グランブルーファンタジー 〜仮面ライダーエグゼイド〜   作:JOKER1011

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第2話

「コホン。では説明しよう。恐らくだが、このバグスターはグランブルーファンタジーの物だな。」

 

「グランブルーファンタジー?」と知らないのか飛彩が首を傾げる。

 

それに対して永夢とパラドは知ってる素振りを見せる。

 

「グランブルーファンタジー、略してグラブルは主人公が行方不明の父から届いた手紙に書かれていた場所を目指して仲間達と旅をするファンタジー要素があるスマホゲームだ。だからバグスターも特殊なんだ。」

 

そう話していると通信が入る。

 

モニターに繋ぐと大我さんだった。

 

「おい、永夢。お前グラブルってゲーム知ってるか?」

 

「はい、知ってます。さっきそのゲーム病患者が運ばれてきました。」

 

「何!?そっちもか!」

 

「そっちもって‥まさか!」

 

「ああ、こっちも送られてきてる。今はニコ達が看てる。」

 

「ちょっと大我!」

 

「チッ!分かった!ちょっと待ってろ!すまん、後でかけ直すぞ。」と通信が切れた。

 

「大我さんの所にも‥」

 

「そうだ!リプログラミングを!」とポッピーが言う。しかし‥

 

「どうするつもりだ?バグスターは出てきていないのだぞ。患者に撃つつもりか?」と飛彩に言われる。

 

確かにと思い「う‥」とポッピーが黙る。

 

すると患者で運ばれてきた男の子の容体が急変しだした。

 

「ぐおぉぉ!」

 

その叫びと共にバグスター化した。

 

その姿は女性のような感じで体に竜を三体巻きつけたような姿だった。

 

「ティアマト‥」

 

永夢達は変身しようとするが、更に緊急通報が入り、飛彩が出る。

 

「どうした?親父?え!?ロビーでバグスターが暴れだした!?数は‥二体?」

 

「飛彩さん!ここは僕とお願いします!みんなは他をお願いします。」

 

「分かった!パラド行こう!」

 

「ああ!」

 

「行くぞ!神!」

 

「神の裁きを下してやる!」

 

「行くぞ!永夢!」タドルクエスト!

 

「はい!」マイティアクションX!

 

「変身!」ガッシャット!ガッチャーン!レベルアップ!

 

マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!

 

タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!

 

「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

 

「俺に切れない物はない。」

 

永夢はエグゼイド、飛彩はブレイブに変身した。

 

ステージセレクト!

 

「はあ!」と敵は手から緑の光弾を出す。

 

それをエグゼイドはガシャコンブレイカーで、ブレイブはガシャコンソードを出し、光弾を弾きながら接近する。

 

そして同時に攻撃し、ダメージを与える。

 

しかし、敵は気にせず、体に巻きつけてある竜を二体こちらに放ってきた。

 

それを飛び前転で避け、キメワザの体制に入る。

 

マイティ!クリティカルストライク!

 

タドル!クリティカルストライク!

 

「ハアアァ!」

 

ドン!ドガーン!

 

敵を倒すと後ろに迫っていた竜も消えた。と思っていたが違った。

 

後ろから攻撃してきた。

 

「な!何故だ!敵は倒したは‥ず‥」二人は前を向いて驚いた。

 

さっき自分たちのキメワザをくらい、爆発したはずの敵が立っていたからだ。

 

するとバグスターが喋り出した。

 

「面白かったよ、また遊ぼう。」と患者の中に帰っていった。

 

変身を解く。

 

貴利矢と黎斗が先に帰ってきていた。

 

 

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