グランブルーファンタジー 〜仮面ライダーエグゼイド〜 作:JOKER1011
果たしてティアマトを倒す事は出来るのか!
「おいおい、俺たちくらいの大きさだってのに強すぎるだろ。」とパラドがぼやく。
そのはずなのだ。大きさは大体プレイアブルくらいの大きさだ。
しかしエナジーアイテムで強化されたパラドにダメージを与えた。
それに右手に剣持ち、そして左手が常に電気を纏っている。
ソルティとアランブラの能力も引き継いでいるように思う。
本来なら僕がムテキゲーマー、パラドがパーフェクトノックアウトになれば楽に勝てそうだが、無い物はない。
「は!」とティアマトを囲むように大量にバグスター戦闘員が現れる。
「俺にダメージか。そうこなくちゃ。」とデュアルギアを抜き、ノックアウトファイターにする。
The strongest fist! "Round 1" Rock & Fire!
「大変身!」
DUAL UP! Explosion Hit! KNOCK OUT FIGHTER!
「ふ〜やってやんよ!」と特攻していった。
「!パラド!‥しょうがないな。とりあえずグランは応援を頼みます。ティアマトは僕らが止めます。」とだけ言い、自分もバグスターの中に飛び込んでいった。
置いてけぼりとなったグランとルリアはあっけにとられるが、すぐに応援を呼びに行った。
その5分後
応援が到着した。
メンバーはグラン、フェザー、ランドル、ゼタ、ベアトリクス、カタリナだ。
「永夢!パラド!ざこは俺たちに任せてティアマトを頼む!」
「分かった!行くよ!パラド!」
「あ?OK!」
「来い!人の子よ!」と緑の光弾を撃つ。
それをエグゼイドはゲキトツスマッシャーで、パラドクスはマテリアライズスマッシャーで弾き返す。
「な!?」
「くらえ!」とパラドクスのパンチが当たると思われたが、なんと光弾のゼロ距離発射で相殺され、他の竜の口から発せられた光弾に吹き飛ばされる。
「パラド!」
「よそ見をするな!人の子よ!」と呪文をかけられる。
「シバール!」
「!?しまった!? 」
すると左手の電気が更に大きく放電し始める。
「「くたばれ!」と思いっきりアッパーカットをくらい、吹き飛ばされた。
ゴロゴロと転がり、パラドに受け止められた。
「くそっ!」とパラドが地面を殴る。
「俺の心を‥滾らせるな!」
「待て!パラド!」
「ウォラァァァ!!!」とラッシュを打ち込む。
当たってはいるが、決定打になっていない。
どうする‥このままじゃただの消耗戦で、こちらが不利だ。
そのとき通信が入った。
「私の‥神の恵みを授けてやろうかァァァ!」
「黎斗さん!?もう体は大丈夫なんですか?」
「ああ!もうなんともないさ!それより神の恵m‥」
「ください!」
「よかろう!いつも通りチョコブロックで送ってやったぞ!」
すると目の前にチョコブロックが現れた。
黎斗からのありがたい神の恵みが転送されてきた!
果たして中に入っているアイテムで勝ちを収める事は出来るのか!