転生先はゆらぎ荘   作:野良風

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拐われた幽奈

「おじゃまします〜」

 

今カーズは、学校終わりにゆらぎ荘に帰らずこなたの家に来ている

何故カーズがこなたの家に来ているのかと言うと

 

「この間借りたゲームだけどなかなか良かった」

 

カーズは、こなたからたまにゲームを借りたり貸したりしている

 

「そう。じゃ次は、このゲーム何ってどうかな」

 

こなたから渡されたゲームをカーズは、手に取りゲームの箱の裏を見て

 

「ん〜まぁ、面白そうだな借りていくかな」

 

そう言うとカーズは、ゲームをカバンの中に入れ帰ろうとした時

 

「ちょっと待った!」

 

「何だよ?」

 

こなたは、ゲームを取り出し

 

「一狩り行こう!」

 

「良いな、一狩り行くか!」

 

二人は、有名なモンスターを狩って遊び始めたしばらくしてこなたの父親が来た

 

「ただいま〜こなた〜」

 

「あ、すいませんゲームやりながらですがお邪魔してます」

 

「よそ見しないであと少しなんだから」

 

「悪い」

 

少し時間が立ち

 

「「討伐成功」」

 

二人は、ガッツポーズをした

 

「どうですか?お父さんも一緒に一狩り行きませんか?」

 

カーズは、こなたのお父さんに誘いをかけた

その誘いをお父さんは

 

「良いの僕も入っても良いなら入る」

 

入った

 

「次は、黒のファランクスにで行きますか」

 

「「おー」」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

その後もしばらく狩をしたカーズは、そろそろお暇しようとしていた

 

「そろそろ時間も帰りどきだし俺帰るな」

 

「え、まだ大した時間じゃないでしょもう少し狩ろうよ」

 

「そうよ、そうよもう少しやりましょうよ」

 

こなた、こなたのお父さんが引き止めたが

 

「悪いな、なんか分からないけど胸騒ぎがするからな早く帰るは、じゃあな」

 

そう言いこなたの家から出てゆらぎ荘へと向かった

そしてゆらぎ荘に着くとカーズの胸騒ぎが合ってしまったのだ

 

「何!幽奈が拐われただとどう言う事だこゆず」

 

こゆずが言うには、おつかいをしていた時に変な男に拐われたそうだった

 

「敵は、誰だ教えろ俺がボコボコにしてやるからな」

 

こゆずに問いかけていると狭霧その答えた

 

「敵は、龍雅湖の黒龍神と言えば誅魔忍軍において神に分類されている存在だ真っ向から挑んでも勝てない!誅魔忍軍では手に負えんと判断した霊的存在を神と呼ぶ」

 

カーズは、それを聞き怒り出した

 

「そんな事関係ない俺は、一人でも行くぞ」

 

「何言ってるんだカーズ俺も行くぞ」

 

コガラシも名を上げた

 

「何を言ってるんだ別に行かないとは、言ってないぞ!誅魔忍としてではなく幽奈の友人としてな!」

 

「行くぞお前ら敵の本拠地信濃の龍雅湖」

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