ!」とパラドが地面を殴る。

 

「俺の心を‥滾らせるな!」

 

「待て!パラド!」

 

「ウォラァァァ!!!」とラッシュを打ち込む。

 

当たってはいるが、決定打になっていない。

 

どうする‥このままじゃただの消耗戦で、こちらが不利だ。

 

そのとき通信が入った。

 

「私の‥神の恵みを授けてやろうかァァァ!」

 

「黎斗さん!?もう体は大丈夫なんですか?」

 

「ああ!もうなんともないさ!それより神の恵m‥」

 

「ください!」

 

「よかろう!いつも通りチョコブロックで送ってやったぞ!」

 

すると目の前にチョコブロックが現れた。




黎斗からのありがたい神の恵みが転送されてきた!
果たして中に入っているアイテムで勝ちを収める事は出来るのか!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。