「(敵陣の中に侵入成功したがコガラシは、大丈夫か)」
カーズは、敵陣の中に気付かれることなく侵入成功したのであるがカーズの提案でコガラシは、魚ヅラの敵に捕まり連れてこられってしまった
そしてそのコガラシは、昔の拷問の算盤責めを受けている
それを心配しカーズは、見るが
「せせせ接吻までしているのか」
「してねーよ」
「(うんまだ大丈夫そうだな)」
コガラシは、敵と話しているのを見てまだまだ元気そうだなと思った
「(狭霧は、大丈夫かなやっぱりハーヴェストを持って行かせるべきだったかなそれよりもやっぱり俺が行けばイヤイヤ俺がわざと捕まるべきだったか……)」
ブツブツと考え込んでいると
なんと狭霧が敵に捕まってしまった
「すまない」
しかももう一人強そうな人も連れてきた
「(何やってんのよ狭霧は、捕まってじゃん。まあ人質を取っても一瞬で取り返せれるからまあ大丈夫だろう)」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
狭霧
「(ふ、不覚だまさか捕まってしまうとは、しかもコガラシだけカーズは、どうしたんだまさかアイツ、逃げたかそれは、ありえない何を企んでるんだカーズ)」
「一緒に風呂入るくらいの仲だ」
狭霧が考え込んでいる内に玄士郎が立ち上がりコガラシの元に近づき拳を握った
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コガラシ
数分前の事だカーズが提案を出してきた
「まずは、大将を呼び出すためには策があるんだが…」
「その策ってなんだ?」
「それは、わざとコガラシが捕まった振りをする」
「俺がか!」
「安心しろコガラシの安全は、絶対保証する」
カーズの目は、真剣だった為コガラシは、その作戦を飲んだ
「わかった」
「そしてもしもの事だ狭霧が捕まった時の作戦も立てておくとしようか」
そして現在に至る
「(もしもの時の作戦が役に立つみたいだな)」
カーズの作戦は
「いいかコガラシ、玄士郎をあえて挑発しろそして怒って攻撃をしてきたら玄士郎をぶっ飛ばす!大将を倒すと敵の戦力は、下がるもんだ」
「俺と幽奈仲を教えてやる」
「一緒に風呂に入るくらいの仲だ」
すると玄士郎が立ち上がりコガラシに拳を握り殴りかかった瞬間
玄士郎の腕を握った者がいる
「何をする貴様」
それは、玄士郎の部下の魚顔だった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「何をするってコガラシを助けるに決まってるだろこのスカタン」
中指を立てながら喋った
「余の手下では、無いな貴様姿を現せ」
「姿を現せか」
すると顔の前に手をかざし始めた
「見せてやるよ俺の真の姿を」
姿を見せると言った途端いきなり歌い始めたのであった
「俺は、カーズ変身できる。身長体重においまでも思いのままさだれにもバレないさとられない創造の神「クヌム」」
先程まで魚頭だったのがカーズの顔、体になった